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2006.03.20

スパムメール到着

後数日がんばると多忙モードから脱出できそうですが、4月にはいるとまた多忙モードに逆戻りになりそうな気配です。

私は某go.jp発行のメールマガジンに登録しています。

この某go.jpのサーバーを経由してスパムメールが到着しました。それに関して、問い合わせメールを出したのですが、直接の返答はなくメールマガジンシステムを利用した一斉お詫びメールだけが届きました。

それによると、メールマガジンシステムのアドレスへメールを投稿すると、投稿者が第三者からのメールでも登録者全員に配信されてしまうという設定になっていたのが原因だそうです。

このような事が起きないように設定していたらしいのですが、メンテナンスの際に設定を失敗していたのを悪意を持った人間に発見され、悪用されたとのことです。(どこかで聞いたことのある事故と同じです。)

もう一つ興味深いことがあります。ヘッダを読んでいくと某.go.jpのサーバーをいくつか経由してメールはリレーされています。

リレーしている最後のサーバーのIPアドレスは某民間企業のものでした。おそらく、これはサーバーの管理を外注した結果なのでしょう。

このIPアドレスの技術連絡担当者に調査依頼のメールを出してみたのですが、「Sorry, no mailbox here by that name.」だそうです。これって、どういうことなのでしょうか?

これも情報Cのネタにしますけど、授業の時はヘッダ行も生のまま公開しようかな?

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