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2006.04.02

尊厳死

射水市民病院の報道をみているうちに尊厳死の定義を調べてみると、以下のような内容がでているページを見つけました。

 

日本尊厳死協会は、治る見込みのない病気にかかり、死期が迫ったときに「尊厳死の宣言書」(リビング・ウイル)を医師に提示して、人間らしく安らかに、自然な死をとげる権利を確立する運動を展開しております。
 リビング・ウイルとは、自然な死を求めるために自発的意思で明示した「生前発効 の遺言書」です。その主な内容は

不治かつ末期になった場合、無意味な延命措置を拒否する
苦痛を最大限に和らげる治療をしてほしい
植物状態に陥った場合、生命維持措置をとりやめてください

これは病気を想定しているようですが、交通事故などの場合も同じ事が当てはまると思います。ある程度の年になってきたので、こんな事もきちんと考えていかなければならないのでしょう。

でも、無意味な延命措置とそうでないものの境界線は何なのでしょうか? 素人にも明確にわかるものがあるのでしょうか? 家族として判断が必要な時に理屈と感情を冷静に整理できるのか自信はありません。

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