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2005.09.09

迷惑メール対策

迷惑メールが大量に来ます。10年前後もインターネット上にさらされているメールアドレスだから仕方ありませんが、うんざりします。(このメールアドレスをメアドAとします。)

そのため、携帯電話のメールアドレス(メアドKとします。)は、必要な人にしか公開していません。それでは困ることもあるので、メアドAにきたメールは全てメアドKに転送するようにしています。

携帯電話の迷惑メール対策は貧弱なので、メアドAのISPのサービスを利用してフィルタリング(フィルタリング1とします。)してます。

このフィルタリングは強力でかなりの迷惑メールを遮断してくれますが、それをくぐり抜けてくる迷惑メールもあります。その中には規則性を持ったメールアドレスから送られてきているものもあるので、あるルールを設定してやると遮断可能と思われました。(このルールをフィルタリング2とします。)

試しにフィルタリング2を設定してみましたが、ISPのフィルターをすり抜けてメアドKに転送されるのです。もう一度ルールを見直しても問題はありません。

ISPのWebメールから確認すると、問題の迷惑メールはきちんと遮断されているのです。

ここまできてようやく気が付いたのですが、おそらく転送とWebメールとの関係は次のようになっているのではないでしょうか?

  1. メアドAを管理するサーバーに着信する。
  2. フィルタリング1が適用される。
  3. メアドKに転送される。
  4. フィルタリング2が適用される。
  5. Webメールから確認できる状態になる。

全てのISPが上記のような動作をするようではなく、ISPiによっては次のように動作するところもあるようです。

  1. メアドAを管理するサーバーに着信する。
  2. フィルタリング1が適用される。
  3. フィルタリング2が適用される。
  4. メアドKに転送される。
  5. Webメールから確認できる状態になる。

こういうことは、契約前にはわからないポイントかと思います。

上記のような動作の違いがあったとしても、この転送による迷惑メール対策は結構有効だと思っています。携帯電話では確認しにくいヘッダ情報がパソコン側で確認できますし、携帯電話のメールアドレスを変更しても知らせる範囲は大きくならないでしょうし、携帯電話側のFROMの設定をパソコンのメアドにしておけば、携帯電話のメアド流出もかなり防げるのではないでしょうか?


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