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2006.09.30

正しい言葉

情報を判断するときに、その情報に含まれている内容が正確かを考えるのがふつうだと思う。

しかし、その中で使われている用語が正しい使われ方をしていないと、中身まで信用できなくなってしまうことがあるような気がする。

何で、そんなことを書くのかというと次の2紙の見出しだ。

読売新聞
微量の放射能を検出、米軍横須賀基地の海水から
朝日新聞
米原潜、横須賀出港時の海水から微量の放射性物質

科学的には、朝日新聞の見出しが正しいはずだ。放射能とは「物質が放射線を発する能力」のことを指しているはずだからだ。そうすると、読売の記者が正しく理解した上で記事を書いているのかと疑ってしまうことになる。それでは、損ではないだろうか?

自分も正しく用語を使っているのか、気を付けてみないと

そんなことを考えていたら、こんな記事もあった。
「ユビキタス社会」という言葉は誤用

そういえば、「彼は大雑把だ。」と言う意味で、「彼はaboutだ。」というのも誤用というか和製英語らしい。どこかで解説していないだろうか

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2006.09.28

音楽と圧縮音源

山田祥平氏のRe:config.sysという連載の「脱ビットレート」という記事をそうかもしれないと思いながら読んでいました。

DMPとヘッドフォンで聴く分には圧縮音源で何の不満もなく聴いていたからです。「まあ。こんなものだろう」と割り切れるからなのでしょう。

DMPを常用し始めると、スピーカーでちゃんと聴いてみたいという気になってくるのが当然だと思ってます。そうだからこそ、外部スピーカー系のアクセサリーが充実してくるのだと思ってます。

ちゃんと聴こうとしたときに無圧縮の音を知らないと、そんなものだと思ってしまい気にしないでしょう。

ただ、ある程度のレベルのオーディオセットでないと無圧縮と圧縮の差はわからないような気がするし、試聴する音楽にもよるような気がします。

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2006.09.24

放送の即時性

前に住んでいた所は田舎で難視聴地区だった。その為、テレビも限られたチャンネルしか映らなかった。

ここに越してきたときは、テレビもラジオも大丈夫だと期待していたが、FM放送はダメだった。

全くダメだというわけではなく、ベランダや寝室などの電波がある程度入ってくるところは受信できる。

茶の間で聞こうと思ったら、ラジカセをあちらこちらに動かして受信感度の良いところを探すということをしなければならないので、FM放送を聞くと言うことがすっかりなくなった。

インターネット経由でFM放送を聞ければよいと思っていたが、以下のような記事を読むと、ちょっと考えてしまう。

テレビもデジタル放送になってしまうので、手持ちの小型テレビも災害対策には役に立たなくなってしまうので、もったいないと思っていたが、ディレーのことは考えもしなかった。

確かにディレーを考慮し、テレビでの時報を取りやめていると言うことを聞いたこともある。

ほんの数秒ではあるが、リアルタイムであることの大切さを考えてみるのも良いのかもしれない。

教科情報の教材にしてみたいが、良い切り口はないだろうか?

参考記事
デジタル放送の課題:アナログ通信の意義

全文引用したいけど、必要部分だけ

地震情報等をいち早く国民に伝える手段として、基幹放送たる地上波放送に大きな期待が寄せられているだけに、ディレーを予め盛り込んでおかねばならない。地震をはじめとする緊急事態は予測困難で、15秒前に放送することが精一杯。デジタル放送では少なくとも3秒遅れで伝わることとなり、その点はIP方式で再送信する際にも、全く同じように考えておかなければならない。たかが数秒と思うる人もいるかもしれないが、警報が出てからの3、4秒の遅れは、大惨事につながりかねない。

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2006.09.20

「Google カレンダー」共有設定の確認

「Google カレンダー」が公開されているかどうかの簡単な確認方法があるのがわかりました。自分のオリジナルではないですけど

たたみラボさんの「Googleカレンダーを携帯で見る方法」を読んでいて、気が付いたのです。

公開設定にしているならば、認証無しのURLを指定するだけで、カレンダーの内容が確認できるというものです。逆を言えば非公開にしていると、この方法では確認できないと言うことだと思い、非公開設定にしている自分のカレンダーで試してみました。

その結果、「申し訳ありませんが、このカレンダーは公開されていません。 あなた自身がカレンダーの管理者であれば、[カレンダー共有設定] ページでこのカレンダーを公開できます。」というメッセージが帰ってきました。

毎日新聞に下記ののタイトルの記事が出ていました。特に目新しいサービスというわけではないのですが、グーグルのやることはそれだけ注目されていると言うことの証でしょうか?

グーグル:無料のスケジュール帳サービス、日本版を開始

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Google カレンダー

「Google カレンダー」がようやく日本語化された。

日本語化される前から時々テストしていたが、動作が変だと思うこともあり常用していなかった。先ほど少しいじってみたが、おかしいと思われる動作もない。これだと、手帳と「Google カレンダー」を組み合わせると結構便利だと思う。

もう何年も前から、友人が同様なことができるようにしてくれていた。クローズドなものなので、職場での利用はしてこなかった。

Google カレンダーならば、職場での利用も考えることができるので、もう少し早く日本語化して欲しかった。

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2006.09.14

実習その後

実習を1クラスやってみたが、うまくいったかどうか評価しにくい状態だ。

実習を始めようとしたら、2台が起動しないし、複数台がスキャンディスクから始まった。

別な端末を用意したり、席を変えさせたりと対応しているだけで20分近くロスしてしまい、人口データの表を作るだけで手一杯という感じになってしまった。

一応、グラフウイザードまではたどり着いたが、個々の生徒の進捗具合を確かめることはできなかった。

他のクラスではどうだったのか、確認しないと

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2006.09.09

今日は実習の準備

今日は実習の準備をしている。

例によって、日本語入力をしないでもできるものをやるつもりだ。

何をネタにしようか考えていたが、今回はグラフである。

なぜかというと最近、同僚がアンケートの集計結果をグラフにしようとして、奮闘しているのを見ているからだ。

グラフウイザードのおかけで簡単にグラフを作れるが、目的のものを作ることは意外と難しい。

ウイザードではカラー化された綺麗なグラフが作られるが、大量印刷のことを考えるとどうしてもモノクロ印刷を考慮したものにしなければならない。これが結構大変だが、そこまでは行けないだろう。

適当なデータをでっち上げて、教材にするのも良いが自分の住むところを題材にしようかと思い、人口データを調べてみたが、すぐに教材にできるようなものがないので、自分で元データから加工してみた。

実習の目標は2点

グラフウイザードからグラフを作る。
実数を比べるのか比を比べるのか考えてグラフを作る。

果たして、うまくいくだろうか?

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2006.09.06

早起きしたら

珍しく、早めに目が覚めた。

珍しい人からメールが来ているし、ちょっと変わったニュースもあった。これね3文の得のうちだろうか?

詰めた小指3本誰のもの 届けられた多摩署が苦慮
学内でわいせつ撮影、ゼミ紹介で放映…常磐大前学部長
学内でわいせつ撮影、ゼミ紹介で放映…常磐大前学部長

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2006.09.03

水没携帯

友人が携帯電話を水没させたので相談に来ました。

どういう状況だったのかいわないので、周囲はいろいろな憶測をしてネタにして楽しんでいます。

前にも書いたサッポロ1番さんの荒技を教えてあげましたが、どうなるか楽しみです。

参考記事
水没携帯電話の復活1500円?

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受信・拒否設定と非通知拒否

知り合いからメールが届いたので、すぐに返事を書いたが、「550 Unknown user」とエラーが帰ってくる。

携帯電話からのメールなので、おそらく自分の「受信・拒否設定」でインターネット経由のメールを全て拒否しているか、指定したメールアドレスのみ受信という設定にしているのだろう。

こういうことが2件ほど続いている。

メールをくれるのならば、返信を待っているはずだ。しかもメールなのだからできるだけ早い返事を期待しているはずだ。

だったら、自分の「受信・拒否設定」がどうなっているかくらい確認していて欲しい。俺のメールアドレスは携帯電話のものでないことは一目瞭然なのだから

これだと返事を書く側が、メールの数倍もの手間暇をかけることになる。

電話番号か住所を調べるかして、返事をしないと、解答しない不誠実者とみなされてしまうからだ。

前にも書いたと思うが、電話の非通知拒否も呼び出し音が鳴り続ける設定だけはやめて欲しい。留守番電話にするか、非通知拒否を告知して欲しい。

コミュニケーションが必要な相手に、メールアドレスや電話番号を知らせているのならば、受信者リストに加えるとか非通知設定を拒否していることをわかるようにして欲しい。

このため明日は余分な仕事が増えてしまった。こういうことは相手の貴重な時間を奪うことだと自覚して欲しい。

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2006.09.01

チック・コリア&タッチストーン

夕べ、チック・コリア&タッチストーンのコンサートに行ってきた。

チック・コリアのライブはLPやFMなどで何度も聴いているが、本物のライブは初めてだった。(CDがないというのは本当)

ホールの1階席の7割程度しか席が埋まっていないような感じだ。ちょっと驚いたが、数年前のソニー・ロリンズもそうだったことを思い出した。(最後のワールドツアーの時は、もちろん満席だった。)

ステージに登場したチックは、ジャージというか運動着というか、ユニクロ風とでもいうのか、その辺のスーパーに買い物に来たおっちゃん風のスタイルだった。(つまり、トレーニングパンツに、半袖シャツ)

スタッフにメモを書いて貰ったのだろう。メモを胸のポケットから取りだして、チックが「前に来てください。」とやったのは、愛嬌。

疲れがたまっていたせいか、最初の2曲があまりにも心地よく眠りに誘い込まれそうになる。

チックがメンバー紹介をしていき、自分で

「ピアノ ハービー・ハンコック」

これは受けるが、なんでキースじゃなくてハービーなのって疑問が頭に浮かぶ。

フラメンコダンサーが登場して、盛り上がって。チックたちが挨拶。袖に引っ込む。

そんなに時間がたったのかと思って時計を見たら1時間程度しかたっていない。もちろん、アンコールで再登場。休憩なしと最初にアナウンスが流れていたし、アンコールの形にはなっているが、最初から2部構成という演出だろう。

第2部ではパーカションのAiato Moreiraが魅せてくれた。そして、クラシックの曲を1曲やって、ラストのスペインへと流れ込む。

これが最高の演奏だった。これだけ盛り上がったところで終わりはないよというのが、正直な気持ち。最後に本当のアンコールで、興奮をすこし落ち着かせてくれる曲をやって欲しかった。

チックが客席に手拍子や声を出すことを求めたりして、客席と一体になるようにしているのが楽しかった。

ただ、疑問が二つ残っている。
チックが舞台袖の人に送っていた合図は何だったのか?
ベースのCales Benaventという人は、ライブアンダーザスカイ81のパコ・デ・ルシア7重奏団の人と同一人物なのだろうか?

チックとの出会いはパコ・デ・ルシアとやったライブアンダーザスカイ81だ。この時のイエローリンバスは忘れられない。

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ウイルス対策くらいして

古いウィルスが未だに台頭、ウィルス対策への低意識が浮き彫りに -ソフォス報告よりを読んで、おもわず「そのとおり」と画面の前でうなずいてしまった。

毎月数回、俺がウイルスメールを送ったという警告メールやウイルスメールが届く。

俺が送ろうとしたことになっている宛先のメールアドレスは覚えがないものがほとんど、知っている場合は商売関連のメールアドレス。

届くウイルスメールはいつもNetskyで、ヘッダ行を見ると市内のアクセスポイントに接続されているようだ。

こう考えると、市内在住の同業者の中にウイルス感染者がいる可能性が高い。

これを読んでいたら、きちんとウイルスチェックをして欲しい。

俺がウイルスメールをばらまいていると思われているような気がして、憂鬱だ。

この記事を書いている途中で再起動したのだけど、うちのマシンはクリーンですとノートン君は言っている。

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何が起こった?

ここに投稿する記事を書いている途中に、ノートンアンチウイルス2005が動き出した。かな漢字変換のためにスペースキーを叩いた瞬間、パソコンは再起動。

ノートンが悪いのかATOK16が悪いのかわからないが、こんなことは初めてだ。

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