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2006.03.29

義経鍋

今日はお食事会に行ってきました。Yoshitune


メニューは馬肉でした。お約束の馬刺しはもちろんありましたが、今日のメインは焼き肉です。焼き肉用の鍋を見てビックリしました。こんな鍋は初めて見ました。

鍋の上の白い固まりは馬の脂です。この脂をゆっくり焼くと、溶けた脂が手前のポケットに流れていきます。この脂に馬肉をからめてから、脂ののっている平らなところで肉を焼いて食べるという鍋です。

中央の四角いところには、出し汁が入っており、ここには付け合わせの野菜を入れて煮ます。

この鍋を義経鍋といい、源義経が平泉から落ちのびるときに、自分の兜を利用して肉を焼いたという伝説があり、その時の兜の形を元に作られたそうです。

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2006.03.26

ついていない日

ここ数日体調がすぐれていないが、送別会などがんばって、でていた。

2次会であがって帰宅すると、流し台裏にある水道管のどこからか水漏れの音がするので、流し台の下を調べるとやはり水漏れ。

マンション管理会社の夜間緊急窓口に連絡、階下には水が漏れていないようなので元栓を閉めたら、今朝まで放置プレイ。

もう少しで修理業者が来ることになっている。

暖房用温水ボイラーも修理中なので寒い。(急に水圧が下がるという異常があるので、時々、給水しながら使っている。原因と思われるところ一つずつしらみつぶしに修理している途中。そのため、水が止まると使えない。)

昨夜の騒ぎの途中、車の警報が鳴るので見にいくと、強風で飛ばされたスコップがぶつかっていた。これから車も見にいかないと(^^;

疲労と睡眠不足でダウン寸前

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2006.03.22

講習のネタ

初めてパソコンに触れる人からマニア級まで70人ほどを相手に講師は4人、パソコンは40台という条件で、パソコンを用いた講習をやらなければならない羽目になりそうです。

講習の内容にも条件があり、グループで1台のパソコンを利用するのではなく、一人一人が交代しながらパソコンを利用するというものです。

こんな無茶な条件をみたす講習のネタなんかあるでしょうか?

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命を担保に借金

映画などで悪徳金融業者が借金を返済させるために生命保険に無理矢理加入させて、自殺に追い込んだり殺してしまうというのはよく聞く設定ですが、真っ当な金融会社が客に生命保険をかけていたというのは知りませんでした。

おそらく、借り手が何かの事情で死亡するというリスクを回避するためのものなのでしょうが、記事に書かれているとおり厳しい取り立てがあったりすると、精神的に追い込まれて自殺してしまう人が出てくるでしょう。(多重債務になってしまった人なんか危ないかも)

ネタ元の記事
消費者金融利用時に生保加入 「命を担保」遺族提訴へ

借金のボーダラインということがどこかで話題になった記憶があるので検索してみたところ、こんなページを見つけました。

借金150万円が多重債務者の入り口

借金は年収の2~3割程度が限度という話もありますが、車や家のローンなどはこれを超えている場合も結構あるでしょう。そのうえ、消費者金融は利息制限法(たしか、民法である)と出資法(たしか、刑法)での上限金利が異なっている為に生じたグレーゾーンを利用してもうけているのですから、返済は大変です。

そんなこんなを考えると、借金する時にやっぱり安全なのは質屋かな

参考記事
「灰色金利」無効、特例で特別上告 最高裁が判決
「灰色金利」撤廃を示唆 与謝野金融相
「チワワCM中止を」?

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2006.03.20

スパムメール到着

後数日がんばると多忙モードから脱出できそうですが、4月にはいるとまた多忙モードに逆戻りになりそうな気配です。

私は某go.jp発行のメールマガジンに登録しています。

この某go.jpのサーバーを経由してスパムメールが到着しました。それに関して、問い合わせメールを出したのですが、直接の返答はなくメールマガジンシステムを利用した一斉お詫びメールだけが届きました。

それによると、メールマガジンシステムのアドレスへメールを投稿すると、投稿者が第三者からのメールでも登録者全員に配信されてしまうという設定になっていたのが原因だそうです。

このような事が起きないように設定していたらしいのですが、メンテナンスの際に設定を失敗していたのを悪意を持った人間に発見され、悪用されたとのことです。(どこかで聞いたことのある事故と同じです。)

もう一つ興味深いことがあります。ヘッダを読んでいくと某.go.jpのサーバーをいくつか経由してメールはリレーされています。

リレーしている最後のサーバーのIPアドレスは某民間企業のものでした。おそらく、これはサーバーの管理を外注した結果なのでしょう。

このIPアドレスの技術連絡担当者に調査依頼のメールを出してみたのですが、「Sorry, no mailbox here by that name.」だそうです。これって、どういうことなのでしょうか?

これも情報Cのネタにしますけど、授業の時はヘッダ行も生のまま公開しようかな?

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2006.03.14

PSE法の例外

電子楽器を白物家電などの電気製品とすること自体が変だったのですが、例外規定が作られるようです。

しかし、どこで線引きするのでしょうか? 下記の記事やニュースリリースを読んでもわかりません。転売するつもりはありませんが、我が家の真空管アンプはビンテージ扱いになるのでしょうか?

また、シンセサイザーに関していうと、昔、読んだオーディオ雑誌で以下のような記事を読んだ記憶があり、今回の騒ぎには違和感を感じていました。

冨田勲氏がシンセサイザーを日本で初めて輸入しようとした時に、電子機器か楽器かで問題となり、論争の末、楽器扱いということを認めさせた。この件がなければシンセサイザーは楽器と認められなかったかもしれない。

参考記事
中古家電の販売制限、ビンテージ品除外へ
4月以降の「PSEマーク」無し製品の販売に例外措置
PSE法、ビンテージ楽器は「例外」に
希少中古楽器など「PSEマーク」なしでも販売可能に
<PSEマーク>「ビンテージもの」規制対象から除外に
ニュースリリース(PDF)

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2006.03.13

落雷事故について

自然災害を予見できる状況だったのかどうかについては新聞記事からは判断できません。

誰が競技の開始・続行・中止の判断に関する権限を持っていたのかということが記事から読み取れません。しかし、引率した担当教諭にはそれらの権限がないのが普通です。それでも、担当教諭に責任を求めるというのは酷ではないでしょうか?

それとも、このような判断が下されるということは、担当教諭が判断の権限を持っていたのでしょうか?

遠征試合中落雷で障害、「高校に責任なし」破棄 最高裁
訴え7年、「安全」に光 高知落雷事件訴訟

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2006.03.12

GLAD ALL OVER

ストレスがたまってくるとマンガやCD、DVDを買ってしまう傾向が強くなっているような気がします。

GLAD ALL OVERをもっているけど、グラッド・オール・オーヴァーを買ってしまいました。

CDの方はDVDと異なり完全収録版ということですが、アコースティック編1枚とバンド編2枚というように編集されています。(94年8月の日比谷野外音楽堂でのステージ)

3枚まとめて連続して聴く余裕がないので3日間かけて1枚ずつ聴いているのですが、曲順も変更されているのではないのかなというような気がします。(根拠無しのただの感です。)

でも、気持ちよさそうにやっている二人の感じは伝わってくるアルバムです。

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環境問題のウソ Vol.3

第3章は外来種の問題を取り上げています。

氏は外来種の駆除を「税金のムダ遣い」と主張してます。賛成できる面もありますが、全面的にそうだといえないものを感じてます。

「遺伝子汚染というナチズム」というタイトルを付けている部分もあります。タイトルだけを読むと誤解を受けそうですが、タイワンザルと混血ザルの駆除から極論を導き出すとナチズムを連想するのは当然のような気がします。

「トキ」に関しての違和感をきちんと論じているのをみたのは僕は初めてです。本当に「トキ」と遺伝汚染の違いはどこにあるのでしょうか?

本当の意味での外来種ではないのですが、本来その地域にいないものを人間がわざわざ放す必要はないのに観光目的などで、大量に放す人たちがいることを論じることが必要ではないでしょうか?

またビオトープを作った場合、子供たちに受けの良い生物を放す傾向があるというのも聞いてます。

人間が積極的に自然界にない交雑をすすめる必要はないと思います。

環境問題のウソ

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2006.03.08

札幌の耐震偽造

現在、多忙モードで書きたいことも書けないのですが、札幌の耐震偽造が気になります。読んだ新聞記事からすると、十分な設計技術を持たない建築士が帳尻を合わせようとして偽造を行ったというようにみえます。

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2006.03.05

ボーダフォンの行方

ボーダフォンがソフトバンクへを書いている時に、ボーダフォン日本撤退の噂をブログで書いていたはずと思い出し、調べてみたら1年ほど前に書いていました。

Vodafone 902SH パート5

これです。業界では、予想されていたことなのでしょう。でも、下記の記事もあるので、完全撤退ということにはならないのかな?

ボーダフォン、日本法人株の一部継続保有を要求
Vodafone、ソフトバンクへの日本法人売却交渉を認める

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環境問題のウソ Vol.2

環境問題のウソについての第2弾です。

第2章はダイオキシンについてです。

ダイオキシンの害が必要以上に騒がれているという説は僕も以前から聞いてます。

氏は半致死量を元に害が過大に評価されていると自説を展開しています。そうだろうなと思う点もありますが、地球温暖化ほどの説得力を感じません。

また、氏は「環境ホルモン」作用については「ウソ」と断じていまが、はっきりしない部分も多いとも聞いてますし、次のような説も聞いたことがあります。

純粋な「ダイオキシン類」は猛毒であるが、「環境ホルモン」作用はない。しかし、ダイオキシン類が生成される過程で生じる不純物に「環境ホルモン」作用があるようだ。だから、ダイオキシン類の発生を押さえ込む必要がある。

どちらにしても、第2章で紹介されていた本なども読んでみないと駄目だろうなという気にもなります。

ちなみにダイオキシン類についての資料はこれです。
ダイオキシンって なあに?

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2006.03.04

ボーダフォンがソフトバンクへ

以前から噂は聞いていたのですが、ちょっと衝撃を受けました。

これからどんな端末やサービスが出てくるのか期待して良いのか、解約を検討した方がいいのか悩みます。私の物欲が刺激される端末が出てこないでいたので、しばらく様子見でしょうか?

<ボーダフォン>日本の株式過半数、ソフトバンク売却で調整
ソフトバンク、ボーダフォン日本法人買収交渉
ソフトバンクがボーダフォン買収交渉
ソフトバンク、ボーダフォンの日本事業を買収へ

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情報流出と出版社

ちょっと気になったので、どれくらい情報流出事故があったのか検索してみました。当然のことながら、かなりの数の記事がヒットしました。

これだけ記事になるということは想像以上にwinny(ウイニー)が広まっているということなのでしょう。あれだけ書店の店頭にマニュアル本が氾濫しているのだから当然のことといえるかもしれませんけど・・・

著作権を主張する立場の出版社があのような本を出版しているのは自分の首を絞めているとしか思えないのですが、どう考えているのでしょうか?

検索して気になった記事は以下の通りです。(最後の3本は直接winnyとは関連してませんけど)
富士宮信金、委託会社社員のPCから手形情報がWinny上へ流出
モスフード、顧客情報と従業員情報をWinny上に流出
海自情報流出問題、米軍極秘資料も
「Winnyで流出した海上自衛隊の情報,3000名以上が入手」---ネットエージェント
1500人分の捜査資料がネットに流出 岡山・倉敷署
情報流出事件多発でWinny接続数はむしろ「増加」
顧客情報など117件流出 姫路南郵便局
委託先からの個人情報流出 産業再生機構、公表せず
防衛庁HPに『秘』データ
HDDの全内容を公開する「山田オルタナティブ」、Winny利用者以外も注意

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2006.03.02

「インターネットマガジン」が休刊に

「インターネットマガジン」が休刊にという記事をみました。

インターネットマガジンを読まなくなってからどれくらい経ったのかも、思い出せません。でも、思い出深い雑誌です。

「Windows95+アナログモデム」でダイアルアップしていた頃の手引き書でしたし、回線がISDNに変わっても、時々読んでいたような気がします。

TAやダイアルアップルータが登場した頃が一番ワクワクしていたかも

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