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2005.01.10

本屋にて

今日、本屋に行ったら、新刊本のコーナーの格言集の類の本をもって、手帳に引き写している人がいるんですよ。普通に本を選んでいるのならば、気になる本がその近くにあってもお互い様と割り切れるんですけど、そういう行為をしていると、「邪魔だ、どけ」といいたくなります。デジタル万引きをみたことはないですけど、それ以上のとんでもない行為を見ることになると、本屋さんの経営が厳しいのが納得いきます。

これを書いていると、テレビで中国の「偽物」のことが話題になっていました。その中で中国で知的財産の意識が薄いということにふれていますけど、そのことでよく思うのは、共産圏では多くのものが共有財産として扱ってきたのですから、「知的財産」という意識を育ててなかったでしょう。そんな環境の中で、知的財産を守れといってもすぐには無理ではないでしょうか?

知的財産の中でコンピュータソフトはもっとも難しいのではないかと思っています。ソフトは社会的インフラをコントロールするものの一部になっているのですから、共産圏では独占すべきものでなく共有物と考えても不思議ではないとおもうからです。

とりとめのない話になってしまいました。

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コメント

はじめまして。
私はつい先日に初めてデジタル万引きを目撃しました。
で、思ったのですが、いっその事「デジタル万引き歓迎」をコンセプトにした立ち読み雑誌っていうのを作ってみてもおもしろいとおもいませんか?

投稿: ドンQ | 2005.01.18 00:57

>共産圏では多くのものが共有財産として扱ってきたのですから

とありますが、中国人の現状をみたらその仮定が余りにも現状とかけ離れていることに気づくはずです。

投稿: wowow | 2005.02.16 00:49

コメントありがとうございます、wowowさん

「共産圏では多くのものが共有財産として扱ってきた」と過去のこととして書いたつもりでした。

もちろん、現在はそうではないと認識してます。

投稿: 薬師 | 2005.02.16 19:51

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