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2006.02.27

このタイトルは何?

社説:海自情報流出 ソフトの欠陥放置も問題だ

このタイトルをみて頭の中で?が踊りました。

「ウイルスにやられてwinny経由で機密情報が流出した事件なのに、ソフトの欠陥とは何?」と疑問が渦巻きました。

実は、ウィニーの作者も、ソフトウエアに欠陥があることを認めている。一度流出したファイルを消すことができない管理不能の状況は、ウィニーの技術的欠陥が原因であり、解決するアイデアもあることを明らかにしている。

読んでみると、上記のようにwinnyの欠陥が放置されている状況を心配しているのです。確かにそういう問題もあるけれど、何か勘違いしていないでしょうか?

毎日新聞も機密情報を私物パソコンで扱うことの問題性を認識しているのだから、もう少しタイトルを考えるくらいの思慮はないのでしょうか?

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2006.02.26

環境問題のウソ Vol.1

たまたま、本屋で見かけた環境問題のウソというを買ってきました。

前に氏の「新しい生物学の教科書」という本を読んでいたので、中身を確認せずに買ってきました。

まだ、第一章しか読んでいないのですが大変おもしろかったです。

簡単に言ってしまうと地球温暖化に疑問を投げかけているのです。

教科書などによく出ているGISSのグラフを見て、二酸化炭素が原因で地球温暖化は進んでいると教えています。

もちろん、これに対して反論異論があることは知っています。

私の知っている反論異論だけでも二つあります。

気象学者の人だったと思いますが、「短期的には温暖化が進んでいるように見えるが、百年・千年単位のスパンで考えたときに、温暖化が進んでいるといえるほどの証拠とではない。」

もう一つは工学系の人だったと思いますが、「二酸化炭素が原因の温室効果より、化石燃料燃焼時の廃熱が原因でないか?」

池田氏は、「GISSのデータは、海上での測定点をほとんど含んでいない。これでは、ヒートアイランドの影響が大きいと思われるので、あまり信用できない。」ということを主張しているのです。また、「気象衛星NOAAのデータからみると温暖化が進んでいるとはいえない。」とも主張してます。

氏の説が正しいかどうかはわかりませんが、データを元に地球温暖化に疑問を述べるものはこれが初めてなので、目からウロコの気分です。

正直な話、私は地球温暖化が進んでいるかどうかはすぐに判断できる問題だとは思っていません。

でも、二酸化炭素の排出を抑制することは、資源としての石油を節約することになるから、やるべきだと思っています。

地球温暖化が真実かどうかばかりの議論になっていると、資源としての石油の価値が忘れられそうな気がするのは私だけでしょうか?

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2006.02.23

メールの真偽は横に

今回のメールの真偽は横に置いておいて、ヘッダ情報も全てそろっていない不完全なメールを印刷して、証拠ということで持ち出すことについて、民主党内でどのように検討したのでしょうか?

紙打ちされたものであれば、ワープロでだって作れます。

永田議員に判断するスキルがないのであれば、民主党が専門家に依頼して、証拠能力があるのかということを判断してもらえばすむことです。

今回のことは、手に入れた情報をどう判断する良いのかということを考える教材にできますね。

参考記事
「堀江メール」は偽物 民主幹部が認める きょうにも新証拠
メール問題 永田議員、辞職の意向 民主・鳩山幹事長に一任

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2006.02.21

飛行機がキツネをひく

北海道らしい記事だなと思うのですけど、衝撃を感じなかったらしいので、パイロット以外の人が気が付いたのでしょう。

参考記事
新千歳空港、全日空機がキツネひく
新千歳でキツネはね、計器も誤作動

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リスクの判定? Vol.2

1980年から1996年の間に英国に1日以上滞在された方からの献血見合わせ措置に関するQ&AのQ6を、改めて読んでみたところリスクの計算がわからなくなりました。

1980年から1996年までの間の英国滞在者(以下「英国滞在者」といいます。)が献血することにより、輸血を介してvCJDに感染し、受血者が発症するリスクは、年0.01人~1人と推定されます。  推定値に年0.01人~1人と幅があるのは、vCJDの感染に要する滞在期間が明らかになっていないためです。英国に1日でも滞在すれば、1980年~1996年までの17年間に英国に居住した者と同じだけの感染リスクがあると仮定すると、英国滞在者の血液を輸血することで年間1名程度のvCJD患者が発生すると推計されます。逆に、英国滞在(居住)期間に応じて感染リスクが高くなると仮定し、日本人の英国滞在歴が平均して1ヶ月程度として試算(1人 ÷(17年×12ヶ月)×2(vCJDに感染した場合、日本人は欧米人より2倍発症しやすいとした数値))すると、vCJD患者の発生率は年間0.01人程度となります。

受血者が発症するリスクについては、こういう解釈で良いのかな?

英国滞在1日だった人々が発症するリスクが年0.01人
英国滞在17年だった人々が発症するリスクが年1人

「日本人の英国滞在歴が平均して1ヶ月程度として試算」というのは、英国滞在17年だった人のリスクを月割りにしたものということでしょうか?

この解釈が正しいのなら、かなり荒っぽいような気がするのは私だけでしょうか?

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2006.02.18

リスクの判定?

先日、友人Aと話をしている時に献血の話になりました。

私:「イギリス渡航歴があるから献血禁止対象者なんで、献血できなくて」
A:「イギリスに行ったことがあるけどぎりぎりセーフなんだ。でも、牛の管理がずさんなアメリカ渡航者の方がリスク高いと思うけど」

この会話が切っ掛けで以下のようなことを思い出しました。

変異型クロイツフェルト・ヤコブ病に感染した日本人に、英仏渡航歴があるということで、献血見合わせ措置ということにしたのです。

アメリカ人にも感染例はあるようですので、どのように渡航歴に基づくリスク判定をすると良いのでしょうか?

参考記事
変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)に係る感染経路について
牛海綿状脳症(BSE)と(新)変異型クロイツフェルト-ヤコブ病について
1980年から1996年の間に英国に1日以上滞在された方からの献血見合わせ措置に関するQ&A

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2006.02.17

タミフルの副作用?

うちの子供がインフルエンザでダウンしてます。

病院でタミフルドライシロップを処方されました。

翌朝から手足に赤い発疹がでて、痒がったので、病院に連れて行ったところタミフルの副作用の可能性が大ということで飲むのをやめて様子を見るということになりました。

熱が原因の可能性もありますが、めまいもしていたようです。

参考記事
タミフルドライシロップ3%

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2006.02.15

全日本漫画著作権管理機構監修

昨日もマンガ配信サイトのことを書いたのですけど、やはり結構話題になっているようです。

予想通りのことですが、「全日本漫画著作権管理機構」は架空団体だったようです。この他にも同様なサイトがあるそうなのですが、こちらも配信停止を求めていくことになるのでしょう。

参考記事
漫画のネット無断配信、著作権許可装う 架空団体記載
人気漫画をネットに無断掲載、漫画喫茶経営者ら初摘発

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2006.02.14

マンガのネット配信

前にも書いたことがあるマンガの配信サイトですが、経営者が摘発されたようです。

問題のサイトで、マンガを読めるので、興味本位で何冊か覗いてみたことがありますが、それっきりで忘れていました。

報道を見る限りでは、著作権料を著作権者に払うきちんとした団体でなかったようですので、当然の成り行きだと思います。不安に思う人が多かったのか、アクセス数の割に有料会員に申し込んだ人は少なめだと思うのは、ぼくだけでしょうか?

合法かつ安価に、書籍のネット配信を実現して欲しいと思います。実現すると、本の置き場にも困らないし、図書館が充実していない地方でも喜ばれると思うのですが、どうでしょうか?

参考記事
人気漫画をネットに無断掲載、漫画喫茶経営者ら初摘発
人気漫画をネットに無断掲載、漫画喫茶経営者ら初摘発
著作権法違反承知で継続 人気漫画のネット配信
人気マンガをネットに無断掲載、マンガ喫茶経営者ら逮捕
人気漫画を無断でHPに、ネット喫茶経営の男ら逮捕

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2006.02.13

久しぶりにウイルスメール

久しぶりにウイルスメール(Netsky.Q)が来ました。詐称したメールアドレスから判断すると同業者が感染したような気がします。

でも、流行したのは結構前でなかったでしょうか? どこかでひっそり生き残っていたのでしょう。

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2006.02.12

アメリカ発見?

時々、暇つぶしにのぞく変なサイトがあります。

ぼうーと眺めていたら、「アメリカ大陸の"発見者"はコロンブスに非ず」という記事がありました。

このサイトは本当のトンデモ系なのか、ジョークとしてトンデモ系を扱っているサイトなのかよく分かりませんが、ネタ元がBBCなので、それなりに真偽を確かめる価値がある地図だろうと思います。

China map lays claim to Americas

この地図がお気に入りの本で紹介している「1421―中国が新大陸を発見した年」の傍証になる可能性もあるので、気になります。

参考記事として紹介されている2本の記事は以前に私も読んでいましたが、消えていなかったのですね。

バイキングのアメリカ探検
人類初の世界一周は中国人?

鄭和艦隊に関する研究が進むのを期待してます。

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2006.02.11

非通知拒否を考える

「番号非通知の電話は無視するのが当たり前だ。」という人がいますが、どうでしょうか?

私も番号非通知を拒否するのは良いと思いますが、電話をかける側が番号通知か非通知かわからないところからかけている場合だってあるはずです。(会社の内線からの発信だったということも考えられます。)

そんな相手のために、非通知拒否をしているのを伝えるべきではないでしょうか? そのためのサービスもあります。

呼び出し音が鳴っているだけでは、何かの都合ででられないと思い何度もかけ直すことになります。そんなのは時間の無駄です。

こういうのはトラブルの元だと思いますし、ビジネスマナーとしてはどういうように確立しているのでしょうか?

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2006.02.10

Gmail Manager

Gmail Manager

これをインストールしました。日本語メニューなので設定なども戸惑いませんし、複数アカウント対応、https対応なので安心です。

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2006.02.09

Gmaiの謎2

色々調べたり、試したりしてわかりました。

このURLからアクセスした時は全てhttpsで処理されます。
https://gmail.google.com/

このURLから「ログイン」、「Gmail」とたどった場合は、ID、パスワードの入力時だけhttpsで、本文を見る時はhttpとなるようです。
http://www.google.co.jp/

某所で試した時は、下の経路をたどったということです。どうしてこういう2経路があるのでしょうか? かえって謎が深まったような気がする。

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2006.02.08

危機一髪

夜だったので、車庫の前にエンジンを切って車を止め、荷物を家に運び込んだ。

夜に車がいたずらされては困ると思いなおして、車に乗り込んだところ、後ろに車が止まり二人降りてきた。

どうしたのかなと思って様子を見ていた。

車の周囲を一周したと思ったら、いきなり車が持ち上がった。。

何が起きたのかよくわからないまま夢中でクラクションを鳴らしたら、人影はこちらが驚くほど飛び上がり、そのまま車に飛び乗り逃げていった。

車の下を覗くとフロアジャッキが・・・

ちょっと前に知り合いから聞いた話ですけど、本当に恐ろしいです。


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Gmailの謎

我が家でGmailを利用しているとID、passの入力時はもちろんのこと、本文を読んでいるときもhttpsでだったので、そういうものだと思っていた。

しかし職場で試してみたら、ID、passの入力時はhttpsだったが、本文を読むときにはhttpになっていた。

どうして、動作が異なるのだろうか? 原因を調べないと(^^;

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2006.02.06

車のドアが開かない

どうも、今年も色々あるようで今度は車のドアが開かなくなりました。

昨日の夕方、帰宅をしようと雪を落とすために車の助手席からブラシを取ろうとすると、何故かドアが少ししか開かない。かろうじて体が入る程度に空くので、ブラシを取ってエンジンをかけ暖機運転しながら雪を落とす。

「先週の金曜日は開いたよな。」、「どこにも接触していなし、ぶつけられ跡もない。」と悩みながら帰宅。

今朝、車を確かめるとやっぱり開かない。よく見ると、ドアとフェンダーの隙間から氷が見える。

「まさか、隙間に吹き込んだ雪が凍った?」

暖機運転をして、その辺りを一周してきたがまだ開かない。日差しが当たる時間帯なので、助手席側が太陽の方を向くように駐車して放置。(もちろん、エンジンは切った)

先ほど車を見にいったらドアが倍くらい開くようになったので、車内側から氷が見える。溶けてきていたので、なんとかほとんど氷を取り出すことに成功。

ようやく車に乗り込める程度までドアが開くようになった。でも全開にするとシャーベット状の氷が残っているような音がする。(^^;

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2006.02.04

拡張機能を拡張した?

FireFoxの拡張機能が正常に機能するようになったので、調子に乗って拡張してみました。それぞれにオリジナルのサイトがあるのですが、今回はmozila.orgにリンクを張ってみました。

Tabbrowser Preferences
ScrapBook

この二つは以前から導入していたのですが、さらにGmail関係を拡張してみました。

Gmail Space
Gmail Manager

何かおもしろいものはないか探してみます。

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2006.02.03

拡張機能がインストールできない

「Firefox」をデフォルトのブラウザとして使っているのですが、いつの間にか拡張機能がインストールできなくなっていました。

「Firefox」v1.5.0.1にバージョンアップしたのを機会に、調べてみたところこういった問題が起きた時は、新規にプロファイルを作った方がいいということがわかりました。(参考記事:プロファイルの管理

この記事を参考にしてプロファイルを新たにつくったのですが、うまくいきません。

そこで、ブックマークとこれまで貯めてきたScrapBookのデータだけをバックアップして、プロファイルをきれいさっぱり消去してしまいました。

完璧に新しいプロファイルにしてからは、問題なく拡張機能がインストールできます。

理由はわかりませんが、とりあえずはOKです。

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2006.02.01

自分で開発って難しい

顧客管理システム開発失敗、東京ガスが損失50億円
【速報】東京ガス、システム構築プロジェクト中止で50億円の特別損失
東ガス、システム開発失敗で50億円損失 社長ら報酬一部返上

第一印象は、「50億の損失と聞いてスケールが違うな」です。

素人の疑問ですが、そんなに損失が大きくなるまで何故開発が続いたのでしょうか?それと開発途中の検証で問題は起きなかったのでしょうか?

やっぱり自分で開発するのは、検証が甘くなってしまうものなのでしょうか? プロに発注するとしてもその開発者が必要な力量を持っているかをどうやって見極めるといいのでしょうか?

こういった問題はどのように解決していくものなのでしょうか?

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