2009.10.13

読みかけの本

全部読み終わったわけではありませんが、おもしろいです。仕事に役立つかなと思って買ったのですが、そちらでは役に立ちそうにありません。


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2007.02.06

覚悟して、読め

覚悟して読むべき本だ。

無常という言葉を考えてしまう本である。海外でこのような商売があり、日本でもそういうことを商売にする人があらわれたという事を以前に聞いたことはあった。その時のテレビ番組に出演していたのが、この本の筆者だと思う。

食事の前後に読む本でないということを付け加えておく。

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2007.01.23

読了したけど

下記の本を読了。あまりにも辛い内容でした。

加害者の更正、被害者家族の救済について考えさせる内容ですが、この本に対してどういう評価をするべきか迷います。

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2007.01.15

メガリス?

日本沈没、映画も小説も読みませんでした。

こんなニュースが流れると、読んでおかないとダメかな?

個人的には、「日本沈没」より「昼は雲の柱」の授業向きのような気がする。

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2006.12.30

サイボーグ009

今朝の新聞に「2012 009 conclusion GOD’S WAR―サイボーグ009完結編〈1(first)〉」の広告がでていた。

ファンとしては、未完のままだった009がどう完結するのかということについては興味津々だと思います。でも、石ノ森氏が描いたのではないのですから、購入を迷ってます。

どうしようかな?

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2006.12.27

読了

並行して読んでいた本が両方とも読み終わった。下記の二冊である。

ハードボイルド系作家と思っていたが、最近はすっかりビジネス小説の作家である。この人の新作は注意深くチェックしていたのだが、何故かこれだけはチェックから漏れていた。中国の様子、リストラ、社会構造について等考えさせることが多い小説だった。

こちらは、北朝鮮が作っているといわれる偽ドル紙幣をめぐる国際ミステリー小説といって良いだろう。個々のエピソードはおもしろいが、全体としては物足りなさを感じるものだった。

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2006.12.20

昼は雲の柱

第3作ともなると、読者の方も耐性ができているのかデビュー作ほどの衝撃は受けない。しかし、本作は死都日本に勝るとも劣らない優れた作品である。
富士山噴火をテーマにパニック小説の体裁をとっているが、火山学、神話を上手に絡め物語を紡ぎ出している。科学的解説や神話の説明に対してに対してアレルギーを感じる読者もいるかもしれないが、富士山に興味を持っている人はぜひ読んでみるべきだと思う。
千円札の話に関しては、読後に調べてみるのとおもしろいです。トンデモの正体が見えてくるかも

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2006.04.09

「国家の品格」とソフト産業

「もっと、小学校で算数をしっかり教えるべきだ、インドは九九から始まって数学に力を入れているからIT産業に多くの才能が現れているんだ。」

そんなことをいう人たちに、後でさりげなく聞くとほとんどの人は国家の品格を読んでいる。

そうすると、P60の「なぜインドでソフト産業が栄えるか?」の影響のような気がする。(ベストセラーになっているし、職場で話題になったので結構前に読んだ。)

インドや中国のIT産業に優秀な人材が現れるのは、多くの人口が背景にあり、その競争を勝ち抜いてきたからだと俺は思っていたが、ある人から教えられた。

「それも確かだけど、その競争の原動力は一種の差別が原因だよ。インドの場合はカースト、中国の場合は戸籍制度。IT産業の職はカーストの中に分類されていないので、能力次第で色々なことができるようになるし、収入だって増やすことが可能で、外国に行くことによってカーストから離れることすら可能になる。中国だって、IT産業系の職に就き、沿岸部に行けるようになれば、戸籍=土地に縛られないし、高収入が期待できる。」

カーストについては他の部分でも触れているので、上記のことを著者が知っているのかどうか気になる。

それはさておき、「駄目だから駄目」で”しつけ”をするというのは賛成だし、論理だけで解決しないのもわかる。一つの考え方としてこのような内容の本があっても良い。でも、本棚の中に残しておく本という気はしない。

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2006.04.08

ダ・ヴィンチ・コード

「ダ・ヴィンチ・コード」は盗作騒ぎが起きるまで、読む気は起きませんでした。

盗作が真実かどうかは別にして、元ネタがあってベストセラーになるのなら、どんなものだろうと多忙モードの中、読んでみました。読みやすかったので、あっという間に読了です。

ストーリー的にはおもしろいのですが、なぜ日本でも受けているのかわかりません。宣伝が上手なのかな?

盗作問題も裁判の決着がついたようなのです。元ネタとされている本は小説、研究本なのかわかりませんが、比較してみるのもマニアックで良いかも

参考記事
「ダ・ヴィンチ・コードは盗作」原告が敗訴
「ダ・ヴィンチ・コードは盗作」原告が敗訴

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2006.03.12

環境問題のウソ Vol.3

第3章は外来種の問題を取り上げています。

氏は外来種の駆除を「税金のムダ遣い」と主張してます。賛成できる面もありますが、全面的にそうだといえないものを感じてます。

「遺伝子汚染というナチズム」というタイトルを付けている部分もあります。タイトルだけを読むと誤解を受けそうですが、タイワンザルと混血ザルの駆除から極論を導き出すとナチズムを連想するのは当然のような気がします。

「トキ」に関しての違和感をきちんと論じているのをみたのは僕は初めてです。本当に「トキ」と遺伝汚染の違いはどこにあるのでしょうか?

本当の意味での外来種ではないのですが、本来その地域にいないものを人間がわざわざ放す必要はないのに観光目的などで、大量に放す人たちがいることを論じることが必要ではないでしょうか?

またビオトープを作った場合、子供たちに受けの良い生物を放す傾向があるというのも聞いてます。

人間が積極的に自然界にない交雑をすすめる必要はないと思います。

環境問題のウソ

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