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2005.07.30

要冷蔵のお菓子

近所のスーパーで、子供が食べたいというのでカウンターに並べてあるクリームシフォンケーキとどら焼きを買ってきました。

店内に普通に置いてあるので、常温保存と思い家でもそのままにしておき夕食後のおやつとして、その日はどら焼きを食べ、クリームシフォンケーキは残しました。

翌日、クリームシフォンケーキを食べようとすると要冷蔵の文字があります。製造元に電話をかけて確認すると、「間違いなく要冷蔵です。」との返事が戻ってきました。何かを感じたのか、次のような会話へとなだれ込んでいきました。

「品質に何か問題があったのでしょうか?」
「XX店でカウンターに並べてあったので、常温保存だと思って買ってきたら、パッケージに要冷蔵とあったので、食べる前に確認したかっただけですから」

電話の向こうで絶句している雰囲気がありありと伝わってきます。

「他の者と変わりますので、少々お待ちください。」

電話を変わって出てきた方は責任者の方のようで、経過を話をして終わりにしました。

電話の翌日、問題の店に行くと、クリームシフォンケーキは冷蔵のショーケースの中にショートケーキなどと仲良く並んでいました。

おそらく、店の担当者は本社からがっちり怒られたでしょうが、とりあえずはこれでいいでしょう。でも、本社は全店に陳列方法の一斉点検をかけて、いつも以上に暑い夏となっているのではないでしょうか?

余談ですが、うちの子はどら焼きと中華まんじゅうの区別がついてなく、どら焼きが粒あんだったので、ショックを受けていました。

私は中華まんじゅうをgoogleで検索してみてショックだった。

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2005.07.25

Book Batonもやってきた

「わ」氏から「Book Baton」がまわってきた。

今日は代休なので色々と考えてみみたが、思いつくままに書いてみることにした。

  1. 持っている本の冊数
    結構文庫本関係を処分したが、おそらく500冊は超えていると思う。

  2. 今読みかけの本 or 読もうと思っている本
    地球の内部で何が起こっているのか?環業革命の2冊

    昔はよみだしたら、その本を一気に読み読み終えるまで別な本に手を出さなかったが、今は複数の本を並行して読むことができるようになった。その代わり読書スピードはかっての半分くらい。


  3. 最後に買った本(既読、未読問わず)

    地球の内部で何が起こっているのか?

    別な本を探しに行って、衝動買いしてきた本だがおもしろい。本当は、新刊広告をみておもしろそうと思ったのだが、タイトルを失念してしまい、そのタイトルを店頭で見かければ思い出すだろうと見に行っただけ。昔はこんなことはなかった。

  4. 特別な思い入れのある本、心に残っている本5冊(まで)

    • 愛と幻想のファシズム〈上〉

    • 愛と幻想のファシズム〈下〉

      上下2巻だが、1冊としてカウントしました。「半島を出よ。」が話題になっていますが、僕はこちらの方が好きです。

    • 死都日本

      地震の恐ろしさは、ある程度わかっているつもりですが、火山の恐ろしさを改めて思い起こさせてくれた衝撃的作品です。

    • 無限連鎖

      テロという視点で考えると、「半島を出よ。」よりも、このようなタイプの方が発生するのではと思わされる作品です。

    • 1973年のピンボール

      村上春樹作品の中で、最も多く読み返しているのが「ピンボール」です。物語としては「羊」の方がおもしろいと思うのですが

    • 「しぶとい」モノ作り―メタルカラーの時代(6)

      このシリーズを手本にして「プロジェクトX」は作られているのではないでしょうか?ここに登場するような技術者達と職人さん達を大切にしないと日本の産業は崩壊してしまいます。

  5. 次にまわす人5人まで

    どなたか、受け取り希望の方いらっしゃいませんか?

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蛍観察会

夕べ、某所でおこなわれた蛍観察会に家族で参加しました。

蛍達の機嫌が悪く群舞をみることはできませんでしたが、スッーと1匹飛んでいく蛍も風情がありいいものでした。

明かりのない狭い木道を2時間近く歩いたので、疲れましたが野生の平家蛍をみることができ感激でした。

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2005.07.19

文字コードの謎とブラウザ

ちょっと必要があって、白書の情報を調べていました。その時、新刊図書のページを見に行ったら、部分的に文字化けしているのです。(ブラウザはFirefox1.0.4です。)

文字化けしているのは、肝心の新刊書のタイトルです。

ページのソースをみると"charset=ISO-2022-JP"となっています。Firefox1.0.4の文字エンコードも"ISO-2022-JP"になっています。そこで、文字エンコードを"SHIFT-JIS"に変更すると、タイトルは読めるようになりますが、先ほどまで読めていた部分が文字化けです。

ひょっとしてと思いIE6.0で同じページをみると、きちんと表示されます。

同一ページ内での文字コードが統一されていないのが原因だと思いますが、どうしたらこんな風に混在したものができるのかわかりません。しかし、ブラウザの動作としてはどちらがあるべき姿なのでしょうか?

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現場の事情

人気コラムらしい「がんばれ!!ゲイツ君」の今週の話題がちょっと気になりました。(好きなコラムなので、欠かさず読んでいます。)

今週はクラッカーへの追い銭です。本筋はヤフーオークション詐欺の話題ですけど、気になったのはこの部分です。

それにしても最近は学校教育で「情報」なんて科目もできたようで、こういうWebのデザインやスタイルシートの書き方なども科目に入っているのかもしれんな、と思ったりするのですが、どうやら実情は違うようで、都内の高校生の方からこの「情報」なる科目の教育の実態についてお便りを頂きましたのでこちらにご紹介させていただこうと思います。しかしまぁ、MS製品以外は金が出せないとは東京の教育事情って一体どうなっているんでしょうね。まぁどっかの都知事がフランス語は数が数えられないから国際語失格だなんて平気で言うくらいだから仕方ないかもしれませんが(:-P。

紹介されているメールの発信者は現役高校生のようですから、自分の知っている範囲の話でおもしろおかしく書いている部分もあるのかもしれませんが、一高校生のメールだけでこうのような書き方をするのはどうかとおもいます。(それに対して、ここで取り上げるのもどうかと思いますが、書かないのもストレスになりそうなので(^^;)

東京都の場合はどうなのかわかりませんが、現場にコンピュータ教室の仕様の選択権があるのでしょうか?経費削減のために、お仕着せ仕様になっているところも相当あるはずです。(その年度の標準仕様に基づいて導入されるだけで、現場の事情は考慮されず、自動的に導入されるケースではないかという意味です。)

ワープロソフト・表計算ソフトについてはプリインストールされているものの方が、安くなりがちです。そうすると一太郎の勝ち目はありません。

また、情報関係の教科書はMS準拠といっても良いものが多い状況ですから、標準仕様を決定する方は、「現場に文句ないだろう。」ということになるのではないかと思います。

もう一ついうと、ワードは等幅フォントを用いても字がずれることがあるので、お役所に出す書類は一太郎でなければだめだという人も結構います。

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2005.07.18

文化庁「国語に関する世論調査」

「国語に関する世論調査」に関する新聞記事を読んでいると、新聞社によって扱いが違うのが気になっていました。(検索してヒットした2本の記事のURLを参考にしてください。上段は朝日新聞、下段は中国新聞ですが、共同通信から配信されたものを利用しているものです。僕がみた地方紙の記事は中国新聞と同じものです。)

自分の敬語に自信ない4割 文化庁の国語世論調査

若者言葉 「ビミョー」十代96%使用 文化庁調査 「ヤバイ」は71%に

記事のタイミングと内容からすると、文化庁の「平成15年度「国語に関する世論調査」の結果について」が記事のベースになっていると思います。

記事の取り上げ方は以下のように異なります。

朝日新聞
敬語と慣用句の誤用について

共同通信
若者言葉と慣用句の誤用について

敬語を取り上げるかどうかは記事の方針ということでしょうが、共同通信の方の記事は「若者言葉」の乱れに焦点を絞っています。ここで気になるのが、記事中に取り上げられる「ヤバイ」「ビミョー」「ウザイ」についての報告が、「国語に関する世論調査」では見つけられないことです。

また、文化庁の世論調査は「国語に関する」という表記であって、「日本語に関する」という表記ではありません。この辺りが記者がソースをきちんとチェックしているのかという点を疑わしくさせてしまうのではないでしょうか?(独立行政法人国立印刷局から印刷されたものを入手しているかもしれませんが)

また、両方の記事にはでていなかったのですが、調べている途中にこんな記事も見つけました。

若者語*言葉は世につれ、だが(7月14日)
北斗星(7月18日付)

メディアの発達により方言が全国に広まり、若者言葉として定着していくという説(ら抜き言葉が大きく騒がれた時期に聞いたことがある説です。)を聞いたことがあったので、後者の記事は気になります。

また、こんな記事もありました。

"国語世論調査"報道に隠されているかもしれない各紙がはっきり書かない真実

こちらのコラムは興味深く読んだのですが、コラム中に出てくる”『全く読書しない』3人に1人 文化庁『国語世論調査』”という記事が見つからないので、内容については何ともいえませんが気になります。(あんまり気になるので、朝日新聞記事情報も調べたのですが、読めませんでした。)

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2005.07.17

TULIP オリジナルベスト

久しぶりにレンタルCDを覗いて、以下のCDを何枚か借りてきました。そのうちの1枚が下記のものです。

SINCERELY YOURS TULIP オリジナルベスト

懐かしさもあり、借りてきたのですが聴いていて疲れるのです。バックの楽器の音とボーカルのバランスが悪いのが原因ではないかと思っています。

ドンシャリとも違うような気がしますが、必要以上に低音部と高音部が効いているような気がします。特にパソコン(サブウーファー付きの2.1ch)で聴くと、ベース音がやたら耳につきます。

これくらい聞きにくいバランスのCDも珍しい気がします。

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2005.07.15

忌野清志郎

昨日届いた「2005★GOD Presents ROMANCE GRAY 35」を観ていました。

清志郎の声のパワーが若干ないかなと思うけど、楽しいDVDです。チャボのギターの音がたまらく良い音なので、ご機嫌です。

これを観ているとRC時代のDVDが欲しくなってしまいます。

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2005.07.13

N.S.P

先日、新聞でN.S.Pのリーダーの天野さんが亡くなったという記事を読み、ベストコレクションを買ってきました。

小中学校時代、暇さえあればラジオから色々な曲(洋楽、フォーク、歌謡曲でも何でも)を録音して聴いていました。

そんな感じで聴いていたので、N.S.Pの曲のタイトルも覚えていませんでしたが、気になるグループとして記憶に残っていました。CDを聴いてみるとやはり聞き覚えのある懐かしい曲が並んでいました。

何か切ない気分になってしまいます。

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2005.07.12

アクセスポイント探し

アクセスポイントを探す方法を考えてみたのですが、各部屋をのぞいてみてもこっそり設置したものであれば、見えにくいところにあるでしょうから、何か良い方法がないかと調べてみました。

そうすると、ぴったりのソフトがあるじゃないですか

「Network Stumbler」
「Mini Stumbler」

後者はシグマリオンでも動きそうなことを書いているのですが、よくわかりません。導入方法をはっきり書いているところを見つけられませんでした。

もう少し調べないと

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無線LAN

同僚がパソコンの起動時に、時々何かメッセージがでるというので様子をみにいくと、どうやら無線LANのアクセスポイントからの電波をひろっているようです。(無線LAN内蔵のノートPCなのですが、本人はそんな機能があることも知らなかったそうです。)

どうも近くに暗号化していないアクセスポイントがあるようです。職場内に勝手アクセスポイント(私の思いつきな命名です。)がないのかチェックする必要があるかも(^^:

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2005.07.10

金魚が変

うちの金魚が何か変なんです。

ここ数日、一日中、おなかを上に向けて泳いでるのです。

何か病気なのでしょうかね、でも元気なんです。

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2005.07.06

京ぽんとシグマリオン

「シグマリオン2+WILLCOM AH-K3001V+i-Card typeF1」での動作確認がとれましたが、なぜか「シグマリオン3+WILLCOM AH-K3001V+i-Card typeF1」での動作確認がとれません。

どこか設定ミスの可能性が高いので、再チェックです。

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2005.07.04

三人目のガールフレンドのイメージ

前の投稿の「「僕」と直子」にhirofmix氏がコメントをつけてくれたので、本来はコメントで返すべきかもしれませんが、こちらにアップします。

三人目のガール・フレンドが、ピンボールの直子であり、ノルウェイの森の直子であるというのは、三部作のファンであれば、多くの人が気が付いていたことだとおもいます。

ここで、色々分析をしていくと、「村上春樹」論になっていくのでしょうが、僕の場合は、ここから変な方に連想していくのです。

僕の場合、この直子という女性の顔のイメージが、キャンディーズの「伊藤蘭」になってしまうのです。(こんな連想をする人は、多分他にはいないでしょう。)

おそらく、これは大森一樹氏の「ヒポクラテスたち」での「伊藤蘭」のイメージが強烈で、彼女の演じる「木村みどり」の最期の笑顔が、ピンボールの直子の笑顔を連想させるからだと思います。

大森一樹氏は、「ヒポクラテスたち」の撮影中に「風の歌を聴け」、「1973年のピンボール」を読み、直子の笑顔を「木村みどり」に重ね、そして「風の歌を聴け」の映画を撮る気になったのではと勝手に想像してしまいます。

でも、映画「風の歌を聴け」で三人目のガールフレンドは、室井滋なんですよね(^^;

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2005.07.03

「僕」と直子

最近、朝日新聞を読み始めました。

昨日のの「be on Saturdy」を何気なく開くと、「「僕」と直子 村上春樹「ノルウェイの森」」という表題が目につき、早速読みました。

発売直後に読んで何度か読み返してるはずの「ノルウェイの森」なのですが、印象が薄い。

あれほどヒットした作品なのに、僕が読んだ村上作品の中ではどちらかというと記憶にあまり残らない作品でした。でも、このような特集が組まれるのですから、多くの人は「ノルウェイの森」に惹かれているのでしょう。

明確な説明はできませんが、「1973年のピンボール」が一番好きです。次は「羊をめぐる冒険」かな

そう書きながらも、ハードカバーだと持ち運ぶのが面倒だと理由をつけて、「ノルウェイの森」の文庫版を買ってきました。

でも、同時に「羊」も買ってきたのでどちらから手を付けようかな

「半島を出よ」と「環業革命」がまだ読み終わっていないから、もう少し後になるだろうな

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2005.07.01

「ソースにあたれ」だけで良いのか?

読売新聞はじめ、今回の騒動は一次情報をきちんとチェックしないで騒いだ人間が多かったことが原因だったようですが、本当にそうでしょうか?

騒ぎの範囲がどの程度まで広がっているのかよくわからないが、blogクチコミポータル 話題の.jp | ニュースをチェックした感じでは、かなり広がっていたように感じています。

義務教育段階の子供たちの「実名による交流」が焦点だったものが、あっという間に「実名是か非か」に化けていってしまいました。

これはブロガー達たちの多くがソースに当たらず騒ぎ出したことも原因の一つですが、「マスメディアの取り上げ方にも、問題がなかった。」と言い切れるのでしょうか?

「研究会や総務省の近くの人間が、マスメディアを利用して、あのような記事を書くことを誘導していなかったのか?」ということを、当事者以外のマスメディアが検証するのが、マスメディアの本来の姿ではないでしょうか?

こういう発想は、陰謀史観みたいで嫌いなのですけど、私もhirofmix氏も報告書をチェックしてから書き込んでいるので、ある程度のことを書く資格はあると思っています。

参考記事
「ネットに匿名性は不可欠」――総務省

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