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2005.02.15

余震の発生確率

平成17年2月14日 余震に関する情報のあり方について-余震発生確率の取り扱いを中心として-[PDF形式:700KB]
気象庁:余震発生確率の発表方法見直し
余震情報「M」→「震度」に、判断しづらいとの声受け
余震に関する情報を変更、警戒を要する期間明示・気象庁
余震情報をマグニチュードから震度表記へ変更

余震の発生確率の発表方法を変更しようということらしいですが、私は発表方法よりもマスコミの報道方法の方が問題が大きいと思っています。記者会見場の外で速報を流すときなど内容を省略して伝えているからです。

ちゃんと学校で教えているはずなのに震度とマグニチュードを区別できない人が結構いる上に、生中継をしている人が取り違えて報道していることもあるので、視聴者はなおさら混乱します。(今回のスマトラ沖の地震でもマグニチュードの扱いが変でした。)

新聞で確認すると正確な内容は把握できますが、被災地の人はそんな余裕はないでしょうから、マスコミは気を付けて報道して欲しいものです。

わかりやすい発表・報道は大切ですが、正確に内容を伝えるということを忘れないで欲しいものです。

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