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2005.01.07

キャッシュカードがあぶない3

法律に詳しくないので、的はずれかもしれませんが次のようなことを思いつきました。

偽造キャッシュカード(あるいは変造キャッシュカード)を利用するというのは、「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」で取り締まることはできないのでしょうか?

キャッシュカードと暗証番号はこの法律でいうところの「識別符号」に相当すると思うので、不正なキャッシュカードを使用するというのは不正アクセスに相当すると思うのですがどうでしょうか?

経済産業省がコンピュータ不正アクセス対策基準というものも定めています。その中に2.システム管理者基準 (6)事後対応という項目があります。そこには以下のような記述があります。


5.不正アクセス被害の原因を分析し、関係者と協調して再発防止策を行うこと。
6.不正アクセス被害の拡大及び再発を防止するため、必要な情報を経済産業大臣が別に指定する者に届け出ること。

この基準を銀行が守っていないと思える状況です。(おくまでも、個人的な感想です。)そのため、預金者が被害を被ったとして損害賠償請求して、盗まれた預金を銀行側に補填させるというものです。

法律的に可能かどうかの判断はできませんが、銀行側の管理の責任を追及する方法の一つにならないものでしょうか?

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