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2006.06.19

モノの値段

どうやると情報Cの教材になるか考えているネタを一つ

父の日のプレゼントとしてある健康器具が欲しいというので、楽天で探して用意することにしたのだが、えらく安かったので、もう一つ別なモノをつけてプレゼントした。

楽天の中でも、最安値と最高値の間で2倍前後の価格差はあった。

昨日、ある店(ほとんどの品が定価販売という店)に買い物に行ったら、最安値の店との価格差は約4倍だった。(送料を除くと5倍近い)

これは楽天では、ほぼ半額以下で売られているということだろう。

この商品の製品としての旬がすぎて在庫処分に近い形なのか、定価そのものが高額に設定されているのかわからないがすさまじい価格差である。

この健康器具はどの場合に当たるのかわからないが、これだけ価格差が激しいとデジタルデバイドの例としてオンラインショップの利用をあげても良いような気がする。

うまく教材化できないかな?

価格差のにたような例として次のような例を何度か見ている。

アマゾンで在庫切れなのか販売していない商品を、アマゾンのユーズドで数倍の値を付けて売っている。(本当にレアで相場がそうなっているモノもあるが、単にアマゾンで在庫がないだけという場合もある。メーカーのオンラインショップでは在庫ありになっているので、そう判断した。)

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コメント

価格差と言えば…。
息子が修学旅行に「使い捨てカメラなら持って行っても可」だったので、札幌に行ったついでに買ってきました。

最近はデジカメばかりで使い捨てカメラやフィルムなんかの価格には疎いのですが、どこで買っても同じような値段だろうと思って、最初に見つけたkiosukuで27枚撮りを購入…その後量販店に行ったら同じ商品が半額…40枚撮りが同じくらいの価格でした。

「2個まで」と決まっているので、どうせなら枚数多い方が良いだろうと、結局もう2つ買うハメに…。

まっ、もったいないけど、使い捨てカメラ買うなんて、最初で最後だろうから仕方ないかっ!

投稿: まる | 2006.06.20 01:59

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