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2006.01.31

日本でも流行しそう?

下記の記事を見つけました。ウイルスやスパイウェアを送り込むには、人間の心理を利用するのが一番と言うことでしょうか?同様な手口が日本でも流行しそうな気がするのは僕だけでしょうか?

「犯人の写真を送ります,心当たりは?」,大学生を狙った悪質メールが出回る

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2006.01.30

映画 クロスロード

クロスロードを観ました。

一週間前、仕事の帰り道に某大型書店に同僚と寄り道した時に、在庫検索をしたところ「在庫有り」になっていたので棚を探してみたのですが見つかりません。

カウンターのお姉さんに声をかけ、探してもらっても見つかりません。カウンターでなにやらチェックしてから、応援を呼んで探しても見つかりません。

あせったお姉さんは奥に引っ込んで更に応援を呼んで、探してもやっぱりありません。

「在庫管理のコンピュータの登録ミスのようです。」
「じゃ、無理ですね。」
「系列店には在庫があるので取り寄せることができますが、どうしますか?」
「お願いします。」

登録ミスは滅多にないそうですので、お姉さんも焦ったのでしょう。代わりといってはなんですが、俺と悪魔のブルーズ 1 (1)を買って帰ってきました。

そんなドタバタをしながらも、クロスロードは期間限定発売なので、無理だろうと思いつつ期待せずに待っていましたが、ちゃんと入手できました。お姉さんありがとう

ストーリーはともかく音楽は最高です。

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不正振り込み事件

スパイウエア作成容疑、男を逮捕 不正振り込み事件
警視庁がスパイウェア作成者を逮捕、国内では初めて
国内初、スパイウェア作成者逮捕 ネット銀不正送金で
キーロガーで口座情報を不正入手、金を詐取した男逮捕
無線LAN悪用で犯行を偽装か・スパイウエア預金詐取
スパイウエア駆使、不正送金させたソフト開発者逮捕
スパイウエア:ネット銀から預金詐取容疑 国内初、作成者逮捕
事件ファイル インターネット事件簿

国内初のスパイウェア作成者逮捕ということで、気になって調べてみました。スパイウェアの作成もさることながら、以前から危険性が指摘されていた放置無線LANアクセスポイントを利用していたようです。

個人的にはスパイウェアよりも放置無線LANアクセスポイントの方が気になります。授業で最低でも暗号化はするように指導しているのですが、あまり強調しすぎると悪用するものがでてくるのではないかと気になっていました。

そのバランスをどう取るかということも教材にならないものでしょうか?

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2006.01.29

音楽系の映画

本日は音楽系の映画を2本みてしまいました。クロスロードとスウイングガールズです。

いやぁースウイングガールズ良かったです。コンサートのCDがでているそうなので買ってしまいそうです。クロスロードについては明日にでももう少し書きます。

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USB充電器

注文していたDVDを取りに行くついでに、ビックカメラでUSB充電器を探してみたら、下記のように表記している商品がありましたので買ってきました。

(株)ウィルコムの「ウィルコムセレクト」の認定を受けた商品です。

検索してみたら次のが見つかりました。

グルマンディーズ(gourmandise) AIR EDGE(WILLCOM)対応 PHS専用充電器 AC充電器

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2006.01.28

情報システムの構築って大変

青森市が6400万円相当のシステムを廃棄
青森市6400万電算システム廃棄へ
青森市の新システム納入業者撤退

何が原因なのか記事からははっきりしませんが情報システムをつくるためには、発注者側がしっかり必要な条件を正確に定義することが必要だと思いますし、それを助けるのがコンサルタントだと思います。

両者の協力体制がきちんとできていたのでしょうか? また不具合がでたもののある程度まで作られたのですから、その途中のチェック体制はどうなっていたのでしょうか?

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Beckyバージョンアップ

「Becky!」v2.23以前にメールが指定と異なる宛先に送られる不具合

この記事を読んで今バージョンアップをしました。2.24.01を利用していたので問題はないと思いましたが、pop、imapとぢらも利用しているので念のために

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2006.01.26

e-Lerning

本日某所でe-ラーニング(e・ラーニング、e-Lerning)の講演会に行ってきましたので、記憶が薄れないうちに覚え書きをまとめておきます。

今回の3分類は初めて聞きました。

1)自律型
 もっともコストがかかる。(人的、金銭両方のコスト)
2)講義公開型
 それなりのコストと目的が必要。
3)サポート型
 大学のe-Lerningでは、これをさすことが多い。

僕が実際に見学してきた某校のものは1)に該当しているのかなと思います。貧乏な我が校からは信じられないほどのコストをかけているようですが、お金が足りないとのことでしたので相当なお金がかかるのでしょう。

2)、3)の例についても、報告会に参加したことがあります。

2)には当然の事ながら著作権の問題が発生してきます。そこの学校では、出版社などのコンテンツホルダーと教材を開発することで、著作権問題をクリアし、開発した教材を販売しているそうです。(コンテンツホルダーが販売しているのかな?記憶があいまい)

3)については通信制の学校でした。ここは面接を何度か繰り返した上で、不登校傾向の強い生徒だけに絞りあまり手を広げていないようでした。非常によい効果がでる場合もあり、将来に向けて研究を深めていくそうです。

今回の講演会で触れていませんいませんでしたが、e-Lerningのシステムは企業の研修や資格試験対策向けのものが多く、学習にどの程度の時間をかけたのかと言うことをチェックしていないものが多いそうです。つまり、途中のチェックポイントを合格していれば途中経過は通過したというフラグがたっていればよいという発想らしいです。

質問の中に「何で今、e-Lerningなのか?」というものがあり、講演の先生は「本当に役立つものなのかということを研究するのが所属部署の役割で、役立つとわかれば必要な部署に引き継ぐ。ダメなら廃れるだけ」というような意味のことを話されていました。

役立つかどうかは目的を明確にしてトライしてみるしかないと思いますが、研究のためだけにコストをかけれるほど財政状況は良くないです。

ただ、1)~3)の学校は明確な目標を持って取り組んでいたように、しっかりしたコンセプトを作れるかがポイントでしょう。

それともう一つ講演会では触れていなかったのですが、e-Lerningを受ける側の環境がどうなっているかと言うことも重要なポイントです。一定のコストをかけてメンテナンスされた環境で学習するならば問題は発生しにくいのでしょうが、家庭でe-Lerningに取り組む場合は、パソコンやインターネット環境のサポートをどこで行うのかということも考慮する必要があるはずです。これを学校でサポートできないでしょうから、どこかのサポートサービスを行う企業と契約するのが本筋かと思いますが、どうでしょうか?
 

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2006.01.23

素朴な疑問:東証のシステム

東証システム、耐用期限過ぎていた 導入は10年前

東証決済管理部によると、現行システムのコンピューターは日立製作所の大型汎用機(メーンフレーム)で、独自開発のソフトを組み込んでいる。清算システムは、処理に先立ち、その日に確定した約定(やくじょう)の全データを売買システムから受け取り、ハードディスクに格納する。この際に確保できるハードディスクの空き容量の大きさから、現在は約定処理能力が1日450万件に限られている。

10年前のシステムを使っているというところに注目が集まっているようだが、この記事を読んで素朴な疑問が生じた。

昨年のシステム障害は富士通開発のソフトが原因と報道されていたはずなのに、今回は日立となっている。

昨年の記事を検索してみるとこのように書かれている。

前日に東証でシステム障害が発生し8時30分から13時30分まで売買停止となったことから、同システムのハードウエア、ソフトウエアを納入した同社への損害賠償観測が伝えられたことが株価の足を引っ張っている。システム障害は、10月8日から10日にかけて処理件数拡張に伴い修正したプログラムの一部に不具合があったためと推定され

東証のシステムはどのようになっているのだろうか? どこかに解説記事はないのだろうか?

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2006.01.20

難聴とイヤホン

逃避モードでインターネット上のニュースを読んでいると、下記のニュースを見つけました。

iPod:「1日2時間以内に」、難聴予防で医師警告

気になるのは、この部分です。

音量が適正でも、イヤホンで聞き続けると耳を傷つけ、40代になるころに補聴器が必要になりかねないと訴えている。

周囲の雑音が気になり仕事に集中できない時に、イヤホンつけている時間が2時間を超えているなんてざらにあります。声をかけられたらわかる程度の音量なので、問題ないと思っていたのですけど

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2006.01.19

「脳内汚染」の書評?

読んでいない本の批評をするのは筋違いですが、書評に対する批評はいいでしょう。
この書評の存在は友人のブログを読んで知りました。問題の書評のURLは以下です。

今週の本棚:鹿島茂・評 『脳内汚染』=岡田尊司・著

この鹿島茂という人はどういう人物なのか知りませんが、特に下記の一文は新聞の書評とは思えません。何故、毎日新聞は掲載したのでしょうか?

一時大騒ぎされたノストラダムスの大予言の解釈に地球崩壊は日本発だというのがあったが、アンゴルモアの大王というのがゲームだったとすれば、予言はまさに当たっていたことになる。子ども部屋からゲームやネットを取り除かない限り、亡国は必至である。

この手のものは話題性がありそうなのであおっちゃえというように書いているように見えます。真面目に取り組んでいる本なのかもしれませんが、こんな書評を書かれると読むのをやめる人も少なくないでしょう。

ひょっとしてほめ殺し?


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「チワワCM中止を」?

「チワワCM中止を」=広告審査機構に申し立て-アイフル被害対策全国会議

この記事が話題になっているようですけど、どうもCMのことだけをあげている人が多いようです。

この金利の問題について教材化しようと勉強中ですので、詳しいことはわかりませんが、記事では違法な高金利となっていますが、法的にはグレーゾーンとして問題になっている金利のはずです。

これは、民法である利息制限法と出資法(たしか、刑法)での上限金利が異なっている為に生じたグレーゾーンです。

つまり、法制度の不備が生んだ金利なのですから、そのあたりのこともマスコミは正確に伝えて欲しいです。

参考記事
利息制限法と出資法
法の上限超すが罰則ない「灰色金利」、最高裁が実質否定

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タイヤが張り付く?

今日、職場から帰宅するために車を動かそうと半クラッチにしたのだけど前進しない。滑ってるのかなと思ってバックしようとしたけど後進もしない。タイヤが空転した気配も感じない。クラッチが滑っているのかと不安になる。

「でもクラッチじゃないよな」と思い、氷の塊でもあるのかなと考え直し、タイヤの周囲を点検しても、そんなものはないし掘れてもいない。

キツネにつままれたような気分でスノーヘルパーをセットしてふかし気味に前進しようとしたら、バキッともベキッともつかない音がして前に進む。

タイヤが凍り付いて地面と固着していたなんてことがあるだろうか?

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2006.01.17

Webメールのセキュリティ

某所でWebメールを利用する時の、「おれおれ証明書」が問題になっているようです。

証明書よりも通常利用の場合、暗号化されているかどうかの目安である鍵マークがつかない状態で運用されていることの方が先じゃないかと思いますけど、その辺りはどう考えているのでしょうか?

これだけでは、意味不明ですけどとりあえずガス抜きということで(^^;

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2006.01.16

WX310KとBluetooth

WX310Kを入手したのだが、Bluetoothがうまくいかない。

着信、リダイアルは大丈夫なのだが、電話帳から電話番号を選んで通話ボタンを押しても、Bluetoothヘッドセットから呼び出し音が聞こえない。

ウイルコム、京セラに問い合わせた結果、交換ということになったが交換後も症状は変わらず。どういうことなのだろうか?

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2006.01.14

役に立ったアイディア

自分で考えたアイディアではないです。友人や同僚に教えてもらったものです。

靴べらが見つからない時
 テレホンカードのようなよく滑るカードを代わりに使う。教えてもらってからは、使い切った地下鉄のプリペイドカードを財布の中に入れてます。

配管の断熱材
 結露したり熱を逃がしたくない配管に断熱材を巻こうと思っても、曲がりや障害物があり素人ではうまくできない時には、紙粘土を巻き付けると良いそうです。

どちらも目から鱗が落ちたような気がしました。

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2006.01.11

楽天ポイントで混乱?

ごくたまにしか楽天を利用しないので、混乱が起きているなんて知りませんでした。

楽天ポイント騒動、キャンペーン付与分は全部取り消し--商品購入分の請求も

この記事によると、「大量にポイントを取得するための自動ツールやスクリプトなどまで登場する始末だった。」とのことですから、相当ひどい混乱が生じているのでしょう。

ただ、こちらの記事によると複数取得をみてとめいるようですから、楽天側にも責任があるような気がします。

一番驚いたのは、下記の記事で「1人で数十万ポイントを獲得したケースもあった」という点です。

楽天の新規会員にポイント、不正取得が相次ぎ中止

でも一番分からないのは、不正との判断の基準をどう定めるのかということです。

関連記事
「楽天市場」ポイントキャンペーンでユーザーに混乱
楽天ポイント、大量取得続出で混乱 キャンペーンを休止
楽天、キャンペーンポイントの大量獲得者への代金請求は「検討中」
楽天、キャンペーンで付与したポイントを一旦取り消す

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大雪と海水温?

この冬の寒さと大雪の原因は北極振動という話を聞いていましたが、ラニーニャとの関連性についての説明は初めて聞きました。太平洋の海水温の変化が地球全体の気象に影響を与えるのですから、そういうものかもしれないなと考えてしまいますが、本当のところはどうなんでしょうか?

厳冬の犯人「北極振動」? 11月下旬からマイナス続く
ラニーニャなぜ起こる、大雪タイセツな3条件

地学の教材になるかな?

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勝手に本を刊行?

ネットワークで遊んでいる人々にも人気がある筒井康隆氏がトラブルに巻き込まれているようです。

筒井康隆氏、怒る!無断で自作の単行本を刊行と公表

おそらく、あちらこちらでこのことが話題になっているでしょう。しかし、筒井氏の主張通りならば、この出版社は印税をどうする気だったの興味がわきます。

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2006.01.10

まだ脆弱性があるの?

先日緊急パッチが出されたので一安心かと思いましたが、まだ問題を抱えているようです。

緊急パッチから数日、WMFに新たな脆弱性

素人にはよくわかりませんので、より正確な情報が知りたいです。

関連記事
Microsoft、WMF脆弱性パッチを前倒し公開
Windowsの脆弱性を突く新しい画像ファイルが出現,メールで送られてくる場合も

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2006.01.09

あしたのもとクリック募金

企業のこのような活動についての考えや思いは様々あるかと思いますが、このようなものがあるということだけは紹介したいと思います。

【味の素KK】あしたのもとクリック募金

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仙台新生児連れ去り事件で

教科情報の教材にしようと思ったのですが比較する記事がみつからないので、覚え書きということで記録しておきます。

赤ちゃんが無事保護され安心でしたが、昨日のNHKラジオによると、赤ちゃんが発見された病院が診療拒否をしたといっていたのですが、今朝の新聞には一言も見あたらず検索してみたところ、次の3紙からは同様の記事がみつかり、全国紙からはみつけることができませんでした。

診療拒否ともいえることがあったのは事実のようですが、報道の基準はどこにあるのでしょうか?

柊羽ちゃんが発見の医療センター診察せず
柊羽ちゃん発見の病院、診察を断る
身代金目的誘拐で夫婦ら3人逮捕…仙台新生児連れ去り事件

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Skype2題

ソニー、Skypeで話せるUSBマウス「マウストーク」

同社では、マウストークを「マウスとしても使用可能な製品」として、製品カテゴリーを「インターネットテレフォン」と定義している。

ソニーの定義からすると、マウスとしても使えるスカイプ用端末という風に紹介するのが真っ当のような気がするのですが、どうでしょうか?

Skype - 世界中どこでも無料通話
ビデオ機能付きSkype 2.0

Skype 2.0がでたということでアップデートしてから、「新ビデオ機能のご利用にはWindows XPが必要です。」という注意書きに気が付いてショックを受けています。スカイプとWebカメラが使えるパソコンはまだWindows2000なんです。(^^;

一番安くWindowsXPを手に入れるのはどういう方法だろうか?

最近はスカイプをオンにしている時間が少ない。自分の部屋が寒いので、茶の間にいる時間が長いのと持ち帰りの仕事が多いせいだ。(^^;

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2006.01.06

教員のIT指導力評価基準を策定、処遇にも反映へ

またまた、読売新聞に釣られているようでイヤな感じなのですが、気になる記事なのでチェックしておきます。

教員のIT指導力評価基準を策定、処遇にも反映へ
パソコンで授業わかりやすく
教員のIT指導力評価基準を策定、処遇にも反映へ

全文を引用しても仕方ないので、気になるところだけです。

文科省が昨年9月末、公立小中高校や養護学校などの教員計約87万7000人を対象に行った調査では、74%が「パソコンを使って教科指導ができる」と回答。調査を開始した2001年3月末時点より33・1ポイントも上昇した。しかし、いずれも自己申告であるため、実際にどの程度の指導ができるのかは分からなかった。

設問自体にどの程度指導できるかという基準が明記されていなかったと記憶しています。最初からアンケートの設問を精査すれば、もっと実態を把握できたはずです。

例えば、理科では火山が噴火した際に溶岩が流れ出る様子をパソコンのアニメーションなどで視覚的に解説できるかどうかや、体育では、跳び箱を跳べた子と失敗した子の動画を比較して、両者の違いを教えられるかどうかなど、具体的な指導の可否を盛り込むことを想定している。

火山はパソコンを使わなくてもビデオ教材として用意されていれば可能な内容です。

跳び箱の指導もパソコンを使うよりデジタルビデオカメラで録画してその場で再生して指導したほうはやいです。(実際にそのように指導している例をテレビでみたことがあります。)

よくテレビで観るような、画像上に補助線を入れたもので比較するというのならば、教材を用意してもらわないと現場ではできないでしょう。そうすると、これもビデオ教材で十分かもしれません。

この記事だけをみていると、用意されたパソコン上のコンテンツを利用する能力があるかということだけを基準にしているようにしか思えません。

パワーポイントを使って授業をするのも、パソコンを使って授業ができるといわないのでしょうか?(その中身の良し悪しは別にして)

このような調査をする一方、「ミレニアム・プロジェクト「教育の情報化」の概要 」で地方自治体に配分された予算がどのように使われたかをチェックして地方自治体を指導するべきではないでしょうか?


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2006.01.04

Windowsの脆弱性

恒例といってしまうと語弊があるでしょうが、大きな休みの後を狙うように色々と悪さを仕掛ける奴が出てくるものです。下のがそれに関する記事です。

Windowsの脆弱性を突く新しい画像ファイルが出現,メールで送られてくる場合も

具体的対策として、わかりやすくまとめているのが次のページです。こちらまで見ている人はどれくらいいるのでしょうか?

「仕事始めの前に回避策の実施を」,Windowsの脆弱性を突く画像ファイルに注意

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2006.01.03

幼稚園から義務教育?

幼稚園から義務教育、延長幅1~2年…政府・与党方針
幼稚園から義務教育、延長幅1~2年…政府・与党方針

この記事ですけど、この件を報道しているのは読売だけのようです。他社で同様な報道をみかけません。また、「子どもはみなブログを持て!」の時のように騒ぎになるのでしょうか?

釣られてしまったという気がしないでもないけど、気になる。

前回釣られた時のブログはここです。このあと、いくつか記事を書いてます。

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2006.01.02

お奨めCD1

一発録りでダイレクトカッティングした緊張感あふれる演奏

最近はこればかり聴いてます。気合いを入れるのに最適

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2006.01.01

お奨め本2

前にも紹介したかもしれないけれど、差別などを考える時には、「お気に入りの本」で紹介している「西尾 秀和著: 差別表現の検証」とセットで読んでみると良いと思う。

筆者が専門家でないので失敗したかとも思ったが、新聞記者らしく公平に書こうという意志が見えてきて、良い本だったと思う。先日のNHKスペシャルで紹介された「トゥーマイ」の話と照らし合わせてみてもおもしろいかも。

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お奨め本1

生徒に紹介しようと思って図書室に行ったら、誰かが借りていったらしく紹介でなかった本をここで紹介しようと思う。とりあえず2冊、インターネット上の犯罪に関するものです。

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社説:特急転覆 安全管理で浮ついてないか

毎日新聞社の社説があちらこちらで話題になっているということなので読んでみた。

話題になるだけのことがあるなというのが正直な感想だ。全文引用しても仕方ないので、部分的にに引用しながら気になる点を上げてみよう。

突風とは言いながら、風の息づかいを感じていれば、事前に気配があったはずだ。

あちらこちらで指摘されているが、こんなことができる人間がいれば、科学的な天気予報はいらない。北国の冬を知らない人間が書いたのだろう。(確かに、その土地の天気をよく当てる人がいるけど、ごくわずかな人しかいないでしょ)事実、そこを走っていた運転士の人たちの間でも、そこでの風に対する危険度の認識が違っている。

脱線現場の安全性、現役・OB運転士で異なる見方

五感を鋭敏にして安全を確認するのが、プロの鉄道マンらの仕事というものだ。
現場では計測値が5メートル低いと安心していたのなら、しゃくし定規な話ではないか。

この2点も分からない批判だ。この運転士の方が怠慢なことをしていたという証拠もないのに社説としては不適当ではないか? 現場の判断で勝手にルールを変更したら混乱するだけではないのか、その辺をどう考えているのだろうか? それこそ尼崎の事故もそれが原因の一つと思われていることを忘れてしまったのか?(制限速度以上の運行も勝手なルール変更ではないか)

ダウンバーストを予見することは無理なのにということで社説を批判しているブログも見かけたが、ダウンバーストについては30日版の記事なので、この社説を書いた時点では記者は突風という認識で書いたと思う。

ただ一部報道では、気象データから雷雲の存在がわかっており竜巻の可能性は指摘されてはいた。

それと気になるのはこの記事である。毎日新聞の社説を意識した書いたのだろうか、ダウンバーストと飛行機の関係を書いてあるのは評価できるが、地球温暖化と結びつけるのはやりすぎではないか? せめて、「自然の前では人間は謙虚であるべきだ。」位にして欲しかった。

朝日新聞は竜巻説をとるようですが、事故調査委員会の内部で意見が分かれているのか、調査の結果ダウンバーストではなく竜巻の方が可能性が高くなったということなのか、どちらなのでしょう?

これらの記事をまとめておくと、情報Cや課題研究の教材にならないかだろうか?

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謹賀新年

皆さん、あけましておめでとうございます。

開設1年ちょっとで延べ2万人を超える方々が、この拙いブログを訪問していただきありがたく思っています。今年も色々と書き込んでいきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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