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2007.01.31

違法着うたで思うこと 2

まだ、うまくまとめることができないが気になることを書く。

着うたも着メロのように端末を変更の時に、新端末に移動できないと記憶しているけど間違っているかな?

正規に購入したのにも関わらず、正規の端末変更に対応しないようでは、中高生に受け入れられるはずがないと思う。

正規の移行の手段があれば、違法なものを利用する人は減っていくと思うが違うだろうか?

それと著作権料収入が応援しているミュージシャンに直接行く形になっていれば、ファンは正規サイトから購入するはずだ。

このままでは、教材として確立できないだろうが、生徒の意識調査の一部くらいにできると思う。

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2007.01.29

違法着うたで思うこと

この記事の中に以下のような一文があった。

さらに違法着うた利用者の有料着うたおよびCD購買傾向を尋ねた結果を元に、「違法サイト利用者は有料着うたやCDの購入機会が減少する傾向にある」との見方も示された

これを読んで自分のことをふり返ってみた。

CDをMP3化することを始めてから、どれくらいたつだろうか? RioのPMP300を購入する少し前くらいからやっていたような気がする。(もう10年くらい経つかな?)

CDラジカセで音楽を聴いてもつまらないと、ずいぶん音楽から遠ざかっていたがノートパソコンとヘッドフォンで聴くのはウォークマンで聴くようなものと割り切って楽しむことができた。

そのうちパソコン用の小型スピーカーでも聴くようになった。(音が良いとは思えないが、CDラジカセよりはずいぶん楽しい音なのはなぜだろう?)

そうすると、購入するCDも自然と増えてくる。

結局その音にも満足できなくなり、昔の管球アンプを持ち出すことになった。(今は満足しているけど、ちょっと良いスピーカーが欲しいのも事実。)

今の子供たちは、良い音で聴こうというふうにならなかったということなのだろう。

でも、生徒や町中での様子を見ていると、デジタルミュージックプレーヤーは相当普及してきているような気がしている。もう少し安価に購入できるようにすると、記事にあるような傾向は減少するような気がするのはオレだけだろうか?

廃盤になっているものがダウンロード販売されていても、歌詞カードやジャケットが無いのに全曲購入するとCDとあまり変わら価格では、購入する気がなくなる。

とりとめのない文になってしまったので、また改めて書いてみよう。

参考記事
違法着うた配信サイト、51%が「利用経験あり」~RIAJが実態調査
“違法着うた”サイト、中学生の7割が利用経験あり
違法「着うた」サイト増殖にみる日本のコンテンツの危機【コラム】

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2007.01.28

給食費問題

給食費の問題がようやく大きく取り上げられるようになってきました。

未払い、支払い拒否の親のせいで、きちんとしている家庭の子供たちに影響が出るなんて論外のことですから、きっちり回収する手だてを講じて欲しいものです。

教科情報のブログですから、情報を扱うという点から気になることをチェックします。

周囲の様子を見ていると、未納者がものすごく多いという報道のなかで、6割という数字だけが記憶に残って、いつの間に未払いが6割にものぼるという錯覚を持っている人すら現れてきました。

そこで、Googleで新聞記事をざっと検索してみたところ、誤解するような見出しは見つかりませんでした。そうすると、考えられるのはテレビニュースです。

テレビはしっかり聞いていないと「未払い者の6割は責任感や規範意識が欠如しているのではないかとおもわれる。」という意味の報道を正確にとらえれないでしょう。

その結果、上記のようなとんでもない人が現れてくるのではないでしょうか?

今回のニュースの録画があれば、生徒の記憶が薄れた頃に、このニュースをどのように受け取るか調べたうえで、新聞記事や文科省の資料と比較させるという形で実習を行えそうな気がします。

新聞記事などからの印象だけで考えるのではなく、生徒数ベースでみるとどれくらいなのか、金額ベースではどれくらいなのかということなども含めて文科省の資料でチェックしてみてください。

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2007.01.23

読了したけど

下記の本を読了。あまりにも辛い内容でした。

加害者の更正、被害者家族の救済について考えさせる内容ですが、この本に対してどういう評価をするべきか迷います。

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2007.01.20

オオカミ少女の話

カンボジアで発見の野生少女、本当に密林で生き抜いた?

この記事を読んで、特に下記の部分が変だなと思える。

それでは、映画のように、動物に育てられたのだろうか。確かに、これまでも動物に育てられた子どもが発見されたという事例が各地で報告されている。とりわけ狼に育てられた少女2人の話は有名で、詳細なルポとともに写真も残っている。

オオカミに育てられた少女二人の話というのは、「アマラ」と「カマラ」という名前の少女の話だとおもう。

この話は非常に有名であるが、真偽不明で科学的にあり得ないと否定する意見の方が強いものだったはず。だから、長谷川教授の「動物が育てたという可能性もなくはないが・・・」という発言が出てくるようにも見える。

そうすると、引用した上記部分は、長谷川教授の解説ではなく、記者が「オオカミ少女のように動物に育てられたのでしょうか?」と質問したので、オオカミ少女の話を読者に説明するために書かれたものではないか?

この記事は、オオカミ少女の話を知らない読者に誤解を与えるような書き方のような気がするし、故意にそのような記事を書いているような気すらしてくる。

「アマラ」と「カマラ」との話を調べさせて、関連記事と共にこの記事を分析させるのは、教科情報のおもしろい教材になると思うがどうだろうか?

関連記事
カンボジアの密林で野生化、18年ぶり娘を発見
8歳で行方不明の少女、19年ぶり密林で発見か カンボジア
8歳に密林で不明の女性、“野生化?”19年ぶり発見

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MS07-002 の再リリース

気になっていたエクセルのパッチの件ですが、調べてみたら新しいパッチが出ているようです。ちょっと心配なので、評判を見てからあてるつもりです。

参考記事
MS07-002 の再リリース

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2007.01.17

気になる

最近、「爆弾低気圧」という言葉をあちらこちらの天気予報で聞くようになっているのが気になるという話題を職場でしたばかりでした。

気象庁の「予報用語」の中にないのに天気予報で一般化されるようだと、ちょっと困ったことになるなということでしたが思った以上に波紋が広がっているようです。

予報用語として採用されていないものを使うことは誤解を招くので使用を自粛していると聞いていたはずの言葉が流行語のように使われるようになったのか気になります。目立つ言葉を使うことで何かの効果をねらっているのでしょうか?

参考記事
『爆弾低気圧』強い風当たり 学者も使う気象用語でも『テロ連想』

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2007.01.15

メガリス?

日本沈没、映画も小説も読みませんでした。

こんなニュースが流れると、読んでおかないとダメかな?

個人的には、「日本沈没」より「昼は雲の柱」の授業向きのような気がする。

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防犯ビデオの疑問

奥さんが旦那さんを殺してバラバラにしてしまうという事件があったが、当初の報道から疑問が浮かんでいた。

なぜ、旦那さんの友人はマンションの防犯ビデオを見ることができたのだろうか? どこかで説明があるかとニュースなどを見ていたが、疑問はとけない。

同じマンションに住んでいる人がいたのだろうか?

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2007.01.10

事実確認をしてみる

MS07-002のパッチを当てるとExcel 2000でファイルが開けなくなるという話を知り合いから聞いたので、調べてみたらセキュリティホール memoにでていた。

あわててパッチを当てなくて良かった。

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2007.01.03

グーグルカレンダー

グーグルカレンダーが使えなくなっているようです。予定が通知されてくるから気が付かなかったけど何が起きているのでしょうか?

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