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2005.07.01

「ソースにあたれ」だけで良いのか?

読売新聞はじめ、今回の騒動は一次情報をきちんとチェックしないで騒いだ人間が多かったことが原因だったようですが、本当にそうでしょうか?

騒ぎの範囲がどの程度まで広がっているのかよくわからないが、blogクチコミポータル 話題の.jp | ニュースをチェックした感じでは、かなり広がっていたように感じています。

義務教育段階の子供たちの「実名による交流」が焦点だったものが、あっという間に「実名是か非か」に化けていってしまいました。

これはブロガー達たちの多くがソースに当たらず騒ぎ出したことも原因の一つですが、「マスメディアの取り上げ方にも、問題がなかった。」と言い切れるのでしょうか?

「研究会や総務省の近くの人間が、マスメディアを利用して、あのような記事を書くことを誘導していなかったのか?」ということを、当事者以外のマスメディアが検証するのが、マスメディアの本来の姿ではないでしょうか?

こういう発想は、陰謀史観みたいで嫌いなのですけど、私もhirofmix氏も報告書をチェックしてから書き込んでいるので、ある程度のことを書く資格はあると思っています。

参考記事
「ネットに匿名性は不可欠」――総務省

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