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2005.06.28

LPレコードを聴いて

先日、仕事の関係で久しぶり(20年ぶりくらい)にLPレコードを聴きました。

アシスタントのお姉さんが、アンプのボリュームを絞らないまま針を落とすので、ボッツと音がするのがイヤでしたが、新発見もありました。

聴いたのは、何度も聴いてよく知っているはずのLPレコードでした。

僕はアンプのボリュームを絞ったままで、針を落としていました。針が落ちてから、おもむろにフェードインするようにボリュームを上げていくのが習慣でした。そのため、演奏が始まる前に、タイミングをとる「ワン、ツー」という声が入っているのに、この時まで気が付いていませんでした。

帰宅後、CDで確認するとCDにも、その声がはいっています。CDもプレイボタンを押してからボリュームを上げるので、ずっと聞き漏らしていたのです。

今時の若い子はLPレコードを扱わないからボリュームを上げたままなのでしょうが、CDもそうなんでしょうか?

新たな素朴な疑問です。

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