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2005.09.03

探査船「ちきゅう」運用開始、海底下7千mまで掘削

探査船「ちきゅう」運用開始、海底下7千mまで掘削

つい先日、「地球の内部で何が起こっているのか?」を読み終えたばかりに、この記事に接しわくわくしています。

探査船「ちきゅう」で、地震のメカニズム、プレート、マントル、地球の歴史はもちろんのこと、地下圏微生物についても何か新たな発見をしてもらいたいと願っています。

そして、日本が中心となってこのような研究プロジェクトが運営できるのだということを世界に示して欲しいのです。

P246に毛利衛氏が書かれているように、「海のプロジェクトでは、我が国はどんな困難に直面しても、きっと乗り越えていける」ということも証明して欲しいのです。

記事も引用します。

 海底下7000メートルまで掘削できる地球深部探査船「ちきゅう」(5万7100トン)が運用を開始し、2日、横浜港で報道陣に公開された。

 独立行政法人「海洋研究開発機構」が約600億円をかけて建造した最新鋭の探査船で、全長210メートル、幅38メートル。船体のほぼ中央に、船底からの高さが130メートルの掘削用やぐらがそびえる。

 地球内部のマントルに達する7000メートルの掘削能力は既存の学術用掘削船の3倍以上。

 地震の発生メカニズムや地球環境の変化の解明に期待がかかる。

 日本近海での試験航海を経て、日米が主導する「統合国際深海掘削計画」の主力船として、2007年から本格運用される。

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