2008.05.18

フォルダ作成

連番もどきで大量のフォルダを作る必要が出てきたので、どうしようかと悩んだ。

Perlか何かを使って作るtipsを昔読んだ記憶があったので、インターネットを検索したが見つけられなかった。友人たちにSOSを出したら、あっという間に解決した。

1.ディレクトリ名を記したテキストファイルを用意する。
  中身は下記のようなファイルである。
  A1qweo
  A2asdk
  A3zxcm
2.上記のテキストファイルをエクセルで読み込ませる。
3.md、半角スペース、A1qweoを連結させる。(A2asdk以下も同様に処理する。)
4.上記の作業結果をテキストファイルとして、フォルダを作るところに保存する。
5.上記テキストファイルの拡張子を変更してバッチファイルにする。
6.バッチファイルを実行するとA1qweo以下のフォルダが完成する。

もちろん、最初のテキストファイルをエクセル上に作っても同じ事ができる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.28

フィルタリング

携帯電話やパソコンでのフィルタリングサービスの利用率が低いことは以前から知っていたが、こんな記事がでていた。

ISPのフィルタリング導入が進まないのは「ユーザーのニーズないから

携帯電話については、フィルタリングサービスが標準仕様で販売するようにしてしまえば良いのではないかと思っている。成人に達していることを証明した上で、解除の手続きを取るようにすると良いと思うのだが、どうだろうか?

パソコンの場合は、そう簡単にいかないと思う。個人的には、プロキシサーバータイプのフィルタリングサービスが好きだ。余分なソフトを入れないですむので(^^;

我が家では茶の間に置いてあるパソコンでプロキシサーバータイプのフィルタリングサービスを利用している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.13

エクセルの計算ミス

エクセルの計算も信用できない場合があると聞いていたけど、初体験。
今回は自分で見つけることができたから良いけど、気が付かなかったら大恥かくところだった。

証拠の画像をあげておこう。

Excelmiss

なんで、(20+31+14)/((20+31+14+8)が91%になるの?

正解は89%じゃないの

実習ネタにはいいかもしれないけど、検算が必要になると思うと憂鬱。ちなみにエクセル2000です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.09.27

温暖化防止?

今朝の北海道新聞に下記のような見出しがでていた。

CO2封印→メタンガス産出 産学共同実験に成功 石炭層活用、夕張に光
温暖化防ぎ一石二鳥

これだとメタンガスは温室効果ガスではないように感違いしてしまう人が多数でてしまう。

産出したメタンガスを燃やしても二酸化炭素は発生するのだから、実際に温室効果ガスの発生を抑えることになるのか記事からは判断できない。

この記事では注入する二酸化炭素は質量表示なのに、メタンの産出量は体積表示(何気圧の状態なのかもわからない)だから、効果についての検討もできない。

これでは科学的にみてどの程度正しいものなのか判断できない。

「温暖化防ぎ一石二鳥」については非常に問題のある見出しである。さすがにこの見出しは問題があると思ったのかインターネット上からは消えている。

1モルのメタンを燃焼させると1モルの二酸化炭素が発生するはずなので、何モルの二酸化炭素を吸着させることができ、何モルのメタンが産出されるのかというところが一つのポイントだと思う。また、吸着させるための投入エネルギーの環境負荷も考慮する必要があるはずだ。

この記事を書いた記者は高校の理科で何を学んできたのだろうか? 理科と教科情報の教材にしてみるとおもしろい記事ではないだろうか

参考記事
CO2封印→メタンガス産出 産学共同実験に成功 石炭層活用、夕張に光
CO2炭層固定化PJ:環境総合テクノス
温室効果ガスに関する基礎知識

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.08

携帯と漢字

3人に1人、携帯が辞書代わり=漢字調べ、20代は8割利用-文化庁調査

この記事を見て素朴な疑問を持った。

画数の多い漢字の画面表示は省略形になっているので、正しい字は辞書や拡大印字して確認するというのが常識だったと思うのだが、画面の解像度がアップしているので気にする必要が無くなったのだろうか?

それが常識と思っていたから、自信がない時は必ず紙の辞書で確認する習慣がある。電子辞書やワープロを使うのは同じ音の字があり、どちらが適切なのかを確認する時くらいしか使っていないが、俺の常識が古くなっているのだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.20

ダウンロード本

勝手にダウンロード本と呼んでいるが、本屋でよく見るダウンロードについての本の影響かどの程度あるのかわからないが、著作権処理されていないデータをダウンロードしてくることに罪の意識が少ないようだ。

色々と話をしていると必ずと言っていいほど、「じゃ、何故ダウンロード本が売っているの?」という質問がくる。

本来、著作権を保護する立場の出版社がああいう本を出版するから、話がややこしくなってしまう。

「著作権の問題があるので、CDコピーのマニュアル本は出版しません」と言い切った出版社こそがあるべき姿なんだと思う。困ったもんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.14

名前の書き方

漢字・ひらがな・カタカナで「名前」を書き分ける

この記事を読むと、同僚の電話を代わりに受けて、メモを回す時のことを思い出す。

先方を確実に識別する方法があるので漢字が間違っていても問題ないのだが、その時にカタカナで書くことが多い。ひらがなだと漢字を書けないのでは思われそうだし、カタカナだとそういう風に見えないだろうと勝手な思いこみがあるからだ。

もう一つの理由は自分の名字をカタカナで書くことが多いからだ。自分と対にしたほうが良いかなとも考えている。

自分の名前をカタカナにするのは変かもしれないが、以前に同姓が何人もいたので、署名をカタカナにすることで同僚達に誰のメモなのかを区別をしてもらうという目的があったからだ。

字を見れば区別がつくと言われているが、習慣になってしまっているので変えられない。

こんなことも、情報の判別法の一つに使えないだろうか

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.05

情報通信白書が警告?

昨日、気になる記事として取り上げた以下の記事と情報通信白書について書いてみたい。

ネット接続の有無で格差拡大も…情報通信白書が警告

この記事の中にもあるが、白書の中で「情報に接続する手段を持たない人は経済的な効用を得ることができず、さらに所得が低くなるという、負のスパイラルに陥る可能性がある」という表現がある。

これは正しい分析だと思うが、平成18年版までは所得によるデジタルディバイドは縮小傾向だったものが、いきなり強調されるようになってきたので、違和感を感じていた。違和感の原因を確認するために2年分の白書をダウンロードしてみたところ、原因が分かった。

平成18年版はパソコンと携帯電話の区別をしていなかったのに対して、平成19年版は区別したグラフになっているからだ。

平成18年版 情報通信白書
2 デジタル・ディバイドの状況

1 インターネット利用状況

世代別、男女別及び所属世帯年収別によるインターネット利用状況(2005年末)について見ると、利用格差は、それぞれ2004年末より縮小したものの、60歳以上の世代と他の世代との格差は依然顕著で、50代(75.3%)と60代前半(55.2%)を比べてみても、約20ポイントの差が生じている


平成19年版 情報通信白書
第1章 ユビキタスエコノミーの進展とグローバル展開

(2)所得から見たデジタル・ディバイド

インターネット利用状況及びブロードバンド利用状況については、いずれも所属世帯の年収が低いほど利用率が低い傾向がある(図表1-3-31)。インターネット利用については、最も所属世帯年収が低い層である200万円未満では52.9%、最も所属世帯年収が高い層である2,000万円以上では86.4%と、約34ポイント、携帯インターネットの利用はそれぞれ28.6%、66.0%と約37ポイント、ブロードバンドの利用は、15.4%、63.5%と約 48ポイントの開きがある。

調査方法を変更したので、このような分析になるのだと思うが、これは「携帯デバイド」なるものを気にしたと結果いうのは考えすぎだろうか?

平成18年版まで、格差が縮小傾向に見えたのは、定額制の普及に伴った携帯電話でのインターネット利用の広がりが理由だと思っているのだが、違うだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.25

共有PC向けソフト その2

先日、MicrosoftのWindows SteadyStateが発表された事を知り、紹介記事を書いた。

どんなものかを確かめるために、生徒用PCにインストールして試してみた。

インターネットに接続できるPCでないので、Internet Explorer関係の機能については試していないが、必要な機能はほぼそろっているような感じなので、大抵はこれで十分でないだろうか?

こういうツールの存在が広まれば、かなり普及するのではないかと思う。

ただ、設定漏れなどがあると困るのでテストマシンで設定を調整し、設定が固定した段階で、どこかに書き出して他のPCにコピーできる仕組みがあるとさらに便利になると思う。

Windows ディスク保護を設定したので、再起動する度に変更点を全て無しにしてくれるのは安心だし、Cドライブを書き込み禁止にしているので、ウイルスなどを持ち込まれる心配も少なくなる。

さらに、このソフトとローカルセキュリティポリシー、窓の手を組み合わせて設定しているので、考えられる設定変更には全て対応しているはずだ。

パソコン教室のPCにも導入したいくらいだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.20

共有PC向けソフト

MSの共有PC向けソフト(Shared Computer Toolkit)がバージョンアップして新ソフト(Windows SteadyState)になっていたのですね。知りませんでした。下記の記事によるとずいぶん導入しやすくなったようなので、「Shared Computer Toolkit」未導入の機械に導入してみようかと思っています。

MS、共有PCの状態を再起動のたびに初期化できる「Windows SteadyState」を公開

Microsoft Windows SteadyState

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧