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2005.09.30

2011年アナログ放送停波

アナログ受信機へのシール貼付による2011年アナログ放送停波告知の開始

上記の資料を基にマスコミが記事を書いています。記事の中身にふれるというよりも、転勤族の素直な気持ちを書きます。

現在すんでいるところでデジタル対応のテレビに移行しても、転勤先がまだアナログだったらもう一台テレビが必要になってしまうというのはシャレにならないので、一体何を目安にして移行して良いのかさっぱり分かりません。

そうすると、現在のテレビが使えなくなるまでがんばってしまおうということになります。

おまけに今売られているのは高価格なテレビです。郡部では購入先も限られるので、都会よりも高くつきそうなのも気になります。

しかも、地上波がデジタルになるメリットもみえないから一層面倒なことに見えます。

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2005.09.26

元寇

神風の元になったいわれる元寇の話ですが、今日聞いた話で目からうろこが落ちたような気がしました。

「元は騎馬民族で造船技術を持っていなかったので朝鮮の人々に船を造らせた。しかし、朝鮮の人々は元に使われるのが嫌だったので、手抜きをしていたようだ。そのせいで船の強度がふそくしていたのだ。」

これを聞いて神風と台風の関係を思い出しました。

「台風の風にのってくるので必ずしける。よって神風は自然現象であるのだ。」という話をよく聞きます。日本と大陸との交流は古くから行われているのだから、危険なタイミングだということはわかっていそうなものなのにと不思議に思っていました。

朝鮮の人々が元に対するサボタージュの一種として、航海術をわざと教えていなかったという説も成り立つような気がします。

こう考えると上記の疑問がとけたような気がするのですが、どんなものでしょうか?

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お宝かな?

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実家に帰省したら、こんなものが出てきました。

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2005.09.22

NECのWR7800Hのせいで2

NECのWR7800Hのせいで」に書いたノートンだけでなく別なところにも被害が出ており、なぜか無線LANで接続していたシグマリオン3が接続できなくなっています。

環境再構築には時間がかかります。

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2005.09.20

スーパーボルケーノ

BS2のスーパーボルケーノ後篇を見ていますが、死都日本のアメリカ版という感じでしょうか?

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2005.09.17

月の写真

20050915

最近、デジカメで空を撮ってみようかなと思い練習を始めました。

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2005.09.15

NECのWR7800Hのせいで

NECの「ATERM WR7800H」の交換騒動と光プラス導入が重なったため、えらい目にあっています。

KDD光プラス導入したらで書いたような構成にしたのですが、交換品のWR7800Hを設定する時に、無線LANの設定を再設定するのが面倒くさくて小細工をしながら設定しました。(この辺りは慣れ親しんだMN128シリーズの方が親切のような気がする。)

諸設定も無事終わり一安心していたのですが、とんだところに落とし穴が待っていました。

ネットワークの環境を色々変化させながら設定したせいか、ノートンインターネットセキュリティがすっかりこじれてしまいました。

再インストールしか修復法がないようなので、泣く泣く再インストール進行中です。

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2005.09.13

KDD光プラス導入したら

router

KDD光プラス導入しました。

説明会で配線図などを見ていたので、説明書さえあれば自力でできるだろうと判断しましたが、原因不明のトラブルで保守をお願いすることになったのです。

保守に来ていただいたKDDIの方に、「SOHOをやっていらっしゃるのですか?」と聞かれてしまいました。たいていの方は、「かけつけ設定サポート」なるものをお願いするそうです。

最終形がこんな具合ですから、保守の方からは一般家庭には見えなかったようです。

この他にISDNルータとハブが各1台、携帯・PHSが複数台、電電公社時代のプッシュホンなどが転がっていれば仕方ないか?

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2005.09.12

日本語が書けない子供たち

夕刊フジBLOGで、また興味深い記事が出ていました。

日本語が書けない子供たち

子供たちの作文を読んでいると、現象としては思い当たることがあるのですが、この記事にでているとおりメールが原因とは思えません。このようなことを、私が気が付いたのは10数年前だからです。

10数年前の高校生の作文の中にも、話し言葉で書かれている作文が相当数あったのです。当時、「これは言文一致かな?」と冗談交じりに話していたものです。(もちろん、指導はしてますよ。)

最近、小学生の添削された作文を見る機会があったのですが、添削されているのは誤字・脱字だけで口語文で書かれている部分については全く赤が入っていないのです。

コンピュータをよく使うような若い教員が指導しているからそうなるのではないのかとも思いましたが、添削しているのはベテラン教師です。

「メールは口語文でも通じるため、彼らはメールでも話し言葉しか使わない。彼らの私生活において、書き言葉を使う機会はほぼ皆無でしょう」とAさんは言う。

これは、携帯やパソコンを使うようになってからでは、ある程度わかりますが、それらを利用していない低学年の子の作文指導でも添削されているのは誤字・脱字だけであることを考えると、小学校での作文指導は十分に行われていないのではないかと疑わずにいれません。

理数系に関する小学校の指導に問題を感じていましたが、ひょっとすると小学校教育はかなり根深いところに病原があるのかもしれないと最近考えるようになっています。

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2005.09.11

神々の山嶺

ひさしぶりに、「神々の山嶺」を読み返しています。これを読んでいると、全く登山をしないぐうたらな私のだらけている気持ちでさえ締まってくるような気がします。

また、これを読んでいると20年ほど前にどこかのテレビ局(日本テレビだったような気がする。)がやったエベレスト頂上からの生中継の録画をもう一度観たいという気になってきます。(できればノーカットの完全版で)




神々の山嶺(上) 神々の山嶺(下)




登山を全くやらないのですが、山際淳二氏の作品をまとめて読んだ時期があり、それが予備知識としてあったことも楽しめた理由の一つかもしれません。

それは「山男たちの死に方―遭難ドキュメント」なのですが、現在は絶版のようです。でも、ひょっとすると「みんな山が大好きだった 中公文庫 BIBLIO 山」が同じものかもしれません。(目次のタイトルが、そっくりなのでダイジェスト版かも)

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日本脳炎

インドで日本脳炎が流行しているというニュースが流れていました。

日本脳炎は日本独特のものであると信じていたので、変だなと思い調べてみると、アジアだけでなくオーストラリアの一部の島まで分布していることを初めて知りました。

原体:日本脳炎ウイルスJapanese encephalitis virus
好発年齢:乳幼児、学童、生徒、高齢者
性差:なし
分布:日本、韓国、中国、ベトナム、タイ、カンボジア、マレーシア、ラオス、ミャンマー、フィリピン、インドネシア、ネパール、バングラディッシュ、インド、スリランカ、パプアニューギニア、オーストラリアの一部の島

http://www.forth.go.jp/mhlw/animal/page_i/i04-15.html から引用

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2005.09.09

NHK受信料

“皆様の”総スカン必至…NHK教硬策転換の波紋 簡裁から督促状

ここにでている「放送法」と「憲法」の関係、「不払い」と「未契約」の関係をどこかでわかりやすく解説している所って無いでしょうかね?

その上で、下記の部分について説明してくれるところがあると教材になりそうな気がするんですけど

司法関係者は「制度を正しく理解していなかったり、裁判所からの書類というだけで驚いてお金を払ってしまう人が多く出てくるだろう。そういう“弱者”を狙い撃ちにするという点で、最近よく見られる小額訴訟制度を悪用した詐欺事件と同じ構図ではないか」と厳しく断罪する。

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迷惑メール対策

迷惑メールが大量に来ます。10年前後もインターネット上にさらされているメールアドレスだから仕方ありませんが、うんざりします。(このメールアドレスをメアドAとします。)

そのため、携帯電話のメールアドレス(メアドKとします。)は、必要な人にしか公開していません。それでは困ることもあるので、メアドAにきたメールは全てメアドKに転送するようにしています。

携帯電話の迷惑メール対策は貧弱なので、メアドAのISPのサービスを利用してフィルタリング(フィルタリング1とします。)してます。

このフィルタリングは強力でかなりの迷惑メールを遮断してくれますが、それをくぐり抜けてくる迷惑メールもあります。その中には規則性を持ったメールアドレスから送られてきているものもあるので、あるルールを設定してやると遮断可能と思われました。(このルールをフィルタリング2とします。)

試しにフィルタリング2を設定してみましたが、ISPのフィルターをすり抜けてメアドKに転送されるのです。もう一度ルールを見直しても問題はありません。

ISPのWebメールから確認すると、問題の迷惑メールはきちんと遮断されているのです。

ここまできてようやく気が付いたのですが、おそらく転送とWebメールとの関係は次のようになっているのではないでしょうか?

  1. メアドAを管理するサーバーに着信する。
  2. フィルタリング1が適用される。
  3. メアドKに転送される。
  4. フィルタリング2が適用される。
  5. Webメールから確認できる状態になる。

全てのISPが上記のような動作をするようではなく、ISPiによっては次のように動作するところもあるようです。

  1. メアドAを管理するサーバーに着信する。
  2. フィルタリング1が適用される。
  3. フィルタリング2が適用される。
  4. メアドKに転送される。
  5. Webメールから確認できる状態になる。

こういうことは、契約前にはわからないポイントかと思います。

上記のような動作の違いがあったとしても、この転送による迷惑メール対策は結構有効だと思っています。携帯電話では確認しにくいヘッダ情報がパソコン側で確認できますし、携帯電話のメールアドレスを変更しても知らせる範囲は大きくならないでしょうし、携帯電話側のFROMの設定をパソコンのメアドにしておけば、携帯電話のメアド流出もかなり防げるのではないでしょうか?


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2005.09.08

KDDI光プラス導入

ISDN回線を利用していましたが、KDDI光プラスを導入しました。

インターネットの方はすぐに利用できたのですが、固定電話がつながらず苦労しました。サポートの電話の指示通りにチェックしても問題なしで、結局保守対応の方に来訪してもらいました。

昨日ダメだった方法をもう一度試してみると、なぜかうまくいき、、「昨日からこういうことが多いんですよ。台風のせいかな?」ということです。

その後、ぐちゃぐちゃだったケーブル類を整理しているとまた不通になり、色々試してみるとどうもホームゲートウェイとTAの同期(?)のタイミングのようなものがあるような気がしてきました。(レイヤー1エラーがでたり、でなかったりするので勝手にそう思っています。)

なぜかTAの極性を反転させてやると安定したので、しばらく様子を見てみます。

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2005.09.06

社員監視時代

しばらく前(2ヶ月くらい前か?)に既に読んだ本ですけど、夕刊フジで取り上げられていたので、思い出したことをちょっと。

夕刊フジでは情報流出をクローズアップしているが、個人的にはそれよりも、メールから人間関係を掌握しようという考え方の方が怖い気がする。

会社側にとって本当に警戒すべきことは、従業員の息抜きよりも社内情報の流出だ。

本当にそうなんですけど、本人は息抜きのつもりでも迷惑を被る人間もいるんですよ。

勤務時間中に何度も株価をチェックする人間がいて、それとなく全員に注意をしてもやめない。次に銘柄をはっきり言って注意。(誰が見ているかはわかっているけど、証拠がない。つまり、ログを取っていなかった。)

そこで利用していたサイトを閲覧禁止にして様子を見ていると、別なサイトを利用してチェックし始める。そこも禁止にする。(イタチごっこ状態になってくる。)

そのうち、管理者も面倒になって金融関係のサイトを某ソフトを使ってシャットアウトするという強硬手段をとった。

このような状態でも、株価をチェックする人間以外は困らない日々が続いたけれど、国立印刷局のことを調べようとしたらシャットアウトされてしまっているという副作用が発覚。

表に出た副作用は1件だけなので、某ソフトの設定はそのままだけど、陰では結構起きているような気がするんですけど、どうでしょうか。

それと、この本の中で、メタフレームのことを誤解しているような感じの記述も何カ所かあったような記憶も・・・・

おすすめ本リストにも追加しました。

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2005.09.05

インテリジェント・デザイン(ID)

今日、ちょっと調べ物をしているうちに変なところに迷い込んでしまい、ラエリアン・ムーブメント(気になる人はgoogleなどで検索してください。)の解説ページ(Wikipediaですけど)に飛んでしまいました。

それで思い出したのが、産経新聞社の記事「ブッシュ大統領、進化論に異議 「別の考えも教えよ」」です。

すっかり忘れていたのですが、「これじゃラエリアン・ムーブメントと大差ないじゃないですか。」といいたくなります。

「高度な理知」とは「聖書の神」ですから、創造説科学を学校現場に持ち込むための口実なのでしょう。

それにしても、インテリジェント・デザイン(ID)とは科学的な雰囲気を持った名称なので、何かとバッティングしているような気がして検索してみたら、いくつかの大学に「インテリジェントデザイン」を学ぶというところがありました。

どうやら「インテリジェントデザイン」とは、知的システム(Intelligent Systems)の研究のことのようです。(理解が間違っていなければいいのですけど)

どちらの「インテリジェントデザイン」が先に使われるようになったのかはわかりませんが、アメリカでの宗教の影響力は大きいのは確かなようです。

元記事は消えるでしょうから、引用しておきます。

ブッシュ大統領、進化論に異議 「別の考えも教えよ」

 ブッシュ米大統領が、進化論に異を唱えるキリスト教右派の主張に同意し、公立学校の授業で進化論以外の考えも示すべきだと発言、波紋を広げている。

 大統領は1日に行われたテキサス州の地元紙とのインタビューで、聖書を厳格に解釈するキリスト教右派が熱心に説いている「インテリジェント・デザイン(ID)」に関する見解を聞かれた。

 人間の複雑な細胞の構造は進化論だけでは説明できず、「高度な理知」の手が入ることにより初めて完成するというのがIDの骨格。一部の学者は支持しているが、「科学の衣をまとった信仰だ」との批判が大勢だ。

 大統領は、学校のカリキュラムは連邦政府が決めることではないと述べる一方、「生徒たちは異なった考えに触れるべきかという問いの答えはイエスだ」と、公立学校でのID教育を全面的に支持する考えを示した。

 キリスト教右派の指導者、ボーアー氏は「IDは大統領のお墨付きをもらった」と大歓迎。これに対し、全米政教分離連合などの市民権団体が「大統領としてあまりにも無責任な発言」と強く非難し、宗教と公教育をめぐり全米を二分する議論は激しさを増している。(共同)

(08/04 09:34)


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お気に入りの本のリスト

お気に入りの本のリストを作り出しました。左側の「自作教材など」の「おすすめ本リスト」からリンクをたどれるようにしています。随時追加していく予定です。

おすすめ本リスト

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大型ハリケーン「カトリーナ」

いつものように「DIGITALGLOBE」社の衛星写真を探してきました。多くのマスコミはここの会社の提供する衛星写真を使っているようですが、ここしか供給していないのでしょうか?

Hurricane Katrina Media Gallery

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2005.09.03

探査船「ちきゅう」運用開始、海底下7千mまで掘削

探査船「ちきゅう」運用開始、海底下7千mまで掘削

つい先日、「地球の内部で何が起こっているのか?」を読み終えたばかりに、この記事に接しわくわくしています。

探査船「ちきゅう」で、地震のメカニズム、プレート、マントル、地球の歴史はもちろんのこと、地下圏微生物についても何か新たな発見をしてもらいたいと願っています。

そして、日本が中心となってこのような研究プロジェクトが運営できるのだということを世界に示して欲しいのです。

P246に毛利衛氏が書かれているように、「海のプロジェクトでは、我が国はどんな困難に直面しても、きっと乗り越えていける」ということも証明して欲しいのです。

記事も引用します。

 海底下7000メートルまで掘削できる地球深部探査船「ちきゅう」(5万7100トン)が運用を開始し、2日、横浜港で報道陣に公開された。

 独立行政法人「海洋研究開発機構」が約600億円をかけて建造した最新鋭の探査船で、全長210メートル、幅38メートル。船体のほぼ中央に、船底からの高さが130メートルの掘削用やぐらがそびえる。

 地球内部のマントルに達する7000メートルの掘削能力は既存の学術用掘削船の3倍以上。

 地震の発生メカニズムや地球環境の変化の解明に期待がかかる。

 日本近海での試験航海を経て、日米が主導する「統合国際深海掘削計画」の主力船として、2007年から本格運用される。

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