金利計算の実習
何度か上限金利のことを書いてきたが、実習でトライしてみた。
最初に出資法と利息制限法の違いを説明してから、どうして多重債務に陥った人が借金の減額されるというようなことが起きるのかということを説明した。
そして、返済方法には元金均等返済と元利均等返済の2種類があることを説明。
ここまで説明してから、用意したワークシートに沿って、元金均等返済の授業を行う。もちろん、キーボード主体の操作方法で行う。
50分2コマ連続でちょうどくらいという感じで終了。
ここで準備段階の話を・・・
授業用の資料を探してみたが、意外なところに落とし穴があった。商業、数学に授業に使えるような教科書や資料がなかったのだ。(少なくともうちの学校にはなかった。これじゃ、消費者教育なんて無理だ、どうするといいのだ?)
サラ金数社のサイトを覗いてみたところ、シミュレーションや一覧表はあるが、計算方法について説明しているところはなかった。(探し方が悪かったのか?)
結局、googleで探してみたら意外なところに資料があった。
なんと、全国銀行協会がわかりやすい資料を用意してくれていた。用意されていた「パンフレット」の「返済方法のはなし」を利用した。(住宅ローンだけではなく、個人向け融資に銀行も力を入れているので当然といえば当然かもしれない。)
元利均等返済はいつやろうかな
参考URL
http://www.zenginkyo.or.jp/index.html
http://www.zenginkyo.or.jp/pub/pamph/pub0110.html
http://yakushi.cocolog-nifty.com/jyoho/2006/06/post_3191.html
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