牡蛎とノロウイルス
ノロウイルスが大流行(?)しているようで、特に高齢者施設での問題が話題になっています。しかし、牡蛎についての注意が忘れられているような気がしていたので、どんな風に書いたらいいのだろうと迷っていたところにちょうど良い記事がアップされました。
下痢止めを飲むなというのは知りませんでしたが、牡蛎の食べ方についてはちょっと注意不足という感じがします。
10数年前に牡蛎にあたった時は、悲惨でした。
吐くことはなかったのですが、下痢でふらふらになって病院にいったら、急患扱いになり診察室に運ばれて血圧を計ったら「80-60」ということで、すぐに点滴コースとなりました。(よほど、ひどい顔色だったのでしょう)
病院では土曜の夜に食べて、症状が出たのは月曜日の早朝ということで、牡蛎が原因でないだろうということになりましたけど、程度の差こそあれ参加者全員(職場の新年会)がやられていたことが、翌日見舞いに来てくれた先輩の話からわかりました。
そうすると、やはり原因は牡蛎です。「生で食べれる牡蛎なので、海鮮しゃぶしゃぶにして食べてください。」とだされたしゃぶしゃぶの牡蛎です。後で知ったのですが、牡蛎をしゃぶしゃぶで食べるのは言語道断の所行だったそうです。
しゃぶしゃぶにするとノロウイルスが活性化される場合があるので、絶対だめだそうです。飲食店で出されるものにそんなものがあるとは思わなかったので食べてしまいましたが、皆さんは気をつけましょう。
牡蛎はしっかり加熱するか生食用のものをすばやく適温で食べるのが安全ということらしいです。
それでも、懲りずに牡蛎を食べています。
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