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2006.07.03

情報開示の指針

ネットの中傷書き込み、発信者突き止めへ指針 総務省

こういう記事を見つけた。

記事にも書いているが、情報開示の請求をしても開示される例は少ないらしい。

記事では、中傷など掲示板のことしか書いていないが、オークション詐欺などに対して、どのようになるのかわからない。

プロバイダーの情報開示も大事だが、携帯電話会社の方はどうなっているのだろうか?

以前に、事故か事件かはっきりさせるために遺族が、亡くなった方の通話記録の開示請求を行ったが、拒否されたという話も聞いたことがある。

関係者のどちらか一方の権利を守るのではなく、両方の権利を守るための仕組みはうまく作れないものだろうか?

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