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2005.05.31

一家に1枚周期表

元素周期表:初版10万枚底つき、10万枚増刷 文科省

この記事を読むまで、文科省から元素周期表が配布されているなんて知りませんでした。早速、今日探してみたら、ある先生のところに死蔵されているのを発掘してきました。(いつ届いたのでしょうか?)

理科の授業で使うのはもちろんですが、情報の授業でも使えます。

「通常の教科書に出ている周期表は元素記号と族の性質(周期律)を理解するのに重点が置かれているが、今回のはどんなところに使われていてどんな性質があるかという点に重点が置かれている。」と言うような具合に情報の表現方法の違いやどのように表現するかといったことを考える材料にも使えます。

それにしても毎日の記事には、PDF版の所在は書いていないし、科学技術広報財団のページの中にもリンクを見つけることができないのは、いただけません。

もっとわかりやすく広報してほしいです。

それにしても、あちらこちらの学校で、死蔵されているような気がします。

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災害時のEメール(HP200LX版 Vol.3)

受信はうまくいくのですが、送信がうまくいっていません。

Hamashimaさんが作られたsmtpを利用して、コマンドラインからメールを送ろうとしているのですが、うまくいっていません。送ろうとしているメールのサンプルは以下のようなものです。

メールアドレスの部分の書式が違うようだとわかっているのですが、とのように書き換えると良いのかわかりません。どなたか情報をお持ちの方いらっしゃいませんか?

>New Message [NiftyServe]
>From: {abcd@nifty.ne.jp}\n
>To: {abcd@nifty.com}\n
>Subject: テストメール\n
>\n
>試験メールです。
>\n
>{nifsign.txt}

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2005.05.30

災害時のEメール(HP200LX版 Vol.2)

コマンドラインでメール受信がうまくいっているので、バッチファイルをみなおすよりも新たにバッチを書いた方が速いと判断して、「niftyppp.bat」にコマンドラインで打ったコマンドを書き込み、それを「nifty.bat」に上書きしてしまいました。

ついでにパスが通るようにautoexec.batも書き直してしまいました。

生dos(懐かしい響き)に降りて、メール受信のテストをしたところ無事終了しました。

それにしても、モデムがコネクションを確立するまでの音は懐かしさと安心感を感じさせます。

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地震予知

また、八ケ岳南麓天文台の串田氏の地震予知情報で波紋が起きているようです。

フライデーの広告をみて、立ち読みははしてきたのですが、雑誌特有の中途半端な内容と共に地震雲の写真(串田氏の研究とは関係ないと思うのですけど)がでていていました。

前に串田氏がだした予知情報が一人歩きし、小学校などで水筒を持って登校するように指示があったなど、波紋が広がったのですが、今回はさほど広がっているようには見えません。

地震予知が可能かどうかには賛否両論あることは十分わかっていますが、串田氏の研究の妥当性を判断するための材料はそろっているのでしょうか?(個人的には、妥当性を検討している段階だと思っています。)

それにしても、気になるのは、揺れる?民間研究者「6月1日までに南関東圏でM7」の記事中の「過去にも大地震を予知した「実績」があり」という一文です。本当に科学的に妥当と認められる実績があるのでしょうか?

マスコミに出てくる記事だけではよく分からないことばかりです。

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災害時のEメール(HP200LX版 Vol.1)

本当に教科情報の内容として適切なのかということについては多少疑問ではありますが、災害時の情報連絡手段をどのように確保するのかということは大切なことであり、日頃から準備をしておくべきだと考えています。

HP200LXは単3乾電池2本で10時間以上動かすことができ、電池の補充もしやすいのでいざというときのメールマシンとしての役割を十分に果たすことができると思っています。

実際に兵庫県南部地震の時にも、臨時の公衆電話から、「HP200LX+モデム+音響カップラー」という装備で救援に必要な物品を手配していたという話も聞いています。

手元にエプソン製フラッシュストリームという、フラッシュメモリ+モデムのコンポカードもあるので、ここ数日環境構築をしてきました。

@niftyがTTY通信を残してくれていたら、新たに環境構築をするひつようもなかったのですが、より応用の利くPPP接続の環境をつくると考えることにしましたが、かって作ったBobcatの環境はどこにいってしまったのやら(^^;

パソコン通信の会議室も閉鎖されてしまっているので、インターネット上から情報を探しているのですが、情報も古く散逸してしまっているようです。(Webフォーラムに行くといいのでしょうが、環境構築がまだです。)

いくつか読んでみた結果、以下ののページが良いだろうという予想の元にHP200LXの環境構築を始めました。

HP200LXでEメールをする

トップページはこちらです。
Hmsm Web Page へようこそ !!

「HP200LXでEメールをする」を参考に環境を構築したのですが、PPP接続はうまくいくのですが、メール取得がうまくいきません。

PPP接続の後、コマンドラインからのメール取得はうまくいくので、ページを参考に作ったバッチファイルのどこかに原因があるのでしょうから、これからゆっくり調べるつもりです。

気のせいかもしれませんが、携帯やPHSでメールを取るよりも速いような気がします。

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2005.05.26

CDを衝動買い

帰宅途中に本屋とCDショップの複合店に寄り道をし、雑誌を買いなにげなくCDショップものぞいたところ、流通在庫と思われるCDも発見したのですけど、全く考えてもいなかったCDを2枚も衝動買いしてしまいました。

山下和仁&ラリー・コリエル
ギター・オデッセイ 四季
こちらは、同僚の家でビデオを見せてもらったことがあり、そのすばらしさに圧倒されたので、ジャケットを見た瞬間即買いでした。

フリードリヒ・グルダ
ノン・ストップ
グルダというすごいピアニストがいるということだけは聞いていたし、ライブ盤なので買いでした。半分ほど聴きましたが、クラシックの人がこんなにも奔放にピアノを弾くとは思いませんでした。ちょっとした衝撃です。

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ボーダフォン3Gで通信障害、再び

23日に引き続き25日にも、通信障害でした。こんな調子だとメール定額制が始まって負荷がかかってきたら、通信障害が頻発するのではないかと心配になってきます。

メール定額制を申し込もうかと考えていましたが、状況によっては解約攻撃もあり得るのではないかと思えてきました。

ボーダフォンの3Gサービスで通信障害。約99万3,000ユーザーに影響

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2005.05.25

気象教育

いつもながら所長さんの指摘は鋭く、小中だけでなく高校にも通じるものがあり、自分が勉強不足なことを改めて実感します。

しかし、観測をとおして気象現象を実感しようとするには、今の教育現場は余裕がなさすぎるような気がします。

もっと勉強せねば

湘南お天気相談所

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2005.05.24

車上荒らし?

先日、宴会から夜遅く帰ってきたらマンションの駐車場でスライドドアが開きっぱなしで車内灯がついている車がありました。

夜遅くに荷物の出し入れをしているのだなと何となく思いながら家に入りました。

さぁ寝るかと思い、ふと外を見るとさっきの車がまだそのままです。その車のオーナーがどの部屋かもわからないし、深夜ですから、当然委託している管理人もいません。

僕が帰ってきてから30分以上はすぎていますし、人の気配もないので、車上荒らしと思い「110」しました。

約8分後パトカーが到着し、車のチェックをしていますが、オーナーが登場する様子もありません。結局警官が車内灯を消し、ドアを閉めて帰るだけでした。

翌朝も警察が来た様子がないので、あの車の事情はわかりませんが、いったい何だったのでしょうか?

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2005.05.23

ボーダフォン3Gの通信障害

今朝のメール遅延(約1時間)の原因はボーダフォンの通信障害が原因だったのですね。障害発生の告知方法をもう少し考えてもらわないと、余計なことで悩むことになってしまいます。

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2005.05.22

スピーカーケーブル

昔、パイオニア(?)の対角上に子ケーブルが4本配置されているケーブルを使っていたので、ミニコンポ付属のではなく、ちょっと良いのもに買えてあげようと思い、ビックカメラに行ってきました。

オーディオテクニカのケーブルがメートル400円だったし、対角上に4本のケーブルが配置されているので、懐かしさで買ってきました。

カミさんが音の透明度も上がっていると、驚いているのでもう少しオーディオに手を入れることができそうです。

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2005.05.19

再生巨流

楡 周平の最新作「再生巨流」読みました。

最近ストレスがたまっているのか、読書と音楽に逃避しているような気がします。

楡 周平の作品の大半は読んでいるのですが、今回の作品が一番衝撃的です。

ハードボイルドやサスペンスとでもいうようなジャンルの作家というイメージがありましたが、前作(?)の「フェイク」はコンゲームを題材にした洒落たものでオッという感じを受け、さらに今回の作品はエッという感じで読者の注意を引きつけました。

今回のポイントは、実現の可能性も秘めているのではないかと考えさせるほどのビジネスプランをテーマにしているということです。

これで彼の作品と縁のなかった層も取り込めるのではないでしょうか? 登場人物と展開にやや不満も残りますが、一読の価値があると思います。

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三原色

三原色を考えるときに悩んでいるのは、光の三原色ではなく、絵の具やカラープリンターの三原色の方です。こちらの三原色を表記するとき、どう表記するのが適切なのでしょうか? ひょっとすると分野ごとに使い分けしているのでしょうか?

情報の教科書などでみられる表記:色彩の三原色、色の三原色
美術の参考書に出ていた表記:色料の三原色

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2005.05.18

災害時の連絡手段(電話)

携帯電話は基地局がやられたら、OUTなのでやはり公衆電話が頼みの綱でしょう。ということで、災害用伝言ダイヤルでしょう。

このような伝言ダイヤルの存在は知っていてもきちんと知っている人は少ないかと思います。

とにかく、「171」です。これを覚えていれば、あとはガイダンスに従って利用できるはずです。

参考URL:災害用伝言ダイヤル

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2005.05.16

災害時の連絡手段(メール)

災害時にどうやって、e-mailを長そうかと考えていたときに、この記事をみつけました。記事中に書かれているとおり、携帯電話のメール機能は割とよく使えるようであることは以前から知っていましたが、電池が不安ですし、基地局がやられてしまうとアウトです。

そうすると緊急時に設置される公衆電話が最後の頼みの綱となるでしょう。ノートパソコンを何台か持っているので、アナログ回線からのダイアルアップの設定をしておけばe-mailを送ることが出来るはずです。(現在はPIAF接続の設定のみ)

しかし、ノートパソコンは携帯以上に電池が不安です。

PDAもPIAF接続ですのでダイアルアップできる環境をつくる必要があります。

音響カップラーも使えるようにしておかないと(^^;

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学級連絡網

ひさしぶりに、このブログのタイトルに沿ったテーマになります。

子供の小学校の先生の家庭訪問が先日ありました。その時に、先生から

「学級連絡網」は連絡をまわすグループ内だけのものを、来週くらいに配布しますから」

しばらく前から、個人情報を公開したくないという保護者が増えてきており、学級連絡網を作るのが大変になってきているという話は聞いているのでピンとはきましたが不思議な感じですし、ちょっと前にこんな会話もあったので、不安もあります。

「***ちゃんのところに遊びに行くから」
「どこに住んでいるの」
「初めてだから、**公園で待ち合わせしているの」

ちょっと困ったような感じで、「車に気を付けて」

子供が出て行ってから

「連絡網がないと、なにかあっても連絡先がわからないから不安で」
「そうだよな」
「出て行くときもそうだし、遊びに来たときに何かあっても連絡できないし」

お互いに確認すればいいとか学校を通じてというのでは、子供同士のネットワークの拡散速度を考えると、子供の事故を考えたときには不十分だと思います。

子供の安全と保護者の個人情報のどちらに重点を置くのかという問題だと思いますが、十分な検討をされた上での措置なのでしょうか?

今年は、先生方と話をする機会もなく連絡網が作られてくるのでしょうが、機会があれば話をしてみたいと思っています。

参考記事:学級連絡網様変わり、個人情報漏れ不安→一斉メールも

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ソニーロリンズ再び

ヴィレッジ・ヴァンガードの夜を聴いていたら、カミさんが、「このサックスの音良いね、好きだな。」というので、購入を迷っていたSaxophone Colossusを早速アマゾンで注文してしまいました。

こいつは、学生時代、持ちあわせがなく買えずにいて、バイト代を握りしめレコード屋に行ったら既に売れていたという思い出のアルバムです。

どさくさに紛れて他のものも注文してしまいましたけど、これでロリンズのアルバムは買いやすくなりそうです。管球アンプ様々です。

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2005.05.14

クラシックロック

ちょっとクラシックなロックを聴いてみようかなと思い、2枚のCDを選んでみました。

ホテル・カリフォルニア
紹介はいらないアルバムですし、クラシックといってもあまり問題はないでしょう。何故か、このアルバムはミュージックテープ、輸入盤のLP、CDと3セットも購入してしまっています。同僚がCDの和訳はこれでいいのだろうかとライナーノーツをチェックしている姿を見て、ついCDが欲しくなり購入したモノです。

ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティング&ポリス
こちらはクラシックというと、疑問がありますが自分のイメージの中ではクラシックという分類に入ってしまうモノです。英語圏の方々がカラオケで「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」をよく歌うそうですが、本当にカラオケにあるのかチェックしたことがありません。

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マイクロバースト

昨年の台風18号の被害は身に染みしています。

しかし、その強風発生のメカニズムと北海道付近で勢力を盛り返した理由について、私自身はよくわかりませんが、いくつかの説があったように記憶しています。

日本海側を北上してきたので、対馬海流からの水蒸気でエネルギー補充をした。
石狩湾低気圧と合体した。

この他にも聴いたような記憶がありますが、科学的裏付けがあったのかどうかすら覚えていません。(被害の後始末に追われていたもので(^^; )

今回の記事の内容が科学的に正解であるならば、気分的にすっきりします。

昨年9月の台風18号 「マイクロバースト」で烈風 北大・遊馬講師研究
台風18号 道内での被害

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L.A.FOUR

管球アンプを持ってきたので、音楽熱が再燃してしまい新たにCDを購入してしまいました。ロリンズやクリフォード・ブラウンとは違いムーディーかつリリカルな感じのジャズです。

彼らの「ジャストフレンズ」と「家路」いうLPが好きで、今回CDを探したところ片方しか見つからなかった代わりに当時買えなかったものを発見しました。

ライナーノーツを読まずに、昔の記憶を元に書いているので、間違いがあるかもしれませんが、このバンドのメンバーは録音当時、全員50才以上のベテランミュージシャンでテクニシャンとして名の通った人たちのはずです。ギターとフルートという組み合わせが、おしゃれな感じで好きです。

家路
このアルバムは当時流行していたダイレクトカッティングという手法で作られた限定版のLPとして発売されたものです。ゆったりとジャズの雰囲気を楽しみたいときに聴いていました。

なき王女のためのパヴァーヌ
当時お金がなかったのか、田舎だったので売っていなかったのか記憶が定かでありませんが、手に入れることが出来なかったアルバムです。「オーディオアクセサリー」などの試聴用のアルバムなどに使われていたような記憶があります。ジャケットの確認にはこちらの方がよいでしょう。

ダイレクトカッティング
通常のレコーディングはテープに録音してからLPプレス用の原盤を作成するのですが、テープ録音をせずに演奏しながら、直接プレス用の原盤をカッティングするという一発取りを行うものです。
ミスが許されない緊張感があるためか演奏そのものも好演になることが多く、完全限定生産という付加価値があるため人気が出たのかよく企画されていた。予想通り、録音も残されていたのかCDが発売されることになったようです。

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2005.05.11

高橋竹山

今日は高橋竹山さんを聴いてました。

カミさんによると、管球アンプにして一番効果がはっきりわかるのが、高橋竹山の三味線だそうです。聴いていたCDはこれです。

うちの親の話によると、近所に成田雲竹さんという方が住んでいましたので、そちらを訪ねてきた高橋竹山さんと会った(見かけた?)ことがあるそうですが、子供の頃なので覚えていません。

成田雲竹さんという方は津軽民謡の大御所だそうですが、私には遊んでくれる近所のおじいちゃんという記憶しかありません。

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2005.05.10

腰痛2

午前中は腰が痛いといいながら働いていましたが、色々ありちょっと無理していたら少し良くなってきました。やはり、運動不足が主因なのでしょう。

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2005.05.09

腰痛

昨日の夕方から腰痛がひどくて、動くのも不自由しています。

午前中は用事があったので出かけましたが、午後からは針治療して休んでいました。明日の仕事大丈夫だろうか?

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2005.05.07

天王星

ATOKでは、「てんのうせい」と入力しないと「天王星」と変換してくれません。

「天王星」は「てんおうせい」が正しい読みだが、「てんのうせい」のほうの読みが一般化してしまっていると記憶しているが、googleで検索してもそのような記述が見つからない。

google村八分か、記憶違いか知りたい。

手元の理科年表の索引だと「てんのうせい」のような気がするが由来からして、「てんおうせい」が正しいと思うが、誰かご存じの方はいらっしゃらないでしょうか?

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ビートルズ

今度はビートルズを聴いているのだけど、これも良い。

落ち着いて聴いてみると、ミニコンポと決定的に違うのは音の豊かさ、安定感、暖かみだと思う。

ミニコンポの音は「楽しくない音」としか表現できなかったが、管球アンプの音は音楽を楽しませてくれる。

ラジカセもコンポもたいして違わないというようなことをいう同僚がいるが、どうせ聴くなら楽しい音で聴きたいと思うのは趣味に走りすぎているでしょうか?

ビートルズはを聴いてます。

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ソニーロリンズ

コンサートの帰りに買った「This is what I do」を聴きながら書いています。

コンサートの興奮が収まってから聴いたときには、あまり楽しくないと思っていました。やっぱり生を聴いたせいと思いこんでいたのですが、ミニコンポじゃダメだったんです。

管球アンプで聴くと楽しめるんです。これを聴いていると、昔LPで聴いていたアルバムを買い直そうという気になってきます。(さすがにプレーヤーを置くことはかみさんが許してくれなさそうな雰囲気です。)

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2005.05.05

忌野清志郎

スローバラードを聴いて以来、RCといおうか忌野清志郎は気になるミュージシャンでした。

昔の愛鳥盤は「シングルマン」(もちろんLPの時代)でした。KINGは不満が残る出来でしたが、GODはいいです。「god is good」というフレーズを思い出させるほど良い感じです。

アンプが変わったので、なおさらそんな気がするだけかもしれませんけど、良いです。

特に「GOD」「「ママもうやめて」「remember you」などは良い感じですし、全体に清志郎らしさが弾けている感じの作品です。

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管球アンプ2

うれしくてお気に入りのCDのお気に入りの曲ばかり聴いてしまいました。どんなCDかというと次のものです。

ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン
これは、名曲「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」が収録されているので、説明不要ですね。

フライデイ・ナイト・イン・サンフランシスコ~スーパー・ギター・トリオ・ライヴ
1曲目からぶっ飛びます。パコ・デ・ルシアはこのトリオでの演奏もすばらしいですが、雨の日の田園コロシアムでチック・コリアとやったライブアンダーザスカイの名演が忘れられません。(でも、公式に発売されているものはないはず)

至上の愛 ~チャーチ・コンサート ~<完全版>アレサ・フランクリンというと、ソウルのイメージが強いのですが、元々はゴスペルの人です。この人の歌声はヘレンメリルと違う意味でぶっ飛びます。

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管球アンプ

GWで帰省し、実家に置いていた管球アンプを持ってきました。

LUXのA1020というプリメインアンプ(たしか、SQ38のキット版)です。20年近くしまい込まれていたので、ボリュームのガリなどありますが、音がでました。

CDラジカセを接続して、ミニコンのスピーカーをつないだのですけど、ヘレンメリルの声が違います。トランペットの響きが違います。

子供の勉強が終わったら、他のCDも聴くつもりです。

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2005.05.01

そば屋で

連休初日に昼食をとりに、家族でそば屋にいったときの話です。

「3人だけど」

「囲炉裏の席にどうぞ」

囲炉裏の席にいくとイスは二つしか空いていない。

「三人だよ。」

「そこにどうぞ」

ムッとしながら
「イスが二つしかないよ。」

別の店員が来て、イスとこちらを見て困った顔をしている。
謝ってすぐに対応してくれると良いのだけど、ただ立っているだけなので、何か言ってやろうかと思ったが、子供の前なのでガマン。

その様子を見た、お客さんが

「食べ終わったので、どうぞ」

と声をかけてくれたのですが、食器を下げにすぐに来ない。

あの店には、絶対もう行かない。

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