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2006.11.29

今度はこれに

こんどは、これにはまりました。

今までに我が子(幼児期)がしでかしたすごいイタズラ、教えて!

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2006.11.27

日本ではどうなるの?

日本でも似たような事件があったので、記事を読んで持った素朴な疑問がタイトルです。

いじめ動画流す、伊当局が管理者のグーグル捜査

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個人情報過保護

個人情報保護法:過半数が不便感じる 内閣府世論調査
個人情報 「漏洩の不安ある」7割 「保護法で不便」も半数

この一連の記事を読んで違和感を感じている。それは上段の記事中の以下の一文があった。

個人情報保護法を知っている人の過半数が緊急連絡網など名簿の作成が中止され、日常生活が不便になったと感じている

これについては記事中でも触れているが、個人情報保護法を正しく解釈すると、保護者の同意があれば連絡網を作ることができる。こういったことを教育委員会・学校は正しく理解しているのだろうか? 過保護である。

それ以前に、この記事を書いた記者は「個人情報の保護に関する法律」では、「個人情報取扱事業者」を「個人情報データベース等を事業の用に供している者(国、地方公共団体等のほか、取り扱う個人情報が少ない等の一定の者を除く)」と定義していることを知っているのだろうか?

この定義からすると公立学校の場合は「個人情報保護法」ではなく、「行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律」と地方公共団体が制定している「個人情報保護条例」に沿って行動するべきはずだ。

新聞社もこの辺りを正確に記事にして欲しい。

個人情報保護と子供の安全をどう両立させるのかということをきちんと現場で議論した上で、このような「個人情報過保護」を選択したのかということまで取材した記事を見たことがない。

単に内閣府世論調査の結果を記事にするのではなく、更に踏み込んだり、誤解を解くなどの努力の跡が見える記事にしてもらいたいものだ。

この記事も教材にできると思うので、保存しておこう。

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2006.11.25

いやー、おもしろかった。

インターネット上をさまよっているうちに、「自分で自分にビックリ」というタイルにたどりつき読み出したら、これがおもしろい。何度も、腹を抱えて笑った。

よくよく、ページ全体を見直すと読売新聞のサイトだった。

先入観を持たずに読んで欲しい。

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2006.11.23

本当にクローン?

識別番号同じ「クローン携帯」不正使用をドコモ初確認

この記事を読んで、素朴な疑問がふたつ。

  • 以前のクローン携帯は、ドコモでいうとムーバ世代。つまり、2G世代のはず。フォーマはFOMAカードだから、クローンというより、FOMAカードのクローンというのが正しいのでは?

  • FOMAで可能ならば、SBのUSIMカードでも、可能なのでは?

どちらにしても、海外の交換機に穴があったのが原因でということでしょうか?

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2006.11.22

エラーコードなんて知らない

au:通信障害で110番に誤報殺到 エラーコード勘違い

この記事を読んだ瞬間、「携帯電話にエラーコードを表示してどうするの?」というのが頭に浮かんだ。

生徒はエラーコードをみて、「何の数字?」と無視するのがオチだろうし、一般ユーザーに意味のないものだ。自分の電話はどうなっているのかなと気になってマニュアルをみたら、説明文だけでエラーコードはないようだ。これはキャリアの方針なのか、端末製造会社のポリシーなのか、その辺も気になる。

それにしても、一般のユーザーにはエラーメッセージだけで十分なはずだ。

エラーコードを「電話番号」と勘違いするというのはわかるが、画面に「110」がでても、普通は110番するには躊躇があるはずだ。

たかが、携帯電話の通信障害で、110番する感覚がオレにはわからない。

オレからすると、110番や119番するというのは、ちょっとした勇気というか思い切りが必要なものだ。(火事や交通事故の通報でさえ、ちょっと引いたよ、オレは)

資料として必要な部分だけ引用します。

携帯電話大手のKDDI(au)のインターネットサービスや電子メールが送受信しにくくなる通信障害が今月19日夜に発生、その際、全国的に110番通報が殺到していたことが21日、分かった。メールを送信すると、携帯電話に「送信できませんでした(110)」とエラー画面が表示されたため、エラーを示すコード「110」を問い合わせ番号と勘違いしたとみられる。

【大沢瑞季、遠山和彦】

毎日新聞 2006年11月22日 3時00分

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2006.11.20

高齢ドライバー

最近読んだ新聞に高齢ドライバーのことが出ていた。

ヘッドライトを上向きにすることを勧めていた。対向車などに迷惑がかからないところならばそのとおりなのだが、素直にうなずけない。

高齢ドライバーと断言できないが、自車のヘッドライトの点灯状況に無頓着なドライバーが増えているような気がする。

例をあげると、こんな感じだ。

街中でもヘッドライトが上向き
ヘッドライトだけで大丈夫な状況でも、フォグランプまで点灯
無灯火
フォグランプだけ点灯

ヘットライトは前方を照らすだけでなく、自社の位置を相手に知らせるという意味合いがあることを忘れているとしか思えない。

新聞であのように書くとヘッドライトは上向きと思いこむ高齢者ドライバーが街中で増えてくるようで怖い。

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2006.11.18

常識と愛情の欠如

旭山動物園来園者 撮影マナー悪化 フラッシュ全面禁止

このような問題が発生するのは、デジカメの猛烈な普及で写真を撮るという行為の敷居が下がった結果なのでしょう。その結果、当然の常識がない人たちが大量に流入したのだろうとしかいえない。

旭山動物園は禁止であることを告知しているので動物園としてあるべき姿だが、とある動物園Xは全くそういった行為を禁じていない。

その動物園Xでは、入園者の安全のために最低限の明るさだけを確保して、虎などの肉食獣がエサを食べるところを観察できるようにしているところですら、フラッシュ撮影を禁止していない。おかげで、常識のない客たちのフラッシュの光が反射して中がよく見えないくらいだ。注意する職員もいない。

そんな動物Xでは、職員が愛情を持って動物に接しているとも思えない。単に動員数を増やすことしか頭にないのだろう。

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2006.11.17

発信者番号表示

ネット振り込め詐欺グループ:有線電話装う機器使用 京都

上記のタイトルの記事を見つけました。

発信者番号を偽る機器があるということでしょう。これではナンバーディスプレーも役に立ちません。本当のことでしょうか?

発信者の電話番号を確認することが、安全への第1歩と教えてきたのですけど、困った。

今回は消えてしまう前に全文引用してしまいます。

ネット振り込め詐欺グループ:有線電話装う機器使用 京都

 全国のインターネット有料サイト利用者を対象にした大規模な振り込め詐欺事件で、京都市内を拠点に活動していたグループは、携帯電話を使っても被害者側には見せかけの有線電話番号が表示される機器を使っていたことが、京都府警捜査2課と田辺署などの調べで分かった。同署は「振り込め詐欺は携帯電話で架かってくるとは限らない。有線電話にも警戒を」と呼びかけている。

 調べでは、この機器を携帯電話につないで架けると、相手側が番号表示できる電話機だった場合、有線電話番号が表示される。同署は今年9月に犯人グループの事務所から4台を押収。グループは「有料サイトの未払い金がある」などと架空請求しており、事務所からの電話であるように装って被害者を信用させようとしたとみられる。 同署は「グループは電話番号のほか、自作の詐欺マニュアルや法律の専門書などを持っており用意周到だ。被害者を不安と心配で孤立させ、思考停止に追い込む。対抗策は1人で悩まず、誰かに相談してほしい」としている。【玉置勝巳】

 2006年11月17日

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2006.11.14

情報の教材

イジメ動画の事件報道もピークは過ぎたようだと思ったところで、毎日新聞に「ネットいじめ:匿名性が陰湿さ助長 学校対応追いつかず」という記事がでた。これは色々な意味で教科情報の教材になる。

イジメ動画がネット上に公開されるという事件が表面化したのは、日本では初めてでないだろうか?(これは重要なことではないが、どうなのか気になる点である。)

こういう事が起きるであろうと言うことは、予測されてきたことではあるが投稿者自身が、すぐに特定できる形でということは誰も想像していなかったと思う。多くの場合は、関係者から事情を聞かないと特定できない形になることを予想していたのではないだろうか?

そういう意味では、加害者はメディアリテラシーを持っていなかったので、どういう事が予想されるかということを考えられなかったのだろうと推測できる。また、投稿者を特定しにくい形でアップロードしていたのならば、スキルの悪用という考え方もできる。

この点からも、児童生徒への情報教育の重要性を考えさせる事件ともいえる。

また、この記事は情報を扱う上でのチェックの重要性も教えてくれる教材になる。

北海道立の高校(札幌市)で撮影されたいじめ現場の映像が、今年3月にネット公開され、今月になってから抗議電話が殺到した問題が発覚したが、この高校はネット公開から映像を半年以上放置していた。
同校には今年6~7月ごろ、いじめ画像が流れているとの指摘が外部からあった。しかし、学校はいじめがあった昨年10月、いじめた生徒を注意し、中心にいた女子生徒1人が自主退学、男子生徒1人が転校したため、いじめは収まったと判断。画像について特に対応は取らなかった。

上の記事は今回の記事で、下の記事は事件発覚直後の記事である。気になったのは、学校が事実を把握してからの期間の部分である。

6月に学校が把握したとしても6ヶ月目である。半年以上と書くだろうか? 普通は約半年と書くのではないだろうか? そうすると、考えられることは、上記の記事は3月から数えて半年以上と記者は書いてしまったのではないかと推測できる。

そうすると、今回の記事の記者は、自社の記事もきちんとチェックしないで、この記事を書いてのではと思ってしまう。

そう考えると、メディアの流す情報のチェックの重要性を考える教材にもできる。

すぐに消えてしまうので、教材として利用しようという方は、何かの形ですぐに保存していた方がよいでしょう。

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2006.11.13

押印

教科情報の話題として良いのかわからないけど、以前からある素朴な疑問

書類に署名・押印ということはごくありふれたことのはずだけど、疑問が

こういう場合、最後に「印」の印があります。押印するときはこの「印」の上にするのが正しいのでしょうか?

ある人は自分の名前の最後の一文字にかかるように押印するのが正しいともいいます。

彼によると、「印」の上に押印すると印影が見えなくなるので印鑑が本物かどうか確認できない、よってこの方法は誤りだというのです。

そこで、俺は最後の一文字と「印」の印の両方に少しずつ被るように押印するようにしています。

どちらがより適切なのでしょうか?

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2006.11.11

またも、"定義"問題

惑星に続いて、地質年代についても定義問題が発生しているそうです。

惑星の時ほど事前の知識がないので、今回のことについてのの判断に対する感想は特にないのですが、現場は混乱するでしょう。

でも、時代の節目となる大きな変化とはどんなことをさしているのでしょうか?

参考記事
冥王星に続き、地質年代も“定義”変わる?
冥王星に続き、地質年代も“定義”変わる?

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イジメ動画事件

素朴な疑問、問題の学校の教科情報の担当者は、動画の存在を把握していたのだろうか?

把握していたら、教頭に関係各所に連絡した方がいい程度のアドバイスはできると思うのだけど

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2006.11.07

教科情報の未履修を無くす案

未履修問題でよく出てくるのが、教科情報をやらないで他の教科・科目に振り替えてしまうというパターンだった。

教科情報の時間でなく、当該の教科科目で、海外のサイトの数学や物理の教材を利用して学習させていいるという人がいらしい。

この話と未履修が結びついて思いついたアイディアがある。(受験勉強と両立させるという意味のアイディアです。)

教科情報の時間の中で、調べ物学習の一種として何かのテーマを定めて、教材を探させる。そして、それを和訳して自分のデザインでその学習のホームページを作らせるというというのはどうだろうか?

あるいは、今自分たちが学習している、国語、理科、数学の教科書をベースに学習用のホームページを作らせる。それを英訳すするところまでできれば、かなりの勉強量になるはずだ。どうだろうか?

これなら、教科情報の学習としても認められるだろうし、受験に必要な学習内容の復習や英語力強化につながるので、問題は少なくなるはずだ。

情報の教員だけでなく、TTの体制にすれば可能ではないだろうか?

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2006.11.06

お気に入りの音楽

A氏のお勧めであり、元々好きだったサディスティック・ミカ・バンドのNARKISSOSが届いた。

予想以上に木村カエラのボーカルが良かった。昔のミカバンドと優劣つけがたいという感じだ。A氏に教えてもらうまで気が付かなかったのだが、ジャケットの英語表記は「Sadistic Mikaela Band」になっている。

これは定期的に作品を出していこうという気持ちの表れなのかな?

この他にもう1枚買ったCDがある。押尾コータローのCDだ。彼の曲を初めて聴いたときには「GONTITI」かなと思った。オレの耳が悪くて、一人で弾いているように聞こえなかったのだ。

何を買おうかずっと迷っていたのだけど、CDショップの店頭で「Blue sky~Kotaro Oshio Best Album」が流れていた時に聴いた曲が気に入ったので、このアルバムにした。

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お気に入りの紹介

お気に入りが増えていくとそれを紹介するページをエディターでちまちま作るのも面倒になっていた。そこでアマゾンのインスタントストアを利用してみることにしてみた。トップページには9点しか紹介できなのが欠点だけど意外と便利そうに見える。

自作教材などの一番下に作ってみました。

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2006.11.04

最近、買いすぎ

出張前後から、CD、DVD、本をいつも以上に買っている。新宿鮫シリーズを薦める人がいるので、試しに第1巻を買ってみたらおもしろい。文庫本を買って7巻まで読了した。読みかけの本が後回しになるほどおもしろい。

でも、最新刊はハードカバーなので、ちょっと躊躇している。(買いすぎだけが理由)

彼のお薦めのCDも注文している。こちらは、元々オリジナルが好きなので、購入しようか迷っていたところを、最後の一押しをしてもらった。

到着するのが楽しみだ。

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