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2006.07.30

夏休み

夏休み第1弾として子供を連れて、遊びに行ってきました。

熱気球・ラフティングと楽しんできましたが、現在疲労困憊です。

やはり川の水は冷たく、飛び込んだときはギャッという感じで、
ちょっとパニック気味でした。

でも、楽しかったですし、子供は満足げな顔でまた行きたい言ってます。

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2006.07.25

ルールについて考えた

先ほど、下書き保存したつもりがアップされてしまったので、書き直した。

メールのルールやマナーといったことをどう考えると良いのかがわからなくなってきた。

ワードやエクセルの巨大ファイルを圧縮もかけずにいきなり送ってきたり、HTML形式のメールが送られてきたりする。

こういうことは、大抵は仕事上の必要に迫られてやむなく始めたり、パソコンの低価格化共に利用し始めたような人(生徒に限らない)が起こしている。

そういう人には教えてあげれば良いはずだ。

あるところにメールを送信しようとしたら、「添付ファイルがウイルスに感染しているので配信できない。」というような意味のエラーメッセージがくるという相談をうけた。

ウイルス感染が発生したかと緊張して、問題のファイルをA社のアンチウイルスでチェックすると安全と出る。B社でも安全と出る。

そこで、エラーメッセージを発信したところに、「こちらの状況を伝え、どこのアンチウイルスでウイルスが検知されたのか」ということを質問してみた。

そうすると

「添付ファイルの名前は日本語でつけていますか?」

「はい」

「文字数にして、30文字以上ありますか?」

どういう意味だ?と思いつつ
「それくらいはありそうです。」

「それではウイルスではなく、ファイル名が長すぎたからです。サーバーの仕様です。」

脱力しつつも、MIMEエンコードはRFC違反という話を聞いたことを思い出しながら、
「そういうメールに関する仕様というか制限については、どこを見るとわかりますか?」

「どこにも明文化されていないと思います。」

もっと脱力して電話を切ったのだが、落ち着いて考えると怒りが湧いてきた。

仕様によるものなら、そういうエラーメッセージを返すべきではないか、ウイルスと区別をつけることができないのなら、どこかに明文化して周知するべきではないか? ファイルとパソコン数台のウイルスチェックにかけた時間はなんなんだ。

怒りの次に来たのは、次のような思いだ。

最初に書いたような暗黙のルールもあるだろうが、仕様というルールを作るなら、ユーザーに周知してくれないと困る。RFCについては、俺も聞いたことがある程度である。一般的にはそういう規格(?)があることすら知られていないだろう。

全てルールを明文化することで困ることもあるかもしれないが、Windowsのロングファイルネームが一般化している様子からすると、これは明文化してもらわないとエラーメッセージが「オオカミが来たぞ。」と叫ぶ少年と同じ立場になってしまう。

どこのメールサーバーも添付ファイルのファイル名が長すぎると何かメッセージを返すのだろうか?

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2006.07.24

ついていない

夕べ、デスクトップの電源を入れたらHDDが1台死んだらしく起動しない。この間の連休の時にバックアップをとる予定だったのだが、雷がひどくて延期したら、こんな事になるなんて

Matrix Raidを組んでいるので、リカバリーにかすかな期待を抱いているが、忙しくて箱を開ける暇もない。

管球アンプの見積もりも来た。

「お客様が出力管を入手できるのなら修理可能ですし、別な出力管を使うなら新たなアンプとして再生も可能です。」という内容、どうしようかな

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2006.07.22

やっぱりだまされたのかな?

浦河の3セク温泉、水温低く「銭湯」に格下げへ

この記事をみて、もう少し詳しい記事はないかなと探してみたら

浦河の3セク温泉、水温低く「銭湯」に格下げへ

消えてしまうので、気になるところだけ一部引用しておく。

今年4月29日午前4時ごろ、読売新聞記者も川からホースで水を引く作業を撮影。作業員は「1回だけ洗浄に使ったのを偶然見られた」と弁明した。

 同町と道は、今月12日に川水と泉源水を検査。27度とされていた水温は、温泉の基準(25度)を下回る約13度しかなく、温泉認定の要素となる19の成分も所定量に達していなかった。

これからすると、やっぱり川の水を使っていたのかなと思わざるを得ないし、湯冷めも早かったし、やっぱり温泉じゃなかったのねという気分になってしまう。

こんな気分にさせるところは、もう二度と行かない。

関連記事
「浦河町『優駿の里アエル』の温泉は川の水」 道議会で共産・大橋議員が糾弾
浦河「アエル」温泉問題 町長が会見

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2006.07.21

栗まんじゅう

さがしていた和菓子屋さんが見つかったので、いくつか買ってきた。Dscn0313


非常に大きかったので、子供に見せるために買ってきた。とりあえず6等分して、その一片を食べてみたがおいしい。

一緒に買ってきた水羊羹もおいしかった。本命はこちらで、息子の好物である。

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2006.07.20

空調服

我が校のパソコン実習室には空調がない。

カーテンをかけているし、スクリーンは自立式なので、スクリーン付近の窓は閉めている。

電気ストーブをたいているようなもんなので、ほとんどガマン大会だ。

思いあまって空調服を買ってしまった。

職員室が暑くて、実習前に着てみたところ効果がある。

「実用的でウケがとれて、この値段なら安い。」といったらみんなに笑われてしまった。(^^;

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2006.07.19

変な電話

夕食後、電話がかかってきた。

見慣れない電話番号なので、不審に思いながらとると

「・・・・・の佐藤です、お母さんに連絡があるのですが、変わっていただけないでしょうか?」

・・・・・の部分は早口で聞き取れない。
失礼な感じの奴だが、PTA関係か? と電話を交代する。

カミさんの応対の様子が変だ。

「そちら関係は専門ですので、必要ありません。」といいながら切る。

はぁー、なんの電話だ?

「塾か家庭教師の勧誘電話よ」

「お父さんじゃ、話にならないからお母さんしか相手にしないのか?」

何かお父さんのブライトが傷ついてしまった。

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2006.07.14

がんばれ清志郎

忌野清志郎さんが喉頭がんで入院を見た時はショックだった。

ラブソディーネイキッドがでこっちも元気になって、BSでチャボとビートルズナンバーをやったりと更に活躍しているというこの時期にショックだ。

この夏はRC再結成(?)と行っても良いフェスティバルが予定されていた。

完全に治して、ブルースをきめてくれ

忌野清志郎が喉頭がん…長期治療へ
忌野清志郎、喉頭がん「夢を忘れずに」…長期入院か
地味変


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2006.07.13

地上デジタル放送とNHK

この記事は、予定通りにアナログからデジタルに移行できない場合の選択肢についてのものであるが、「放送デジタル化で公的支援 難視聴地域対象で予算要求」という記事も出ているので、近いうちに結論が出るのだろう。

それよりも気になるのはコピー制御の件である。

コピー制御については、この記事で内容を確認してもらえばよいだろうし、以下の2本の記事が参考になる。

コピー制御に関する良くある質問
地上デジタル放送について

特に気になるのが、NHKだ。NHKの方針はこのページにあるとおりなのだろうから、コピー制御信号が加えられるのであろう。

学校現場では、NHK教育の番組を利用することも多い。また、「放送番組と著作権」では、「# 学校の先生がテレビをビデオにとって、自分の授業に使うことは、自由にできます。学校放送番組に限らず、どの番組でも自由です。」とも明記している。

何回も授業でその番組を利用する予定ならば、マスターを手元に残してコピーを授業で使おうと考える人がいても不思議ではないし、テープは傷むので、DVDをマスターに使用と考えても不思議ではない。

テレビ放送にコピー制御を入れるのであれば、古川氏が「放送・通信の在り方に関する、私見その14」で書いているように、データ配信という方法を早急に取り入れてほしい。

現在、科学・教育に関する番組について、NHKのサイト上での情報提供はかなり改善されているので、もう一歩踏み込んで欲しいし、トップページからわかりやすいリンクを作ってもらいたい。

NHK学園もグループ内にあるのだから、もう少し高校向けのものもわかりやすく再編成して高校講座へたどり着き安いようにして欲しい。

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メンテが終わったのに

ココログのメンテが終わったので、何か良いことを書ければ良かったのですが、ショックなことから書かなければならないとは(^^;

昨日、突然ラックスの管球アンプがお亡くなりになったのです。

メーカーに問い合わせてみたところ、真空管が入手できないので、真空管が破損している時は修理できないということでした。

来週あたり、修理に出そうと思っているのですが、どうなるのやら

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2006.07.08

どこでもTV for Skype

ノバックから「どこでもTV for Skype」発表

最初はふーんそうなんだと思っていたが、この記事を読んでいるうちに試してみたくなった。

> Skype の映像入力デバイスをカメラじゃなくてチューナーにしてるだけですから、
> チャンネルを変える必要がなければ、この製品で無くても、既存のチューナーが
> 繋がってる環境なら簡単にできますし、

そうならば、試してみたいけど、お仕事マシンにスカイプは入れたくないし気持ちが揺れ動く。

関連記事
Skype経由で“ロケフリ”を実現するUSBチューナー発売――ノバック
ノバック、SkypeでTVを遠隔視聴する「どこでもTV for Skype」-自宅PCとビデオ通話。チャンネル変更も可能
ノバック、海外でも日本のTVが見られるSkype専用TVチューナー『どこでもTV for Skype』を発売

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WX310Kとブルートゥース

スタパ氏が京ポン2に落ちたようだけど、次のような欠点を知っているのだろうか?

電話帳から電話番号を選んで発信ボタンを押してもブルートゥースヘッドセットは無反応。ボーダフォンの902SHではこんなことがなかったので、非常に使いにくく感じる。

それでも、料金プランやブラウザが魅力的で使っている。

この欠点が解決されるともっと便利になるんだけど(^^;

参考記事
京ぽんに乗り換えようかしら!?

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2006.07.06

真実が知りたい

「浦河町『優駿の里アエル』の温泉は川の水」 道議会で共産・大橋議員が糾弾

こんな記事がインターネット上にあった。

ここに宿泊して温泉にも入った。これが本当ならば、とんでもないことなので宿泊費など返してもらいたい。

これ以外の記事を検索してみたが見つからない。真実が知りたい。

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親のスキル

>  子供にケータイを持たせることと、親のネットスキルが無関係に存在しているのが、> 今の現状なのである。

このような状況は携帯電話に限らず、他の場面でも起きてきそうなことであるし、パソコンそのものがそういったもののような気がする。

正直な話、俺だって最新の携帯電話のサービスについてはよくわからない。それでも、ネット上で調べる術くらいは知っているし、子供が何かしても見破ることができる程度のスキルはもっているつもりでもある。(そうでない親は困るだろうし、実際相談されたことある。)

おそらく、俺のように考えているのは少数派だろう。

親向けのガイドラインが必要かもしれないが、どうやって周知するのが良いのだろうか? やっぱりPTA辺りが良いということになるのだろうか?

それでは、子供のことは全て学校に任せるという考えとあまり変わらないような気がする。

精神的ダメージについては親がフォローするしかないだろうから、近頃よく聞く生涯学習という奴をどこかで展開すれば良いということになるのか?

「携帯電話なんか持たせるからこういう問題が起きるんだ。もたせるな!」という人もいるけど、現実的じゃない。

親に対するガイドラインは無理だから、目の前の生徒の判断力向上のためにがんばるしかないか

元記事
ケータイメールに翻弄される子供たち

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2006.07.05

今日もレスポンスが悪い

今日もココログはレスポンスが悪いです。

ブログそのものは見ることができるのですが、記事の投稿や管理画面への
アクセスは全くできません。

モブログは動くかな?

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2006.07.04

故買っていわないの?

盗品仕入れ販売、警視庁が摘発 家電など3300点

こういうのは、「故買屋」を摘発といわないの?

最近はネットオークションで換金しようというのが主流だと思っていたけど、故買をしている中古品販売店がいるようですね。

この業者は届けを出した正規の古物商なのでしょうか? 中古品販売店と書いているところをみると届けを公安委員会に出していないなと思ったのですが、どうなんでしょう。

品ぶれの手配はまわっていないのでしょうか? まわっていれば従業員だって一発で盗品とわかるはず。

新聞もその辺を取材して欲しいものです。

ネットオークション全盛といっても良いので、これも情報Cの教材にしよう。

参考URL
「古物商」許可申請手続き

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2006.07.03

情報開示の指針

ネットの中傷書き込み、発信者突き止めへ指針 総務省

こういう記事を見つけた。

記事にも書いているが、情報開示の請求をしても開示される例は少ないらしい。

記事では、中傷など掲示板のことしか書いていないが、オークション詐欺などに対して、どのようになるのかわからない。

プロバイダーの情報開示も大事だが、携帯電話会社の方はどうなっているのだろうか?

以前に、事故か事件かはっきりさせるために遺族が、亡くなった方の通話記録の開示請求を行ったが、拒否されたという話も聞いたことがある。

関係者のどちらか一方の権利を守るのではなく、両方の権利を守るための仕組みはうまく作れないものだろうか?

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2006.07.01

BSの音の再認識

「ビートルズ ソロ特集 -ジョン・レノン-」をみている。

パナソニックのDMR-HS2というビデオデッキの光出力を「バードランド・オーディオ オデオンAG」というDAコンバータ経由で管球アンプで音を出している。

BSの音って、こんなに良かったんだと驚いている。

今までビデオデッキのアナログ部から出力された音を聞いて、BSの音もたいしたことないと思っていたが、認識を改めなければならない。

最近は、教科情報の事を書いていない。

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