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2006.09.24

放送の即時性

前に住んでいた所は田舎で難視聴地区だった。その為、テレビも限られたチャンネルしか映らなかった。

ここに越してきたときは、テレビもラジオも大丈夫だと期待していたが、FM放送はダメだった。

全くダメだというわけではなく、ベランダや寝室などの電波がある程度入ってくるところは受信できる。

茶の間で聞こうと思ったら、ラジカセをあちらこちらに動かして受信感度の良いところを探すということをしなければならないので、FM放送を聞くと言うことがすっかりなくなった。

インターネット経由でFM放送を聞ければよいと思っていたが、以下のような記事を読むと、ちょっと考えてしまう。

テレビもデジタル放送になってしまうので、手持ちの小型テレビも災害対策には役に立たなくなってしまうので、もったいないと思っていたが、ディレーのことは考えもしなかった。

確かにディレーを考慮し、テレビでの時報を取りやめていると言うことを聞いたこともある。

ほんの数秒ではあるが、リアルタイムであることの大切さを考えてみるのも良いのかもしれない。

教科情報の教材にしてみたいが、良い切り口はないだろうか?

参考記事
デジタル放送の課題:アナログ通信の意義

全文引用したいけど、必要部分だけ

地震情報等をいち早く国民に伝える手段として、基幹放送たる地上波放送に大きな期待が寄せられているだけに、ディレーを予め盛り込んでおかねばならない。地震をはじめとする緊急事態は予測困難で、15秒前に放送することが精一杯。デジタル放送では少なくとも3秒遅れで伝わることとなり、その点はIP方式で再送信する際にも、全く同じように考えておかなければならない。たかが数秒と思うる人もいるかもしれないが、警報が出てからの3、4秒の遅れは、大惨事につながりかねない。

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