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2005.05.30

災害時のEメール(HP200LX版 Vol.1)

本当に教科情報の内容として適切なのかということについては多少疑問ではありますが、災害時の情報連絡手段をどのように確保するのかということは大切なことであり、日頃から準備をしておくべきだと考えています。

HP200LXは単3乾電池2本で10時間以上動かすことができ、電池の補充もしやすいのでいざというときのメールマシンとしての役割を十分に果たすことができると思っています。

実際に兵庫県南部地震の時にも、臨時の公衆電話から、「HP200LX+モデム+音響カップラー」という装備で救援に必要な物品を手配していたという話も聞いています。

手元にエプソン製フラッシュストリームという、フラッシュメモリ+モデムのコンポカードもあるので、ここ数日環境構築をしてきました。

@niftyがTTY通信を残してくれていたら、新たに環境構築をするひつようもなかったのですが、より応用の利くPPP接続の環境をつくると考えることにしましたが、かって作ったBobcatの環境はどこにいってしまったのやら(^^;

パソコン通信の会議室も閉鎖されてしまっているので、インターネット上から情報を探しているのですが、情報も古く散逸してしまっているようです。(Webフォーラムに行くといいのでしょうが、環境構築がまだです。)

いくつか読んでみた結果、以下ののページが良いだろうという予想の元にHP200LXの環境構築を始めました。

HP200LXでEメールをする

トップページはこちらです。
Hmsm Web Page へようこそ !!

「HP200LXでEメールをする」を参考に環境を構築したのですが、PPP接続はうまくいくのですが、メール取得がうまくいきません。

PPP接続の後、コマンドラインからのメール取得はうまくいくので、ページを参考に作ったバッチファイルのどこかに原因があるのでしょうから、これからゆっくり調べるつもりです。

気のせいかもしれませんが、携帯やPHSでメールを取るよりも速いような気がします。

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