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2006.04.26

コンビニの食品廃棄

食品捨てれば優良店!? コンビニ、30万円ノルマも

この記事は、「客のニーズに応じた大胆な商売をしないとコンビニはうまくいきませんよ。」というようにも読めるせいか、どうもイヤな感じが残ります。

これと関連する記事を読んだと思って履歴を調べてみたところ、次の記事でした。

売れ残り、万引き被害にも「チャージ」の怪

これによると、廃棄した食品の原価が売り上げとしてカウントされているというのですから驚きです。売ってもいないものを売り上げとして本当に計上するのでしょうか?損失として計上するのであれば納得できますけど

これによると万引き被害も売り上げに計上するというのですから、ちょっと信じられません。

なんでこんな記事を見つけたかというと、万引きにも罰金が導入されるという次の記事からです。

窃盗罪などに罰金刑導入、改正刑法が成立
<改正刑法成立>窃盗罪に罰金刑新設 万引きを抑えこむ狙い

万引きも盗みですから、しっかり処罰する必要があるでしょう。

今日も逃避モード(^^;

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2006.04.25

旧耐震基準2100棟が強度不足

逃避モードです。

都市機構の賃貸住宅、旧耐震基準2100棟が強度不足
都市機構の賃貸住宅、旧耐震基準2100棟が強度不足

この記事を読んでどんな風に診断結果が出ているのだろうと思って都市機構のホームページを見てきたのですが、肝心のIs(構造耐震指標)についての説明がよくわかりませんでした。

そこでちょっと調べてみたら診断法にも3種類あり、目的に応じて選択するらしいということがわかりました。どの診断法なのかなと思い、再度都市機構のホームページをみても説明が見つかりません。

これじゃ、住んでいる人も安心できないような気がします。

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2006.04.20

私物パソコン

警察の私物パソコン166台にウィニー 内部情報も保存

パソコンだとなんとしてでも抜け道がないかと考える人間が出てくるので、あきらめがつくようシンクライアントで業務を遂行できるように考えた方がいいのになと思うのは僕だけでしょうか?

多忙モードからいつ抜け出せるのでしょうか?

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2006.04.19

ペットとマナー

今日、帰宅途中ラジオを聞いていたら、どのような人か知らないが、次のような主張をしていた。

「日本では、盲導犬などの一部を除いて公共交通機関に連れて行けない。これでは車を持っていないとペットを動物病院にもつれていけない。日本はペットのとっても飼い主にとっても不自由な国だ。」

公共交通機関には動物アレルギーの人もいるろうし、逃げ場がない空間です。そんな公共の場にペットを連れて行こうというのは、飼い主のワガママではないかとおもうのは僕だけでしょうか?

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2006.04.17

ウイニーと公衆送信権

この一連のウイニーでの個人情報流出騒ぎで、以下のような主張をよく聞きます。

包丁を使って犯罪を犯す人間がいるからといって、包丁を規制しなければならないという理屈は成立しない。それと同じように各種情報をばらまくからといってWinnyを規制するのはおかしい。悪いのは暴露ウイルスだ。

これに関して違和感を感じていました。

周囲を見ていると、「アイコンでどのプログラムのファイルかはわかるが、拡張子とは何?」という人が大半です。そんな人々は、書店にあふれている解説本(?)の山をみていると、上記の主張を素直に信じてしまうのではないでしょうか?

また、ウインドウズXPは、標準のままでは拡張子が見えないようになっているし、いつからか圧縮ファイルも扱えるようになっているのですから、仕事でパソコンの使い方を覚えたような人たちは、セキュリティに関する十分な知識はないでしょう。

そんなことを考えている時に、"高木浩光@自宅の日記 - Winnyネットワーク崩壊への最終シナリオ, Winnyを規制するISPは、Winnyトラフィック中の無駄割合を調査するべき"を読みました。

このままだと平均的なユーザーは読まないだろうなと思いますので、シナリオ(B)については、上記のようなユーザーでもわかるような読みやすいものを作っていただき、公開して欲しいと思います。

ただ、以下の部分については、確認して欲しいです。なぜなら以前NHKは、筆者が書いている

cacheにファイルを持っているだけで公衆送信可能化しているのだ
を指摘した番組があるはずです。(私もDVDをチェックすると確認できるはずですけど、全ての板を確認しなければならない(^^; 整理分類能力のなさが邪魔している。)

Winnyの実態を報道するためにはWinnyを使わざるを得ず、Winnyの中継を違法ということにしてしまうと、自分の首を絞めることになるからだ。実態が報道されないのはより悪いことだ誰もが思うため、それまでは誰も(表では)そのことに触れないできた。

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2006.04.15

迷惑電話

職場に電話がかかってきた。

「大学の同窓会名簿をみた、XXXXですといいます。」

この時点で、イヤな予感

「財テクのためにマンションを買いませんか?」

「興味ありません、失礼します。」

と電話を切る。

勤務時間中にそんな電話の相手はしている余裕があるわけない。向こうも商売なので、ムダなことはするはずない。ということは、勧誘電話の誘いに乗る人間がいるということなのだろう。(どの程度の確率かは想像もつかないが)

それだけ、甘く見られている商売なのだろうか

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2006.04.12

切ない

何か今日は切ない気分。公私に色々と考えさせられる一日だった。チックを聞いて寝よう

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2006.04.11

流出情報は真実か?

カウンターも直ったようですし、ちょっと一息つきたい気分です。

愛媛県警、GPS情報端末を参考人の車に無断で設置
無断で端末、居場所確認=愛媛県警、参考人の車に-ウィニー流出の報告書記載
GPS情報端末を参考人の車に無断で設置

こんな記事を見かけました。たしか、愛媛県警もウイニー上に情報流出をしたことを認めているので、流出事故自体は真実でしょう。(事故といって良いのかは議論の余地があるような気がしますけど)

この記事でいくつか疑問がでてきました。

ウイニーを利用していないのでわかりませんが、この資料が流出事故の書類の一部であるという確証があるのか?(騒ぎに便乗した偽物という可能性はないのかという意味です。)

もうひとつは、これが本物だとした場合、組織として行ったものなのか、一警察官が独断で行ったものなのかという点です。

大手警備会社の広報室は県警との契約を否定し、「契約者には警察官がいるかどうかは言えない。ただ、本人の了承なしに車に取り付けたり他人の服に忍び込ませたりすることは規約で禁止している」と説明する。

これからすると、法人契約はしていないようです。そうすると個人名義で契約しているけど、警察の予算の中から出費しているという可能性があるのではないでしょうか?

捜査方法としての適法性はわかりませんが、予算執行上の問題がありそうな気がします。

車に取り付けた端末を充電のために取り外し、2時間半後に取り付けたと記していた。

端末に防水機能がなかった場合は車内に取りつれられていた可能性もあります。その場合、警察はどうやって取り付けたのでしょうか?

情報Cのネタにできそうだけど、取扱注意という感じでしょうか?

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2006.04.10

原因はこれだ

カウンターが動作しないので、どうしたものかと考えていた。

「無料サービスなので仕方ないか、別なカウンターをつけようか」などと考えていたら、以下の記事を見つけた。原因はこれだったんだ。しばらくは様子見だ

こいつも授業(情報C)のネタだ。

XREA.comで名前解決に起因するアクセス障害

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2006.04.09

「国家の品格」とソフト産業

「もっと、小学校で算数をしっかり教えるべきだ、インドは九九から始まって数学に力を入れているからIT産業に多くの才能が現れているんだ。」

そんなことをいう人たちに、後でさりげなく聞くとほとんどの人は国家の品格を読んでいる。

そうすると、P60の「なぜインドでソフト産業が栄えるか?」の影響のような気がする。(ベストセラーになっているし、職場で話題になったので結構前に読んだ。)

インドや中国のIT産業に優秀な人材が現れるのは、多くの人口が背景にあり、その競争を勝ち抜いてきたからだと俺は思っていたが、ある人から教えられた。

「それも確かだけど、その競争の原動力は一種の差別が原因だよ。インドの場合はカースト、中国の場合は戸籍制度。IT産業の職はカーストの中に分類されていないので、能力次第で色々なことができるようになるし、収入だって増やすことが可能で、外国に行くことによってカーストから離れることすら可能になる。中国だって、IT産業系の職に就き、沿岸部に行けるようになれば、戸籍=土地に縛られないし、高収入が期待できる。」

カーストについては他の部分でも触れているので、上記のことを著者が知っているのかどうか気になる。

それはさておき、「駄目だから駄目」で”しつけ”をするというのは賛成だし、論理だけで解決しないのもわかる。一つの考え方としてこのような内容の本があっても良い。でも、本棚の中に残しておく本という気はしない。

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地球科学関連のサイト

ちょっと調べ物をしていたら、以下のページにたどり着きました。

独立行政法人海洋研究開発機構

ライブラリとミュージアムを少し覗いてみましたが、おもしろかったです。地学の教材として使えるでしょう。

もう一つおもしろそうなのは、国際海洋環境情報センターです。

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2006.04.08

カウンターが動かない

先ほど気が付いたのだけど、カウンターが動かなくなっている。

どれくらいの人が訪れてくれたのかわからなくなってしまった、寂しい

原因は?

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作って欲しいソフト

友人のhirofmix氏が思いついたアイディアだけど、ナイスなものだと思う。

ソフトの名は”ウェブ情報印刷ソフト「ホッチキス」(仮)”だ。

うまく説明できないので、気になる人は見にいって欲しい、そして自分ならできるという人がいればぜひ実現して欲しい。

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ダ・ヴィンチ・コード

「ダ・ヴィンチ・コード」は盗作騒ぎが起きるまで、読む気は起きませんでした。

盗作が真実かどうかは別にして、元ネタがあってベストセラーになるのなら、どんなものだろうと多忙モードの中、読んでみました。読みやすかったので、あっという間に読了です。

ストーリー的にはおもしろいのですが、なぜ日本でも受けているのかわかりません。宣伝が上手なのかな?

盗作問題も裁判の決着がついたようなのです。元ネタとされている本は小説、研究本なのかわかりませんが、比較してみるのもマニアックで良いかも

参考記事
「ダ・ヴィンチ・コードは盗作」原告が敗訴
「ダ・ヴィンチ・コードは盗作」原告が敗訴

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2006.04.05

短大受験者の合否情報、ウィニーで流出 Vol.2

多忙モードの中ちょっと一息ついてます。

なぜ入試の生データを渡したのでしょうか?

「業務委託先からの要請とはいえ、個人情報の入った生データを提供したことは配慮に欠けていた」

このように謝罪していますが、渡した具体的な理由が示されていないし、委託に当たって情報の守秘に関しての契約や作業方法に関する指示がなされていたのかもわかりません。

開発側は具体的な生データがあれば、担当者との確認作業用を軽減できるのでそのようなものを要求してくるのは当然です。その時に渡す情報の質を誰もチェックしていなかったということではないでしょうか?

これも情報Cのネタにできます。

参考記事
<北海道武蔵女子短大>受験生の合否情報流出 ウィニーで
情報流出:北海道武蔵女子短大、合否情報が流出 ウィニーで1000人分
ウィニー:情報流出で武蔵女子短大が会見で陳謝 北海道

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2006.04.04

短大受験者の合否情報、ウィニーで流出

この記事をみて、この時期同じようなことがあちらこちらで起きているのではないかとザワとしました。

多忙モードなので、ゆっくりコメントできませんが、個人情報を扱う仕事をするパソコンでウイニーを使うのは駄目だということを、もっと自覚しなければなりません。

そういえば、ウイニー経由の情報流出とメールによる情報流出と区別できない人がコメントをしているワイドショーがありました。コメンテーターの質を云々しても仕方ないですけど

参考記事
短大受験者の合否情報、ウィニーで流出 札幌
北海道武蔵女子短大、受験生1,051人分の合否情報などWinnyで流出
道武蔵女短大 04年度、1000人の合否情報流出 ウィニー介して

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2006.04.02

先生も実験苦手?

この記事を読んで当然のことだと思う人はどれくらいいるでしょうか?

これは小学校の教員免許取得の為に課せられている「実験に関する単位数」が極端に少ないことに起因しているとおもっています。(ある教育学部の先生から聞いた話を元にしています。)

また、「文系に行って小学校の先生になる。」という考えの学生が多いことや教育学部を受験しようと思ったら文系コースを選ばなければならないケースが多いことに起因しているのではないかと思います。(中学校の理科の先生になろうと思って高校で理系を選んだら、受験で苦労したということも過去にはあったようです。)

理系科目が嫌いで必修科目の単位のみしか取らないで、教員免許を取ってきた人間に十分な指導ができるわけがありません。

小学生は担任が全ての科目を教えるのですから、算数・理科の指導が十分でなければ嫌いな子が増えていきます。

理系科目ほどいわれませんが、国語力(読み書きの部分)の低下も同じ事がいえるのではないかとも思っています。作文が嫌いな人間が読み書きの指導を十分にやるでしょうか?

科目毎に担任が替わることの長短もあるでしょうが、国語、算数、理科と実技科目くらいは専科の先生が教えるべきではないでしょうか?

参考記事
先生も実験苦手?小学校に理科助手…来年度まず2千校
先生も実験苦手?小学校に理科助手…来年度まず2千校
先生も実験苦手?小学校に理科助手…来年度まず2千校

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尊厳死

射水市民病院の報道をみているうちに尊厳死の定義を調べてみると、以下のような内容がでているページを見つけました。

 

日本尊厳死協会は、治る見込みのない病気にかかり、死期が迫ったときに「尊厳死の宣言書」(リビング・ウイル)を医師に提示して、人間らしく安らかに、自然な死をとげる権利を確立する運動を展開しております。
 リビング・ウイルとは、自然な死を求めるために自発的意思で明示した「生前発効 の遺言書」です。その主な内容は

不治かつ末期になった場合、無意味な延命措置を拒否する
苦痛を最大限に和らげる治療をしてほしい
植物状態に陥った場合、生命維持措置をとりやめてください

これは病気を想定しているようですが、交通事故などの場合も同じ事が当てはまると思います。ある程度の年になってきたので、こんな事もきちんと考えていかなければならないのでしょう。

でも、無意味な延命措置とそうでないものの境界線は何なのでしょうか? 素人にも明確にわかるものがあるのでしょうか? 家族として判断が必要な時に理屈と感情を冷静に整理できるのか自信はありません。

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