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2005.08.05

JR宝塚線(福知山線)脱線事故

非常ブレーキなぜ使わず? 首ひねる運転士ら JR脱線
非常ブレーキ操作の記録なし JR宝塚線脱線で事故調

上記の2本のを読んで気になったのは、この運転士は居眠りのような状態で過去に処分されことにふれていないことです。私の記憶違いということかもあり得るので調べてみたらありました。

運転士の処分 5年間に3回

手元に保存していた朝日新聞の記事(2005年04月26日07時33分)にも同様な記述がありました。

JR宝塚線(福知山線)の事故列車の運転士は経験11カ月の若手で、運転ミスなどで過去に3度、訓告などの処分を受けていた。02年、車掌当時にオーバーランを防げなかったとして訓告、03年には乗客から「目がうつろ」だと指摘されて厳重注意され、運転士として乗務した昨年6月にも京都府内で駅を100メートルオーバーランするミスで再び訓告処分を受けた。

本人は死亡してしまったので解明は無理のような気がしますが、気になります。

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» 調査委員会が脱線事故で、データを公表した。 [阪神タイガース!家族で応援していますよ]
 正確なスピードは115キロで突入したらしい。非常ブレーキは運転手が掛けたわけではなく、脱線後、自動で掛かったらしい。これで運転手が動転して、非常ブレーキを掛けたために、脱線してしまったという疑いが晴れた。私たちとしたら、このような恐ろしい事故は、絶対に起きないように、きちんと調査してもらいたい。... [続きを読む]

受信: 2005.08.05 13:01

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