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2005.12.22

耐震偽造:構造計算のプログラム

ようやく構造計算のプログラムに関する話題がある程度の大きさで取り上げられるようになってきました。今回の記事によると、改竄(かいざん)を防ぐために電子データを暗号化するというものらしいです。

この記事では、基準値よりも小さい外力を入力した場合にプログラムがどのような挙動を示すのかがわからないのですが、改竄を防げるのでしょうか?

それにしてもお粗末なプログラムを認定していたことの責任については、記事の中に見あたらないのがきになります。

以下の部分を読むと、フェイルセーフというか、安全側に動かなければならない強度計算のプログラムを認定しているという意識が国土交通省にあったのか知りたいです。

同省はプログラム製作会社ごとに異なっている構造計算のフォーマットを共通化することなどと合わせて、改ざん防止の整備費用として来年度予算案に2億5000万円を盛り込んだ。

参考記事
耐震偽造:構造計算 改ざん防止の「暗号キー」検討

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