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2006.08.26

どうにかならないのか

追突の男、ビール飲み運転

この記事を見るとやりきれない気分になる。理由は、この部分だ。

追突現場には、今林容疑者の乗用車のブレーキ痕がないことも判明。同署は飲酒量や事故時の速度を捜査、危険運転致死傷容疑の適用についても検討する。

飲酒が証明されれば血中のアルコールの検出量に関係なく、”危険運転致死傷”など厳罰にするべきだ。飲酒を隠すために逃げた場合は、殺人や殺人未遂などを適用して厳罰にするべきだ。(飲酒してなくてもひき逃げは殺人や殺人未遂にした方がいいと思っている。)

以前、目の前で横断歩道上の歩行者がはねられたのを目撃したことがある。

その時、運転手は「信号に気が付かなかった。どうしよう」といっていた。

後日、警察から状況の確認のために来てくれとというので署にいったら、ドライバー側の言い分で調書が作られているようだった。(細かい状況は忘れたけど)

そうではないと主張したが、それ以後警察からの確認はなかった。

その後どうなったかわからないが、目撃者もいなかったら加害者側の言い分だけで捜査が進められてしまうのだろうということを実感した出来事である。

被害者やその家族の気持ちを少しでも考慮した刑を与えるように、法律を変えることはできないものだろうか?

ちなみに事故そのものは死亡事故はなく、足の骨折だけした。

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コメント

7月末、息子の同級生も信号見落としのトラックにはねられ意識不明の重体となりました。
何とか一命は取りとめたものの、やっと目を開けた程度で意識は回復していないと聞いています。
私の亡くなった父も横断歩道ではねられ、全身7カ所の粉砕骨折という重傷を負ったことがあります。私自身も横断歩道でタクシーに引っかけられた事があります。
車を運転する一人として、不注意だけは避けたいとは日頃から感じますけどね。
飲酒運転は信じられません。飲酒しても正気であると思っているのは本人だけですからね。
人によっては漬け物を食べただけでアルコールが検出される場合もあるらしいですから、一概にアルコールが検出されれば…という事にはならないとは思いますが、基準値は考え直す必要があると思います。
立証は難しいとは思いますが、同じ数値でも漬け物食べてたまたま出たのと、ビール1杯ひっかけて体質で少なめに出たのとでは運転手の意識が全く違いますよね~。

投稿: まる | 2006.08.27 00:41

俺もアルコールを分解できない体質なので、漬け物でアルコールがでるでしょうね。ウイスキーボンボンでも顔が赤くなる(^^;

その問題は解決が難しいかもしれませんが、飲んで事故を起こしたことが証明されたら、血中のアルコール濃度に関わりなく厳罰にした方がいいと思っています。

そうしないと、逃げ得ということが起きてしまうかもしれませんから

投稿: 薬師 | 2006.08.27 21:52

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