« 「インターネットマガジン」が休刊に | トップページ | ボーダフォンがソフトバンクへ »

2006.03.04

情報流出と出版社

ちょっと気になったので、どれくらい情報流出事故があったのか検索してみました。当然のことながら、かなりの数の記事がヒットしました。

これだけ記事になるということは想像以上にwinny(ウイニー)が広まっているということなのでしょう。あれだけ書店の店頭にマニュアル本が氾濫しているのだから当然のことといえるかもしれませんけど・・・

著作権を主張する立場の出版社があのような本を出版しているのは自分の首を絞めているとしか思えないのですが、どう考えているのでしょうか?

検索して気になった記事は以下の通りです。(最後の3本は直接winnyとは関連してませんけど)
富士宮信金、委託会社社員のPCから手形情報がWinny上へ流出
モスフード、顧客情報と従業員情報をWinny上に流出
海自情報流出問題、米軍極秘資料も
「Winnyで流出した海上自衛隊の情報,3000名以上が入手」---ネットエージェント
1500人分の捜査資料がネットに流出 岡山・倉敷署
情報流出事件多発でWinny接続数はむしろ「増加」
顧客情報など117件流出 姫路南郵便局
委託先からの個人情報流出 産業再生機構、公表せず
防衛庁HPに『秘』データ
HDDの全内容を公開する「山田オルタナティブ」、Winny利用者以外も注意

|

« 「インターネットマガジン」が休刊に | トップページ | ボーダフォンがソフトバンクへ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/69621/8934773

この記事へのトラックバック一覧です: 情報流出と出版社:

» [流出]岡山県警の捜査資料(倉敷署?) [仁義なきブログ]
岡山県警の被疑者の情報が記載された捜査資料を含む2002年頃のデータが流出。 流出したのは、被疑者の詳細な個人情報やその他のデータが記載された115件分の現場資料送付書をはじめ、鑑識に関する資料、指紋に関する資料、全国の警察署へのイントラネット用のものと思わ... [続きを読む]

受信: 2006.03.04 16:11

« 「インターネットマガジン」が休刊に | トップページ | ボーダフォンがソフトバンクへ »