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2005.01.06

キャッシュカードがあぶない2

時間をかけて読むつもりでしたが、あっという間に読み終わりました。色々と考えるところがあるのですが、とりあえず感想第一弾ということで、

法的な保護や保証制度がないのに等しいということでは、自衛しかありません。キャッシュカードを持たないという選択肢もありますが、通帳を盗まれるとアウトなのは同じです。(印鑑偽造による預金引き出し事件もありますよね。)

通帳を盗まれなくても、通帳の磁気情報をスキミングされて、変造通帳でATMから引き出させるのでしょうか? もしそうならば、お金を引き出さなくても記帳で個人情報を引き出すということも考えられますね。金銭的被害がすぐになくても、その情報を悪用することは考えられませんか? それが可能ならば、金銭的に被害がないだけに警察・銀行共にすぐに動かないでしょうから、恐ろしいことになりそうな気がします。

また、暗証番号の割り出しに関しては、別な方法も報道もされていたはずなのですが、触れられていないようです。(読み落としていないか、再度チェックするつもりです。)

回線から信号を盗聴する方法については実例があるのでしょうか? 技術的に盗聴が可能であっても、解読不能にするために暗号化などの何らかの対策がとられていると思うのですけど、どうなのでしょうか? 対策がとられていないとしたら、銀行側に責任が発生すると思いますが、法律的にはどうなのでしょうか?

暗証番号が残っている古いキャッシュカードが死蔵されている例が多いようですが、心配ならばわざと磁石で磁気情報を壊して、カードを再発行してもらうというのも一つの手かもしれません。

また、疑問点などを整理してアップしようと思いますが、とりあえず気がついたことだけ(^^;

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